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軽めの調整で、次の試合地・大阪へ移動

2014年11月16日

軽めの調整で、次の試合地・大阪へ移動

大勝したホンジュラス戦から一夜明けた11月15日、SAMURAI BLUE(日本代表)は愛知県豊田市内で練習しました。

全体で連動した動きを確認した後、前日のホンジュラス戦に先発出場したFW本田圭佑選手(ACミラン)、MF香川真司選手(ドルトムント)やDF酒井高徳選手(シュツットガルト)らはジョギングやストレッチなどの軽めの調整を行いました。

一方、出場機会がなかったDF今野泰幸選手(ガンバ大阪)、DF塩谷司選手(サンフレッチェ広島)や途中出場したMF田口奏士選手(名古屋グランパス)らは4対4や5対3のボール回しでサポートの動きなどを入念にチェック。その後、GKを交えてシュート練習と4対4のミニゲームに取り組みました。

練習会場には約3500人のファンが選手たちの練習を見守っていましたが、練習後、選手たちはスタンドの一角に集まっていた子どもたちのところに足を運び、サインのリクエストに応じていました。

MF長谷部誠選手(フランクフルト)は前日の試合でハビエル・アギーレ監督のもとで初出場し、中盤の底でアンカー役を務めましたが、「昨日勝ったので心地良い疲れです。次もあるので準備したい」とコメントしました。

チームは午後、キリンチャレンジカップ第2戦のオーストラリア戦(18日、大阪・ヤンマースタジアム長居)へ備えて開催地へ移動しました。オーストラリア戦は日本が連覇を目指している来年1月のアジアカップ前の最後の国際親善試合になります。

コメント

MF 遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)
映像しっかり見ていないので詳しくは分かりませんが、連動した動きや攻守に緩急をつけることが出来て、良いゴールも生まれました。全体的にスムーズで守備も攻撃もうまく出来たと思います。後ろにいる長谷部選手とポジションを入れ替わりながら、前の選手との距離が遠くならないように心がけていました。相手のミスにも助けられたところはありますが、問題なくやれたと思います。代表では限られた選手しかピッチに立てないですし、立ち続けるためには結果が必要です。代表に選ばれなかった間も、常に目標を持ってチームで良いパフォーマンスをしていればチャンスがあると思ってやっていました。昨日久々に代表でプレーして、やっぱり代表は出るもの、改めていいものだと思いました。そういう気持ちを忘れずにやりたいと思います。

FW 武藤嘉紀 選手(FC東京)
オーストラリアはホンジュラスより強いので厳しい戦いになると思います。勝ち切ってアジアカップへつなげることが大事です。昨日は乾選手が結果を出しましたが、自分も先発でも途中からでも、出たら結果を残せるようにしたいです。オーストラリアはアジアカップでも対戦の可能性がありますが、たとえ相手に自分の良さを消されてもプレーできるようにならないといけません。若手が出ることでチームが活性化すると思うので、自分も出続けたいですし、どこのポジションで出ても力を発揮していかないといけないと思っています。

FW 乾貴士 選手(アイントラハト・フランクフルト)
(ホンジュラス戦のゴール場面は)本田選手からああいうパスが出ると思って信じて走っていました。完璧なパスを出してくれたので決めるだけでした。守り方やプレスのかけ方など守備は、酒井選手に言われるままにやっていました。いい選手がたくさんいて難しいポジションなので、もっとアピールしたいと思っています。

MF 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト)
アンカー役はミスをしたら命取りになるので、難しいプレーよりも簡単にプレーすることを心がけています。バランスも90%を超えるパスの成功率も必要です。シャビ・アロンゾのプレーを見て、あのポジションでの試合の組み立てや守備を勉強しました。若い選手に能力のある選手が多いので、お互いに高めあっていければいいと考えています。ホンジュラスに崩される場面は少なかったですが、強い相手には戦い方を臨機応変に対応していく必要があります。最近のオーストラリアの試合は見ていないのですが、ケーヒル選手がいてヘディングは強いので、セカンドボールへの対応が重要になると思います。

JFA-TV

  • 香川真司 選手 インタビュー

  • 森重真人 選手 インタビュー

  • 柴崎岳 選手 インタビュー

キリンチャレンジカップ2014

11月18日(火) SAMURAI BLUE(日本代表) vs オーストラリア代表
大阪/ヤンマースタジアム長居 19:20キックオフ(予定)/16:20開場(予定)
テレビ放送:フジテレビ系列にて全国生中継
大会情報はこちら

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