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2017年初のJFA Youth & Development Programmeパートナーミーティング開催
2017年02月24日

2月17日(金)にJFA Youth & Development Programme(JYD)のパートナー企業 ナイキジャパン・ニチバン・明治・モルテンの関係者とJFAスタッフおよそ30名が一堂に会して、2017年度初となるJYDパートナーミーティングを行いました。 4回目となる今回は、京橋にある明治の会議室で行われ、2016年度よりはじまったJYDの取り組みをどのように活性化していくかなど積極的に意見交換が行われました。
当日のプログラムは3部構成で、第1部ではゲストの講演パートとして、ニールセンスポーツ社より2016年度のJYDに関するリサーチ報告をいただき、続いてリムレット社より国内外のアクティベーション(※)事例をご紹介頂きました。(※スポンサー(協賛)企業が、スポンサーになることで得られるマーケティング権、プロモーション権などを活用して行う活動)
続いて第2部では、パートナー企業各社から今年度実施予定の企画やプランが紹介されました。最後となる第3部は、ディスカッションパートとして、昨年スタートしたNIKEアカデミーの更なる充実に向けて、参加者全員で意見交換を行いました。

コメント
花村徹 氏(ニチバン株式会社)
JYDパートナーの株式会社ナイキ、株式会社明治、株式会社モルテンとニチバン株式会社の4社とJFAのメンバーでより効果的な活動となるように定期的にミーティングを行っています。今回はニールセンスポーツ、リムレット株式会社がオブザーバーとして参加、今まで以上に深い内容になりました。昨年の活動がいかに選手や保護者の方々のお役に立ち、行動に変化があったのかデータを把握したり、海外スポーツ団体を含むスポンサー企業の活動事例を学んだり、今後の活動のヒントになりました。また、各パートナー企業が今年どのような取り組みをするかを参加者全員で確認、より良いものにする為、ディスカッションを行いました。2年目となる今年、JYD活動がサッカー界の育成、普及に繋がることを信じて、パートナー企業各社はJFAと連携して知恵を出し合い努力していきます。更に進化していきたいと思いますので皆様、是非、これからのJYD活動にご注目下さい。今後とも宜しくお願いいたします。
秦英之 氏(ニールセンスポーツ)
パートナー企業全社、JFAが一つの場所に集まり、日本サッカーの未来の為に一つの方向を向いて議論をするというのは画期的なことであり、大変素晴らしいことであると感じました。一番魅力を感じたことは、それぞれの方々が中長期的な視点を持ちつつ、如何に次世代を担う若者及びその関係者へ貢献できるかを考えておられたことです。更に、既存の概念を超えて、それぞれの持っている要素を融和することへの想いや情熱があり、新たな価値創造をもたらす可能性を感じました。JYDは普及・育成に特化した革新的なパートナシッププログラムで、2020年以降も続いていくべきプログラムであると思います。この度は大変貴重な機会を頂きありがとうございました。

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