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2025年度 短期留学第4弾 オリンピック・リヨン(フランス)へ4選手が短期留学 「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」

2026年02月12日

2025年度 短期留学第4弾 オリンピック・リヨン(フランス)へ4選手が短期留学 「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」

公益財団法人日本サッカー協会(所在地:東京都文京区後楽、会長:宮本 恒靖、以下 JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 孝平)が行う「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD(ドリームロード)」の2025年度の短期留学第4弾として、フランスの人気クラブ、オリンピック・リヨンへの4選手の短期留学を実施します。

2023年度にはスペインのレアル・ソシエダード、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、イングランドのフラムFCへ総勢15選手(のべ19選手)に世界トップレベルでのプレー経験を創出したDREAM ROAD。2024年度はアルゼンチンのリバープレート、アメリカのロサンゼルス・ギャラクシー、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、メキシコのUANLティグレス、そしてイタリアのコモ1907へ、総勢21選手が貴重な経験を積むことができました。
2025年度はアルゼンチンのリバープレート、ドイツのバイエルン・ミュンヘンとオランダのアヤックスで、それぞれ4名の選手が世界トップレベルのプレーを学びました。そして今回はDREAM ROADで初めてとなるフランスでの挑戦をサポートします。

本企画で短期留学を経験した選手たちは、海外クラブへの移籍、アンダーカテゴリー日本代表や各国内大会での活躍など、DREAM ROADでの経験を生かし、成長した姿を見せています。

そして今回は、現代のスピードプレーヤーのために2025年6月にサッカースパイクF50のプロモーションの一環で行われたU-16年代のスピード自慢を集めたアディダス社主催のセレクション「THE FAST」で最優秀選手賞を受賞した松本太佑選手も参加します。

「JFA アディダスDREAM ROAD」の企画内容、これまでの実績および2025年度第4弾に参加する選手の詳細については以下をご確認ください。

「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」について

心身の成長著しい育成年代の選手に充実したトレーニング機会を提供することで「世界トップ基準の選手」を育成することを目的に、JFAとアディダス ジャパン株式会社の価値共創プロジェクトとして発足しました。育成年代で世界トップ基準の環境に身を置き、若いうちからハイレベルな経験をすることで、日本サッカー界を担う選手へと成長することを目指しています。

<2023年度実施>
・レアル・ソシエダード(スペイン) 2023年11月20日(月)~12月3日(日) 4名
・バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 2023年11月26日(日)~12月10日(日) 6名
・フラムFC(イングランド) 2024年2月4日(日)~2月19日(月) 5名
・レアル・ソシエダード(スペイン) 2024年3月17日(日)~4月2日(火) 4名

<2024年度実施>
・リバープレート(アルゼンチン) 2024年9月15日(日)~9月30日(月) 4名
・ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ) 2024年10月20日(日)~11月4日(月) 4名
・バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 2024年11月24日(日)~12月9日(月) 4名
・UANLティグレス(メキシコ) 2025年2月16日(日)~3月3日(月) 4名
・コモ1907(イタリア) 2025年3月16日(日)~4月1日(火) 5名

<2025年度実施>
・コモ1907エリートパフォーマンスサマーキャンプ(イタリア)へ派遣 2025年6月21日(土)~7月7日(月) 2名
・FCバイエルンユースカップU16(ドイツ)に出場 2025年10月14日(火)~10月20日(月) 10名
・リバープレート(アルゼンチン) 2025年10月31日(金)~11月18日(火) 4名
・バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 2025年11月21日(金)~12月7日(日) 4名
・アヤックス(オランダ) 2026年1月23日(金)~2月8日(日) 4名

2025年度 第4弾/オリンピック・リヨンへの留学予定選手

迫田 悠聖(サコダ ユウセイ)
所属:尚志高
ポジション:MF
学年:高校2年

<コメント>
貴重な経験をさせてもらうので、サッカーも生活面なども成長し今後に繋げていけるような留学にしたいです。

 

松本 太佑(マツモト ダイスケ)
所属:昌平高
ポジション:MF
学年:高校1年

<コメント>
自分の特徴が海外選手相手でも通用することを証明したいです。

 

山崎 瑛晴(ヤマザキ エイセイ)
所属:清水エスパルスユース
ポジション:MF
学年:高校1年

<コメント>
世界基準を肌で感じ、自分の通用する部分を見つけ武器にしていきたいです。

 

喜久本 昇吾(キクモト ショウゴ)
所属:サガン鳥栖U-15
ポジション:MF
学年:中学3年

<コメント>
日本では経験できないことにチャレンジし、悔いのないよう楽しみます。
今の自分よりもレベルアップして帰ってきます。

期間:2026年2月21日(土)~3月8日(日)
場所:フランス/リヨン
留学クラブ:オリンピック・リヨン

JFAユース育成ダイレクター 城和憲 コメント

このたび「DREAM ROAD」プロジェクトを実施するにあたり、パートナーであるアディダス ジャパン様、ならびに本取り組みにご理解とご協力を賜りましたオリンピック・リヨンの皆様に、心より御礼申し上げます。
オリンピック・リヨンは、育成に強みを持つクラブとして長年にわたり高い評価を受け、数多くのトップ選手を輩出してきました。国内外でその育成力が広く認められており、世界屈指の育成クラブの一つとして知られています。
同クラブの育成は、技術や戦術理解に加え、学業や社会性などピッチ内外の成長を重視する、卓越した育成モデルに基づいています。アカデミーからトップチームへとつながる明確な道筋を設け、長期的な視点で選手一人ひとりの可能性を引き出す点が大きな特徴です。
さらに、国際展開および育成に関わる基本価値として、「Excellence(卓越)」「Equality(男女平等)」「Knowledge Transfer(知の共有)」「Continuity(継続)」の4点を掲げています。これらの価値を各年代・各部門で共有し、地域やパートナーと連携しながら育成力を高める姿勢は、現代の育成の在り方を体現していると言えます。
本プロジェクトを通じて、このような育成環境と考え方に触れることは、参加選手のみならず、私たち指導者・関係者にとっても多くの学びをもたらすはずです。DREAM ROADが、日本の若い世代に新たな視点と可能性をもたらす機会となることを期待しています。

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