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JFAエリートプログラム女子U-14 最終日は紅白戦を行う (3/30)

2015年03月31日

JFAエリートプログラム女子U-14 最終日は紅白戦を行う (3/30)

富士山の雄大な姿を臨みながら行ってきた今回のエリートプログラム女子U-14トレーニングキャンプもいよいよ最終日です。ウォーミングアップではやや疲れた様子も見られますが、徐々に活気を取り戻します。

シュートトレーニングの後、20分、20分、10分の紅白戦を行い、加藤監督やコーチングスタッフに最後のアピールをします。

トレーニング終了後、加藤監督からは「みんなこの4日間、6回のトレーニングを一生懸命やってくれ、この短期間で成長を見せてくれた。こんどは地域に戻ったら、そこで今回学んだことをしっかり発揮して、地域に伝えてほしい」との言葉がかけられました。

次の活動は5月、北京で開催されるAFC U-14リージョナルガールズチャンピオンシップとなります。

監督・選手コメント

加藤賢二  JFAナショナルトレセンコーチ
天候にも恵まれ、順調に4日間のプログラムを終えることが出来ました。今回招集されたメンバー25名のうち、初めて参加する選手が8人。とてもフレッシュな顔ぶれでの活動になりました。最初は緊張していた選手が多かったようですが、経験のある選手たちが良い雰囲気を作って迎え入れてくれたお陰で、初日のプログラムを終えた時には一つのチームになっていたように感じました。

何ごとも積極的に取り組み、学ぼうとする姿勢をすべての選手から感じることが出来ました。高いモチベーションを持った選手どうしが、意欲的に取り組み切磋琢磨したことで、毎回とても質の高いトレーニングになりました。同じ学年の男子との練習試合では、とくに守備面での向上が見られました。常に集中力を切らさずに、連動してグループで守備をすることが出来るようになってきました。まだ個人でボールを奪い切るところまでは至らない選手もいましたが、それでも状況を理解し、ポジションを取り続け、アプローチする場面が何度も見られました。この点に関してはわずか数回のトレーニングで驚くべき進歩だと思います。しかし、攻撃面では関わりの薄さが原因で、フィニッシュに至る場面が 少なかったことは今後の課題となります。

次回は中国で開催される大会に参加することが決まっています。選ばれたメンバーにはチームとしての結果を残すことと同時に個人個人が課題を見つけ、それにチャレンジしていく姿勢に期待したいです。

芳本小夏 選手(セレッソ大阪堺ガールズ)
私がこのキャンプで学んだことは、生活面では素早く行動すること、そしてサッカー面ではパススピードとタイミングがとても大事だと改めて感じました。コーチから注意されたことや、アドバイスなども、自分のチームに戻っても意識してトレーニングしていきたいと思います。また、このキャンプで持った高い意識を失わずに継続し、次に呼ばれた時にはもっとうまくなっていたいです。

森田美紗希 選手(FCバイエルン ツネイシレディース)
この4日間で色々なことを学びました。まずはしっかり周りの人とコミュニケーションをとることを頑張りました。1日目の夜のコミスキで学んだことは、自分の考えを簡潔にまとめることです。2日目から本格的なトレーニングをしました。トレーニングではパススピードを早く、相手の足につけることを常に意識しました。3日目は試合をし、自分たちに何が足りないかを教わりました。最終日はこの3日間に言われたことを意識し、プレーすることが出来ました。みんなとしっかり話をしながら頑張ってこのキャンプを行うことができ、良い経験になりました。

スケジュール

3月27日(金) PM ミーティング
3月28日(土) AM/PM トレーニング
3月29日(日) 1-0 トレーニングマッチ vs FC時之栖ジュニアユース
PM トレーニング
3月30日(月) AM/PM トレーニング (紅白戦)
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