JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 最新ニュース一覧 > U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会活動レポート(2/27)

ニュース

U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会活動レポート(2/27)

2015年02月28日

U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会活動レポート(2/27)

アメリカ戦から一夜明けた今日は、疲労回復のためのリカバリートレーニングからスタート。中1日で試合が行われるため、しっかりと体を回復させ、次に向けて準備します。

午後は、ポゼッションを意識したトレーニングを実施。限られたスペースの中で3人1組、3チームに分かれ、パスを回していきます。2チームがボールを回し、1チームは守備をし、10本のパスを繋ぐことを目標とします。

その後、限られたスペースで5対5プラス各チームに1人ずつサーバーを置き、ゲームを意識した練習を行いました。サーバーを使い、ゴールを狙うことで、3人目の動きのイメージを作り出します。

その後はフリートレーニングの時間を設け、各自で明日の試合に向けて最終調整を行いました。

選手コメント

GK18 山下杏也加 選手(日テレ・ベレーザ)
午前は、リカバリー組とトレーニング組と分かれ、リカバリー組はしっかりと体を休ませました。
午後は、明日の試合を想定し、実践的なトレーニングを行いました。スウェーデンの選手は、背の高い選手が多いので、GKはクロスやハイボールを中心に対策を行いました。
アメリカ戦の反省を活かして、チーム一丸となって勝ちに行きたいと思います。

MF14 井上綾香 選手(ベガルタ仙台レディース)
初戦のアメリカ戦では、全体的に単純なパスミスが多かったり、守備、攻撃ともに連携が取れていないことが多くありました。
明日の試合では、ミスを減らして、常に周りを見て、良い判断をしていきたいです。絶対に勝って、内容を良い物にして、次に繋げられるような試合にしたいです。

DF3 三宅史織 選手(INAC神戸レオネッサ)
今日のトレーニングは、最初にパス&コントロール、次に5対3のポゼッション、5対5のゲームをやりました。パス&コントロールでは、パススピードを意識するだけではなく、次に何をして欲しいのか、パスにメッセージを込めてこだわることを意識しました。ポゼッションやゲームは、簡単なミスでボールを失うことが多かったです。狭いグリットの中でしっかりボールを回せないと試合でボールを回すことが出来ないので、ミスを減らしていきたいです。 明日はスウェーデン戦です。初戦のアメリカで悔しい思いをしたので、勝ちにこだわってやりたいです。

スケジュール

2月24日(火) AM/PM トレーニング 
2月25日(水) AM/PM トレーニング 
ラ・マンガU-23女子国際大会
2月26日(木) AM トレーニング 
0-1 vs アメリカ
2月27日(金)  AM/PM トレーニング 
2月28日(土) AM トレーニング
18:10 vs スウェーデン
3月1日(日) AM/PM トレーニング
3月2日(月) AM トレーニング
17:50 vs ノルウェー

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー