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バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会
バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会
2017/8/18(金)~2017/8/20(日)

大会要項

名称

バーモントカップ 第27回全日本少年フットサル大会

主催

公益財団法人日本サッカー協会

後援

スポーツ庁、朝日新聞社

主管

公益財団法人東京都サッカー協会

特別協賛

ハウス食品グループ本社株式会社

協力

株式会社モルテン

開催期間

2017年8月18日(金)~20日(日)

会場

東京都/駒沢オリンピック公園体育館・屋内球技場

参加資格

  • (1) フットサルチームの場合
    • ①公益財団法人日本サッカー協会(以下、「本協会」とする。)に「フットサル4種」の種別で加盟登録した単独のチームであること。一つの加盟登録チームから、複数のチームで参加できる。
    • ②前項のチームに所属する2005年4月2日以降に生まれた選手であること。男女の性別は問わない。
    • ③外国籍選手は1チームあたり3名までとする。
  • (2) サッカーチームの場合
    • ①本協会に「4種」の種別で加盟登録した単独のチームであること。一つの加盟登録チームから、複数のチームで参加できる。
    • ②前項のチームに所属する2005年4月2日以降に生まれた選手であること。男女の性別は問わない。
    • ③外国籍選手は1チームあたり3名までとする。
  • (3) 都道府県大会、地域大会を通して、選手は、他のチームで参加していないこと。所属するチームが複数のチームで参加する場合、またはサッカーチームとフットサルチームの両方に所属し、両方のチームが参加する場合を含む。
  • (4) 選手および役員は、本全国大会において複数のチームで参加できない。

参加チームとその数

参加チームは、次の各号により選出された48チームとする。
(1) 47都道府県サッカー協会より各1チーム
(2) 前回大会予選参加チーム数の最も多い都道府県から1チーム(北海道)

大会形式

  • (1) 1次ラウンド:48チームを4チームずつ12グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位の12チームに加え、グループ2位の中で成績上位4チームが決勝ラウンドへ進出する。
    順位は、グループ内の勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
    ① 当該チーム内の対戦成績
    ② 当該チーム内の得失点差
    ③ 当該チーム内の総得点数
    ④ グループ内の総得失点差
    ⑤ グループ内の総得点数
    ⑥ 下記に基づくポイント合計がより少ないチーム
     (ア) 警告1回 1ポイント
     (イ) 警告2回による退場1回 3ポイント
     (ウ) 退場1回 3ポイント
     (エ) 警告1回に続く退場1回 4ポイント
    ⑦ 抽選
    各グループ2位の中で成績上位4チームは、各グループにおける勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
     ① 各グループにおける総得失点差
     ② 各グループにおける総得点数
     ③ 抽選
  • (2) 決勝ラウンド:16チームによるノックアウト方式で行う。3位決定戦を行わない。

競技規則

大会実施年度の「フットサル競技規則」による。

競技会規定

以下の項目については、本大会で規定する。

  • (1) ピッチ
    ① 大きさ:原則として、32m×16m
    センターサークルの半径:2.5m
    ペナルティーエリア四分円の半径:5m
    ペナルティーマーク:5m
    第2ペナルティーマーク:8m
    交代ゾーンの長さ:4m
    タイムキーパーの机の前のエリア:ハーフウェーラインの両端からそれぞれ4m
    ② 守備側競技者のボール等から離れる距離
    フリーキック:4m
    コーナーキック:4m
    キックイン:4m
  • (2) ボール
    試合球:モルテン製 ヴァンタッジオ 3000 フットサル(F8V3000)3号ボール
  • (3) 競技者の数
    競技者の数:5名
    交代要員の数:5名以内
    ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
  • (4) チーム役員の数
    3名以内
  • (5) 競技者の用具
    ① ユニフォーム:
    (ア) フィールドプレーヤー、ゴールキーパーともに、色彩が異なり判別しやすい正副のユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)を参加申込書に記載し、各試合には正副ともに必ず携行すること。
    (イ) チームのユニフォームのうち、シャツの色彩は審判員が通常着用する黒色と明確に判別しうるものであること。
    (ウ) フィールドプレーヤーとして試合に登録された選手がゴールキーパーに代わる場合、その試合でゴールキーパーが着用するシャツと同一の色彩および同一のデザインで、かつ自分自身の背番号のついたものを着用すること。
    (エ) シャツの前面、背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツにも選手番号を付けることが望ましい。選手番号は服地と明確に区別し得る色彩であり、かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。
    (オ) 選手番号については1から99までの整数とし、0は認めない。1番はゴールキーパーが付けることとする。必ず、本大会の参加申込書に記載された選手固有の番号を付けること。
    (カ) ユニフォームへの広告表示については、本協会の承認を受けている場合のみこれを認める。ただし、ユニフォーム広告表示により生じる会場等への広告掲出料等の経費は当該チームにて負担することとする。
    (キ) その他のユニフォームに関する事項については、本協会のユニフォーム規程に則る。
    ② 靴:キャンバス、または柔らかい皮革製で、靴底がゴム、または類似の材質で出来ており、接地面が飴色、白色、もしくは無色透明のフットサルシューズ、トレーニングシューズ、または体育館用シューズタイプのもの。(スパイクシューズおよび靴底が着色されたものは使用できない。)
    ③ ビブス:交代要員は、競技者と異なる色のビブスを用意し、着用しなければならない。
  • (6) 試合時間
    ① 1次ラウンド:16分間(前後半各8分間)のプレーイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは3分間(前半終了から後半開始まで)とする。
    ② 決勝ラウンド:20分間(前後半各10分間)のプレーイングタイムとし、ハーフタイムのインターバルは5分間(前半終了から後半開始まで)とする。
  • (7) 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
    ① 1次ラウンド:引き分け
    ② 決勝ラウンド(決勝を除く):PK方式により勝敗を決定する。PK方式に入る前のインターバルは1分間とする。
    ③ 決勝:6分間(前後半各3分間)の延長戦を行い、決しない場合はPK方式により勝敗を決定する。延長戦に入る前のインターバルは5分間とし、PK方式に入る前のインターバルは1分間とする。

表彰

  • (1) 優勝、準優勝、第3位のチームを表彰する。
  • (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会の選考基準に従い選考し、トロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。

特別協賛

  • ハウス食品グループ本社株式会社

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