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未来のストライカーを発掘・育成することを目的としたストライカーキャンプがスタート

2021年11月06日

未来のストライカーを発掘・育成することを目的としたストライカーキャンプがスタート

日本が世界大会でより上位を目指す上で必要とされる未来のストライカーの発掘・育成を目的としたプログラムとして2006年に立ち上がったストライカーキャンプが、11月5日(金)から7日(日)の期間で静岡県でスタートしました。昨年に続き約1年ぶりの開催となります。

可能性を秘めたU-14年代のFWの選手が全国から集結し、シュートトレーニングを中心とした3日間のキャンプを行います。今回のキャンプでは、元日本代表で現在はガンバ大阪でストライカーコーチを務める大黒将志氏と、ジュビロ磐田U-18でコーチを務める前田遼一氏がサポートコーチとして指導にあたります。

コーチコメント

城和憲 コーチ(JFAコーチ/九州地域統括YD)
今回のストライカーキャンプでは「自分の武器を見つけ、磨いていくこと。そしてチャレンジすること」ということをテーマとして最初に伝えました。今回はJFAコーチに加え、ゲストコーチとして大黒氏、前田氏を迎えキャンプをスタートしました。
まずオープニングで「ストライカーとは?」「いいストライカーとは?」ということを考えてもらい、ストライカーになるための役割やテクニック、メンタル、フィジカルなどについて今回関わってくれたコーチ達からトレーニングやレクチャーを通して伝えてもらいました。シュート1本1本に狙いを持ってトライすること、自分の得意な形を見つけながら反復していくこと、意識を持って取り組むことなど、選手は初日から積極的に取り組んでくれました。
今回のキャンプではストライカーのポジションに特化することでゴールを奪うことに意識を高め、各所属チームに戻ってからも継続して取り組めるようなトレーニングを行いました。この活動で学んだことや感じたことを今後の日常の中で取り組み、更なる成長を期待したいと思います。最後に、まだコロナウィルスの影響もある難しい状況の中、選手を送り出してくれた所属クラブの皆様、保護者の皆様、トレーニングをサポートしてくれたクラブの皆様など、多くの方のサポートを受けて開催できたことに感謝します。ありがとうございました。

選手コメント

佐藤大起 選手(北海道コンサドーレ札幌U-15札幌)
1年前のストライカーキャンプにも参加し、その時の課題は利き足とは逆の右足のシュートでした。右足が他の選手に比べて劣っていたことが悔しくて、自主トレでこの1年努力してきた結果、今回も選ばれたことはとても嬉しく思います。コーチにも去年より上達したと言ってもらえたことで自信にもつながりました。今年は決定力を上げることを自らのテーマに設定しているので、1本1本を集中して蹴りたいです。

小山海音 選手(横浜F・マリノスジュニアユース)
色々なタイプのストライカーが参加していて、彼らと切磋琢磨することでとてもいい経験ができています。ターンからのシュートなど自分の得意な形には自信をもっているので、負けたくはありません。このキャンプで多くの選手のいいところを吸収して、チームに必要とされる選手になって帰りたいです。

スケジュール

11月5日(金) PM トレーニング
11月6日(土) AM/PM トレーニング
11月7日(日) AM トレーニング

※全選手は集合・解散時に、全スタッフは集合時にPCR検査を実施します。
※今後の行政判断次第では急遽開催を取りやめる可能性もございます。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急遽変更する場合があります。

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