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U-16日本代表 Jiangyin Zhouzhuang Cup CFA International Youth Football Tournament 2016 第1戦 vs U-17ウズベキスタン代表

2016年05月11日

U-16日本代表 Jiangyin Zhouzhuang Cup CFA International Youth Football Tournament 2016 第1戦 vs U-17ウズベキスタン代表

U-16日本代表 vs U-17ウズベキスタン代表
2016年5月10日(火) キックオフ時間 14:00 試合時間 90分(45分✕2本)
Jiang yin Sports centre stadium(中国/江蘇省)

U-16日本代表 3-1(前半2-1、後半1-0)U-17ウズベキスタン代表

得点
25分 失点(U-17ウズベキスタン代表)
32分 菅原由勢(U-16日本代表)
38分 山田寛人(U-16日本代表)
84分 中村敬斗(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:青木心
DF:菅原由勢、山崎大地、桑原海人
MF:平川怜、鈴木冬一、喜田陽、東俊希、桂陸人、上月壮一郎
FW:山田寛人

サブメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:監物拓歩、小林友希、高畑奎汰
MF:福岡慎平、瀬畠義成
FW:宮代大聖、中村敬斗

交代
HT 東俊希 → 高畑奎汰
HT 桑原海人 → 監物拓歩
HT 菅原由勢 → 福岡慎平
63分 上月壮一郎 → 中村敬斗
68分 鈴木冬一 → 宮代大聖
86分 桂陸人 → 小林友希

マッチレポート

「00ジャパン」は10日(火)、「Jiangyin Zhouzhuang Cup CFA International Youth Football Tournament 2016」の初戦でU-17ウズベキスタン代表と対戦し、3‐1で勝利しました。

U-17ウズベキスタン代表とは今年3月サニックス杯国際ユースサッカー大会2016でも対戦し、その際は日本が0-0(PK5-3)で勝ちましたが、1対1の球際に強く、攻守に激しく動く強豪チームです。00ジャパンの現在地を図る上では、この上ない対戦相手です。

試合は、アジアのライバル国同士お互い激しい競り合いを序盤から見せていきますが、なかなか決定機は生まれません。日本は少しずつパスが繋がり始め、相手DFの背後を狙うと、チャンスを作り出します。12分には、MF喜田陽選手のスルーパスにFW山田寛人選手が抜けだしてシュートを狙いますが、相手GKに防がれます。その後も日本は優位な状況が続きますが、相手に一瞬の隙を突かれます。

25分、右サイドに流れたボールを相手FWがDFを引き連れながらシュートしたところ、対応したDFの足に当たり、シュートコースが変わってしまい、決まってしまいます。さらに28分には、相手が強烈なロングシュートを放ちますが、これはGK青木心選手が辛うじてパンチングで防ぎ、追加点は許しません。しかし、劣勢な展開でも、日本は意気消沈せず、落ち着いてプレーし、反撃にでます。

32分、CKが相手にクリアされたボールを、MF 鈴木冬一選手が拾いクロスを上げると、DF山崎大地選手が横パスで繋ぎ、DF菅原由勢選手が上手く合わせ同点ゴールを奪います。さらに38分には、右サイドを豪快に菅原選手が駆け上がり、グラウンダーのクロスを上げると、山田選手が合わせて逆転ゴールを奪います。前半はそのまま2-1で終了します。

後半序盤、日本は素早い攻守の切り替えで、相手にチャンスを作らせず、優位な展開で試合を進めます。58分には、MF桂陸人選手がロングパスを送ると、山田選手が抜けだしてシュートを放ちますが、これは相手GKがファインセーブ。その後は前へ来る相手に対して、山崎選手を中心にDF陣が必死に体を張って守ります。

追加点を奪いたい日本は、84分にMF平川怜選手が相手のパスをインターセプトすると、そのままドリブルで相手DFを振り切り、FW中村敬斗選手にラストパス、このパスを中村選手が冷静に決めて待望の追加点を奪います。試合はそのまま3-1で終了し、日本は大事な初戦を勝利で飾りました。

日本は新しいシステムにチャレンジし、U-17の相手に対しても怯まず戦い、目的である戦術バリエーションを増やし、勝利も得た試合となりました。

次戦は、本日U-17イラン代表に2-1で勝利した地元U-17中国代表との第2戦になります。

*「00ジャパン」:2000年以降に生まれた選手たちで構成されたU-16日本代表チームの呼称

選手コメント

MF #6 喜田陽 選手(セレッソ大阪U-18)
相手に先制点を取られてしまいましたが、すぐに気持ちを切り替えて、皆で落ち着いてプレーし、逆転ゴールを奪えて良かったです。後半劣勢な状況が続く中、耐えて守り切ったことはチームにとっても自信になりました。今回の遠征の目的である戦術バリエーションを増やす中で、まだまだ課題が多く、連携面の改善が必要なので、明日のトレーニングからよりコミュニケーションを深く取り合い頑張っていきたいです。一戦一戦を大事に闘いたいです。

DF #7 菅原由勢 選手(名古屋グランパスU18)
大事な初戦を勝てて良かったです。最後まで集中して全員で闘えました。初の戦術システムを試みましたが、積極的なプレーができました。特に攻撃面では、サイド攻撃など思い切りよくプレーできました。課題としては、守備のポジションやバランスが良くなかったので、もっとコミュニケーションをとって効率よく守備したいです。この大会で必ず優勝する為にも、気持ちを切らさず、皆で最後まで闘いたいです。

MF #15 桂陸人 選手(サンフレッチェ広島F.Cユース)
今日は新しい戦術システムで試合に臨みました。昨日のトレーニングからチーム皆で判断を共有していくことで、今日の試合でも上手く対応できました。相手は球際やフィジカル面が強く、劣勢な時間もありましたが、皆で集中力を切らさず、闘う気持ちを前面に出せたと思います。次戦では、よりシュートの意識を高め、貪欲にゴールを奪いたいです。この雰囲気を次戦にも継続していきたいです。

スケジュール

International Youth (U-17) Four Countries Football Tournament
5月10日(火) 3-1 vs  U-17ウズベキスタン代表(Jiang yin Sports centre stadium)
5月11日(水) AM トレーニング
5月12日(木) 19:30 vs  U-17中国代表(Jiang yin Sports centre stadium)
5月13日(金) AM トレーニング
5月14日(土) 19:30 vs  U-17イラン代表(Jiang yin Sports centre stadium)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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