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JFAこころのプロジェクト 東京地下鉄株式会社協賛「夢の教室」オンラインを開催(12月)
2021年01月06日

JFAこころのプロジェクトは12月、支援企業・東京地下鉄株式会社(東京メトロ)協賛による「夢の教室」オンラインを東京都江東区立の小学校2校で開催しました。
11月に引き続き12月は、東京メトロ有楽町線沿線の江東区立豊洲西小学校5年生4クラスにサッカーの飯尾一慶先生、アイスホッケーの菊池沙都先生が登壇しました。そして、東京メトロ東西線沿線にある江東区立数矢小学校でも5年生3クラスに実施しました。
12月22日に実施した東西線門前仲町駅のそばにある数矢小学校での授業に登壇したのは、元バスケットボール選手の寺田弥生子先生と、元サッカー選手の川股要佑先生。寺田先生は、やさしくゆったりとした語り口で「頑張れば頑張った分だけ強くなれる」と語りかけました。川股先生は、カメラを通じて熱く語りかけ、子どもたちのみならず担任の先生もどんどん引き込まれていきました。授業の終わりには、男女合わせて18名もの子どもたちが自分の夢を発表してくれました。
東京メトロ協賛の授業は、2021年1月も東京メトロ東西線沿線地域の小学校で5クラスに実施を予定しています。

コメント
寺田弥生子 さん(元バスケットボール選手)
この大変な状況の中で「夢の教室」が開催できたことに心から感謝しています。学校の教室に伺って行う通常の授業とは違い、オンライン授業で画面越しではありましたが、子どもたちの顔を見ながら話すことができてみんな最後までしっかりと集中して話を聞いてくれました。
今回授業の途中にインターネット環境の問題で中断してしまう場面もありましたが、その都度笑顔で対応してくれた子どもたちに助けられました。授業の最後にはたくさんの児童が自分の夢を発表してくれて、みんなの前で勇気を出して発表する姿にたくさんの可能性を感じました。
これからも周りの人への感謝の気持ちを忘れず、一人ではなく周りの人達と協力し合いながら夢に向かっていろいろなこと、乗り越えていってほしいと思います。みんなの素敵な夢が叶うように応援しています!

JFAこころのプロジェクト
様々な競技の現役/OB/OGのスポーツ選手などを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などをゲームと夢先生の体験談を通じて子どもたちに伝えています。
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