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JFAアカデミー福島男子10期生 アジア最終予選(Road to Russia)のボールパーソンを務める

2016年11月21日

JFAアカデミー福島男子10期生 アジア最終予選(Road to Russia)のボールパーソンを務める

11月15日(火)に埼玉スタジアム2002で行われたアジア最終予選(SAMURAI BLUE(日本代表)対サウジアラビア代表)の試合で、JFAアカデミー福島男子10期生がボールパーソンを務めました。

ボールパーソンでは、試合を円滑に進められるよう選手たちにボールを渡すことを第一に、1試合を通して集中して務めることができました。アジア最終予選という独特の雰囲気を肌で感じながら、代表選手のプレーを学ぶと同時に、試合を開催するための運営の仕事を知ることができました。

選手コメント

市村駿成 選手(10期生)
僕たちはアジア最終予選の日本代表対サウジアラビア代表の試合でボールパーソンを務めました。ボールパーソンの仕事は2回目でしたが、今回はワールドカップ出場をかけた試合でもあり、とても貴重な試合でのボールパーソンを務めました。自分の役割をしっかり果たすと同時に、プレーを間近で見ることができました。代表選手のパスやトラップなどの技術の高さはもちろん、ボールを持っていない時の動きなど多くのことを学ぶことができました。今回学んだことをトレーニングに活かしていきたいです。

島藤優貴 選手(10期生)
今回のボールパーソンではスタジアムの熱気と雰囲気に圧倒されてしまいました。これがワールドカップ出場をかけた試合の雰囲気なんだと改めて感じました。また、自分もこの大声援の中でプレーしてみたいと思いました。そして、そんな中でも高い技術を発揮し、戦っている選手たちは本当に素晴らしいと思いました。今回の経験を通して、将来日本代表になり活躍したいと心から思いました。その夢を叶えるために日々、トレーニングに励んでいきたいです。

竹内洲人 選手(10期生)
ボールパーソンを務めるのは今回で2回目でした。前回の経験があったため、今回は緊張せずにできると思っていましたが、スタジアムの雰囲気が独特で、やはり緊張しました。テレビで見る試合とは違い、体を張ったプレーやゴールシーンなど迫力のあるプレーを間近でたくさん見ることができました。また、今回は観客の声援の大きさもすごく印象に残りました。スタジアム中が一体となっての声援は本当にすごくて、びっくりしました。自分もいつかあのピッチに立てるように努力していきたいです。

※JFAアカデミーの詳細は、JFAアカデミー福島ホームページをご覧ください。

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