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JFAアカデミー熊本宇城 「昨年の目標・決意表明」を振り返って

2019年05月09日

JFAアカデミー熊本宇城 「昨年の目標・決意表明」を振り返って

春の盛りも、はや過ぎて、緑色が日一日と濃くなってまいりました。新たに18名の新入生を迎え、総勢49名のアカデミー生が新学期のスタートを切りました。そこで、選手たちは昨年の目標を見つめ直し、2019年の新たな目標を設定しました。また、11期生が入校式で発表した決意表明をご紹介します。

アカデミー生コメント

岩川晴彦 選手(9期生:中3/ソレッソ熊本)
昨年、生活面では気配りをすることで、きちんと相手の目を見て挨拶をしたり、周りを観て考えてから行動できることが増えたと思います。サッカー面ではパスやコントロールの質を高めることができ、サッカーノートで日々のトレーニングを振り返るようにしました。しかし、生活面では積極的に色々なことにチャレンジをしなかったこと、サッカー面では自分のプレーに意図がなかったことが課題となりました。
今年の目標として、生活面では最上学年になった自覚を持って積極的にリーダーシップをとり、人の嫌がることも自分から率先して行うことで仲間から頼られる存在になれるようにしたいです。サッカー面では、一つ目は意図を持って考えながらプレーすることを継続して取り組み、二つ目はコントロールから次のプレーまでを速く判断してプレーすること、三つ目は自分から積極的に声をかけ、仲間よりも多く走ってハードワークすることです。今まで取り組んできた誰よりも早く学校から帰ってきてボールを人よりも多く蹴ることや、朝早く起きてストレッチや体幹トレーニングをすることを残りの1年間も継続し、夢に向かって努力します。

吉田嵩之介 選手(10期生:中2/ブレイズ熊本)
僕はアカデミーでの1年間で成長した事があります。サッカー面では、ボールに関わる回数が増えた事です。ボールを受けるときには、相手を見て使うスペースを把握しておき、味方が蹴る時にタイミング良く動き出すこと。そして自分にパスが来なくても次にパスを受けるための準備を繰り返しました。その結果、アカデミーで行っている持久力テストの記録も向上しました。また、生活面では集団生活をしているので自分の持ち物に名前を書くことを徹底しました。使っているうちに名前が消えていないか普段から注意深く観るようになり、身の回りのものが長持ちするよう大切に扱うようになりました。学習面では、分からない問題があれば先生に解き方、考え方を聞くようにしたので理解できる内容が増えたと思います。
今年度の目標は、サッカー面では、自信を持ってパスが出せることです。そのためには、味方だけでなく相手の状況も把握しておき、いくつかのパスコースからより良い状況の味方選手に渡す判断ができるようにしたいです。学習面では難しい内容も多くなると思うので、何が分からないのか具体的に質問ができるようにしたいです。そして、自分が理解できるまでしっかり復習するための時間を、学校やアカデミー生活の中で作り出せるようにします。

岡山智哉 選手(11期生:中1/UKI-C.FC)
僕が思う「自由」は様々なルールを乗り越えたうえでの「自由」だと思います。例えば、自由だからといって、何でもやっていいわけではありません。自由は「やらないといけないこと」の先にあると思います。やりたいことばっかりやっていては、自由ではなく勝手になると思います。アカデミーの生活ではこれを活かし、生活面では、「自由」な時間と「やらないといけないこと」がある時間で、メリハリをつけ生活します。また、サッカー面でも同じく、「やらないといけない」プレーと「自由」なプレーを使い分け、切替の速い選手になりたいです。そして充実したアカデミー生活を過ごし、「世界で闘う」という自分の夢を叶えます。

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