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第10回日中韓国際女子サッカー(U-18)大会 3カ国の審判員が参加

2014年07月16日

第10回日中韓国際女子サッカー(U-18)大会 3カ国の審判員が参加

7月8日(火)より7月10日(木)まで、大阪・J-Green堺で「第10回日中韓国際女子サッカー(U-18)大会」が開催されました。
この大会は、東アジアの女子サッカーを牽引する日本・中国・韓国の女子U-18年代の競技力向上と友好を目的に実施されているもので、今年で10回を迎える大会です。
今年は、U-18大阪女子選抜に加え、U-18日本女子代表、U-18上海女子選抜、、U-18韓国女子選抜が参加し、それぞれ、中国・韓国からもチーム帯同として審判員が派遣されました。
大会は、地元大阪の女性審判員とともに、U-18日本女子代表チームに帯同した、女子国際副審の手代木直美さん、中国・韓国から派遣された女性審判員とが協力し、3日間6試合の審判員を務めました。

コメント

手代木直美  U-18日本女子代表帯同審判員, 女子国際副審/女子1級審判員(北海道)
今回、日中韓サッカー大会に参加できたことにとても感謝しています。
普段国際大会参加する際には副審として参加しますが、今回は主審も副審も両方務めることができ普段はできない貴重な経験ができました。
上海から帯同されていたDong Fang Yuさんは若いながらも堂々としたレフリングをしており驚かされました。そして普段も明るく私たち日本の審判員にも馴染んでくれて楽しい時間を一緒に過ごすことができました。
韓国・上海チームは、最後まで諦めずに黙々とフェアにプレーする姿は女子チームらしいなと共感が持てるチームでした。
台風が接近していましたが大阪府サッカー協会の方々の配慮のお蔭で最後まで無事に大会を終了させることができ、感謝の思いでいっぱいです。
10年も交流が続いているこの大会を今後も継続して頂き、また機会があれば是非参加させていただきたいなと思える大会でした。

真殿三加  3級審判員(大阪府)
3日間大阪で行われた国際大会に、上海の帯同女子審判のDongさん、女子国際副審の手代木さん、関西に在住する女子1級の的崎さん、佐々木さんの協力を頂き、地元の萩尾さん、そして大阪女子審判で審判を行いました。
平日の夕方の大会で、みんな仕事を休んだり、仕事後に駆けつけて下さいました。3日目は台風の接近で試合時間が2時間早まり,当日さらに15分早まることになりましたが、皆さんが臨機応変に協力してくださり無事に大会を終え、女子審判ですべて審判をまかなう事が出来ました。
手代木さんは3日間の高温多湿の中での審判でしたが、常に涼やかな笑顔で運営も兼ねる大阪の審判にもさりげなくサポート、助言をしてくださいました。
誰かがスター、というのではなくベテランも経験の浅い審判も参加した誰もが、大会の成功の為に自分がするべき事を考え、誰かのサポートをしていました。
女子審判の素晴らしさ、一体感、を誇りに思い感謝の気持ちで一杯です。
協力して下さった皆様、本当にありがとうごさいました。

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