JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 最新ニュース一覧 > 夏休みの活動 ⑦ ~所属チームでの活動 その2~

ニュース

夏休みの活動 ⑦ ~所属チームでの活動 その2~

2012年09月01日

今週末も、選手たちは所属チームで活動しています。
今回のダイアリーでは、選手たちが綴った、夏休みの活動について、その第2弾を紹介いたします。

【高橋 萌々香  プルミエール徳島サッカークラブ 所属】
プルミエール と 静岡遠征
私は、徳島県トレセンU-15で静岡遠征に行きました。
そこで、高校では、強豪の藤枝順心高校とやって何も歯が立ちませんでした。他にも県外のチームとやり、
できなかった事や通用した事がありました。
私は、この遠征で、自分に足りない事が分かりました。
そして、プルミエールでは、土のグラウンドで男子と一緒に練習し、基本を磨きました。
(ノルマのリフティングができるようになりました。)
この夏休みで、多くの事を学び自分を磨けたと思います。

【青木 なつみ  伊賀フットボールクラブくノ一ユース】
チームでの活動
私は夏休みでの活動で、一番の思い出は、「長期遠征(関東方面)」です。
私はこの遠征でいろんな強豪チームと戦いました。その強豪チームと戦っていろんな事を学びました。
一つ目は、体力が足りないという事です。高校生と戦って、体力の量が高校生の方がありました。
次、戦ったら走り負けしないようにしたいです。
二つ目は、パスの正確さです。高校生は、十発中、十か九なのに、私は五か六ぐらいで半分しかないです。
パスの練習を意識して行っていきたいです。
三つ目は、体の強さです。ボールをうばいに行ってもふっとばされました。
ボールを奪おうとしても、手を出してしまってファウルになってしまう事もありました。だから、体幹トレーニングを
して、体を強くしたいです。
この遠征を通して、目標が出来たので、その目標に向かって全力で頑張って行きたいです。
  
トレセンでの活動
私の中で一番心に残っている活動は、一泊二日で参加した東海トレセンです。この活動は3回あります。
3回とも通ったらナショナルトレセンに行けます。私はその3回中の1回目に参加しました。
最初はとても緊張していました。だけど、三重のトレセンの人が優しくしてくれました。1日目は昼からの
ゲームのみでした。
2日目は、朝からデイリートレーニングで昼からゲームをしました。私は全然動けなかったです。自分が
思っているプレーを全力で出し切れなかったし、体が大きい相手に当たり負けをして、吹っ飛ばされたり
しました。私の中で良い経験になったと思っています。この経験を生かして、これからのサッカーの試合や
練習のプレーに現して行きたいです。
そして、このようなトレセン活動に呼んでもらえたという感謝の気持ちを忘れないでいたいです。
これからも一生懸命サッカーのプレーを頑張りたいと思います。


コーチ 坂尾 美穂

アーカイブ
NEWS メニュー
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー