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Home Coming Dayを実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~

2026年03月03日

Home Coming Dayを実施~JFAアカデミー今治ダイアリー~

JFAアカデミー今治は、2月23日(月・祝)、今春高校を卒業する6期生を迎えてHome Coming Dayを開催しました。

Home Coming Dayとは、JFAアカデミー今治の卒校生が改めて今治を訪れ、アカデミーに関わる方々と交流する機会として企画したものです。卒校生に、今治を第2のふるさととして感じてもらいたい、また温かく迎えたいという意味を込め、「Home Coming Day」と名付け、毎年高校3年生を主な対象として開催しています。

午前は6期生とその保護者の皆様に来寮いただき、当時のアカデミーでの思い出話や高校生活での体験談、さらには在校生へのアドバイスをたくさん話してくれました。先輩からの言葉に真剣に耳を傾ける在校生の姿が印象的でした。

昼食後は、桜井海浜ふれあい広場サッカー場にて、学年ごとに6期生と対戦し、先輩たちの高いテクニックや声をかけあいながらプレーする姿に、在校生も刺激を受けたようです。最後には6期生と在校生の混合チームでミニゲームも行い、笑顔と熱気あふれる時間となりました。

選手コメント

田渕ここね 選手(9期生/中3/FC今治レディースNEXT)
今年のHomeComingDayは6期生が来てくれました。午前中は6期生と顔合わせをしました。はじめは緊張してなかなか話すことができなかったけど、アイスブレイクなどを通して、少しずつ慣れていくことができました。お昼ご飯も一緒に食べ、6期生のことをたくさん知ることができました。午後は、一緒にサッカーをしました。6期生対各学年で対決をしました。6期生は、動いていないと言いながらも、足元の技術があったりアイディアがたくさんあったりしてボールを奪うのが難しかったです。ミニゲームでは、学年を分けてバラバラのチームでゲームをしました。6期生とコミュニケーションをとりながら上手くボールを回しました。今回のHomeComingDayで、6期生のことを知ることができました。サッカーで良いところを見てものにできるように、今たくさんしんどいことをしようと思いました。

藤井眞子 選手(10期生/中2/FC STORY Tokushima メニーナ)
私は2回目のHomeComingDayで、6期生に初めて会い、思ったことが2つあります。1つ目は、勉強の大切さです。勉強は中学校で学んだことの応用が出てくるそうなので、日頃からコツコツ勉強をしないとついていけないことが分かりました。また、テストの点数が低いと、トレーニングに参加できなくなり、部活に支障が出ることもあると言っていました。2つ目は、サッカーです。6期生のプレーは、丁寧で、楽しくサッカーをしていました。私は、1つ1つ丁寧で、とても上手ですごいと思いました。また、楽しくサッカーをしていて、私まで楽しい気持ちになりました。私はこのHomeComingDayで知った、勉強の大切さと、大変さを日頃から頭においておき、コツコツ勉強し、来年の進路に向けて、積み重ねようと思いました。

神野咲子 選手(11期生/中1/愛媛FCレディースMIKAN)
私は、HomeComingDayも6期生に会ったのも初めてでした。まず6期生に自己紹介をしてもらい、次にアイスブレイクをしていろんな人にその紙にあった問題を聞いたり答えたりしました。最後に質問タイムをしました。私は、「思い出に残っている試合は何ですか。」と聞きました。そこで6期生の子が高校でレアルマドリードとしたことを話してくれました。私は春休みにあるスペイン遠征に向けてとても良いことが聞けたなと思いました。午後からは、サッカーを6期生と在校生みんなでしました。学年別で試合をした時は、レベルの違いを感じました。トラップやパスの基本のところがとても上手でした。そしてミニゲーム大会をした時はとても楽しくできました。来年は7期生が来ます。とても楽しみです。

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