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JFAアカデミー今治 今年の目標や決意表明等の途中経過報告

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2019年03月05日

JFAアカデミー今治 今年の目標や決意表明等の途中経過報告

3学年34名で日々積み上げてきJFAアカデミー今治の活動も、2期生の卒業を控え、残り1ヵ月余りとなりました。各学年の締めくくりとなるこの時期に、入校時に各自が立てた目標や決意表明に対して振り返りを行いました。

2期生(中学3年)は新たなステージ、3期生(中学2年)は最高学年、4期生(中学1年)は先輩という立場へ。各自が新たなスタートを切る前にしっかりと自分自身を見つめなおし、残りのアカデミーでの日々に繋げていきます。

アカデミー生コメント

丸尾日奈子 選手(中3:2期生/FCコーマレディースアザレア)
私は、約3年前に「今まで頑張ってきた自分に誇りをもち、これからも努力を続け、なでしこジャパンで活躍できる選手になる」という決意表明をしました。残り1ヶ月で卒校を迎える今、これまでを振り返ってみると、出来ていることと出来ていないことがそれぞれあります。まず出来ていることは、まじめにコツコツと練習や試合に取り組むことです。これは3年間ずっと続けてくることができました。その結果、1つ1つのプレーにおいて、レベルアップすることができました。一方で、常に何事にも失敗を恐れずに積極的に取り組むことはできていなかったと思います。多くの場面で、自ら行動を起こせているものの、「もし失敗してみんなに迷惑をかけたらどうしよう」と考えてしまい、消極的になってしまうことがありました。ただ、実際サッカーでプレーをしていると、積極的に動いた時の方がいいプレーに繋がることが多いと思います。だからこれからは失敗を恐れず、積極的に行動を起こし続けたいです。このような3年間の成果や課題を貴重な経験として誇りに思い、これからも夢に向かって1歩ずつ前進していきます。

大倉弓佳 選手(中2:3期生/FCバイエルンツネイシレディース)
入校してから約2年が経とうとしています。入校式で私は、「感謝」というテーマで決意表明を行いました。今まで感謝の気持ちは、ただ想って言葉で伝えるものだと思っていました。けれど、この2年で、サッカーのプレーでも伝えられるということが分かりました。招待試合では、普段では見せることができない自分がプレーしている姿を多くの人に見てもらうことができました。私が今ここで楽しくプレーできていることや、色々な面で成長できていることは、たくさんの人の支えがあるからです。これからももっと成長していく中で、困難なことがたくさんあると思いますが、しっかりと乗り越えられる強い人間になりたいです。そして、今支えてくれている人たちに言葉とプレーで感謝の気持ちを伝えられるようにします。

久本千紗 選手(中1:4期生/青崎フットボールクラブ Hanako Clover's)
私は、約10ヶ月前にJFAアカデミー今治に入校し、その入校式で「夢」というテーマで決意発表を行いました。夢を叶えるために今の私に足りないところがあります。オン・ザ・ピッチでは、キックの質や集中力が足りていないこと。オフ・ザ・ピッチでは、時間を有効的に使えていなかったり、たまに忘れ物をしてしまうことです。夢に1歩でも近づけるようにこういった私に足りていない部分を少しでも減らせるように、普段からしっかりと心がけていきたいと思います。そして、感謝の気持ちを伝えられるようなプレーをするために、常にピッチでは100%でやりきります。

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