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出場チーム紹介 vol.2 バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会

2017年08月11日

出場チーム紹介 vol.2 バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会

8月18日(金)~8月20日(日)、東京都にてバーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会が開催されます。都道府県予選を勝ち抜いた47チームと前年度の予選参加チーム数が最も多かった北海道から1チームを加えた計48チームが参加。4チームずつ12グループに分かれリーグ戦(1次ラウンド)を行い、各グループ1位のチームと2位のうち成績上位4チーム、合計16チームがノックアウト方式の決勝ラウンドに進出し、小学生年代のフットサル日本一の栄冠を目指します。

今回は下記6チームをご紹介します。

山形FCジュニア(山形県代表)

横山彰 監督
NPO法人のクラブチームです。山形県山形市近郊を中心に活動しています。今回は第20回大会に出場して以来、3回目の出場になります。今回の大会で全国のチームを相手にどれだけやれるのか楽しみにしています。チームでの活動では、良い判断をするために必要なことやそれを実現するための技術を身に付けより楽しいサッカーそしてクリエイティブな選手になる事を目的としトレーニングしています。宜しくお願いします。

関口旺佑 選手
相手に1点もやらないように、気持ちを強く持ち、粘り強く守備します。

青木拓真 選手
テンポよくパスを回し、スピードに乗って1点でも多くゴールを決めたいと思います。

安藤誠悟 選手
ボールを受けたら、ボールを取られないようにゴールを目指したいです。

山口凱也 選手
僕は身長が低いけれど技術の部分で負けないようにし、そして守備でも頑張りたいです。

桑野サッカースポーツ少年団(福島県代表)

吉田隆俊 監督
私たち桑野SSSは、1976年に創立し今年で41年目になります。サッカーでは全国大会に1度出場していますが、フットサルでは今回が初めての全国大会出場となります。私たちのチームはボトムアップを取り入れながら、選手の自主性・自立心・人間力を磨いているチームです。今回の全国大会は選手そしてスタッフ共々、とても貴重な時間となりますので、大会を通じて共に成長したいと思います。

水野惺 選手
福島県代表として、初めてフットサル全国大会に出場することができました。チームワークを大切にし、チーム一丸となり最後まであきらめず、ねばり強く、精一杯戦いたいと思います。

マルバ茨城fc U-12(茨城県代表)

緑川毅輝 監督
また全国の舞台に立てることを光栄に思います。私達マルバサッカースクールは、人間の成長を第一に考えた教育の場として存在しています。日々の練習でも同じですが、今大会を通して子どもたちと向き合い、見抜く努力をし、子どもたちにとって素晴らしい経験となるようサポートしていきたいです。一試合でも多く戦うことが自分たちの成長に繋がると思うので、勝利を目指し、悔いのないように一試合一試合を全力で戦いたいです。

小嵐理翔 選手
これまで戦ってきたチームのためにも、全国大会で一試合でも多く試合ができるように、仲間を信じて優勝を目指して頑張ります。

しおやFCヴィガウス(栃木県代表)

鈴木啓市 監督
チーム創立は2004年。チーム名は英語のヴィガラウス(賢児・健康な子供)とフェイマス(著名にする)の意味合いで命名されました。チームエンブレムは、チームの前身である、町の3つのチームのカラー(緑、白、赤)を基調とし、「怪獣みたいに強そうなイメージ」を表しています。小さな町の小さなクラブチームですが、勝負にこだわり、サッカー・フットサルを楽しむことをチームスローガンとして活動中です。

大嶋練 選手
しおやFCヴィガウスが全国大会へ出場するのは、チームにとって初めてのことです。大きな目標を達成することができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。一方で、栃木県代表チームとしての責任も感じています。それでも、全国大会という大きな舞台で、フットサルを目一杯楽しみたいと思います。チームの仲間と先輩方に感謝し、何よりも地区大会や県大会でこれまで対戦してくれたチーム、そして栃木の少年フットサルチーム全部の想いに応えられるように、悔いのないよう精一杯戦います。

前橋エコークラブ(群馬県代表)

中山秀也 監督
1966年(昭和40年)に創立した、群馬で最初のサッカーチームです。昭和52年に社会体育優良団体文部大臣賞を受賞。昨年度に50周年を迎えました。チームコンセプトはスピードとパスワークでで、日頃の練習や試合から意識して臨んでいます。今年の51期生は例年に負けず劣らずのチビッコ集団です。目標としている第16回大会のベスト16(1次ラウンド突破)をまず狙いたいです。

吉野就惺 選手
地区予選や県大会ではシュートミスやパスミスが多かったので、本大会では少ないチャンスをモノにしたいです。県大会の決勝戦のようにチーム全員で声を掛け合い、ひとつでも多く勝てるように頑張ります。4年ぶりの全国大会出場。4年前は予選敗退だったので、エコー魂で決勝ラウンド進出を狙いたいです。

江南南サッカー少年団(埼玉県代表)

松本暢佑 監督
「全国の友と会える夏」がやってきました。私たちは、「熱いぞ熊谷」で有名な埼玉県熊谷市立江南南小学校で活動しているサッカー少年団です。選手たちは、一緒に練習しているチームの仲間や埼玉の代表として、チームワークを高め、フットサルの楽しさを味わいつつ一戦一戦を全力で戦います。そして、ベスト4を目指してがんばります。対戦していただく全国のチームのみなさん、よろしくお願いいたします。

為谷永渡 選手
僕たち江南南サッカー少年団は、今年も全国大会への切符を手に入れることができました。全国のいろいろなチームとフットサルを通して交流できることを楽しみにしています。埼玉県代表として粘り強い試合をして、一戦一戦、集中力を切らさず優勝目指してがんばります。

2017年8月18日(金)~20日(日)
東京都/駒沢オリンピック公園体育館・屋内球技場
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