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U-16日本代表 中国遠征 2連勝を飾る!

2016年05月13日

U-16日本代表 中国遠征 2連勝を飾る!

Jiangyin Zhouzhuang Cup CFA International Youth Football Tournament 2016 第2戦 vs U-17中国代表
2016年5月12日(木) キックオフ時間 19:30 試合時間 90分(45分✕2本)
Jiang yin Sports centre stadium(中国/江蘇省)

U-16日本代表 5-1(前半2-0、後半3-1)U-17中国代表

得点
43分 上月壮一郎(U-16日本代表)
45+2分 中村敬斗(U-16日本代表)
51分 東俊希(U-16日本代表)
65分 失点(U-17中国代表)
69分 上月壮一郎(U-16日本代表)
87分 平川怜(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:監物拓歩、桑原海人、菅原由勢、山崎大地
MF:福岡慎平、上月壮一郎、瀬畠義成、東俊希
FW:宮代大聖、中村敬斗

サブメンバー
GK:青木心
DF:高畑奎汰、小林友希
MF:平川怜、桂陸人、喜田陽、鈴木冬一
FW:山田寛人

交代
HT 福岡慎平 → 喜田陽
HT 山崎大地 → 小林友希
HT 桑原海人 → 高畑奎汰
63分 中村敬斗 → 桂陸人
70分 上月壮一郎 → 鈴木冬一
81分 東俊希 → 平川怜

マッチレポート

「00ジャパン」は10日(火)、「Jiangyin Zhouzhuang Cup CFA International Youth Football Tournament 2016」グループリーグ第2戦でU-17中国代表と対戦し、5‐1で勝利しました。

18,318人の観客が見守る中、素晴らしい雰囲気の中で試合は開始します。大観衆の雰囲気に呑まれたのか、序盤は静かな立ち上がりで試合は進みます。パスが回り始めて、少しずつリズムを掴んだ日本は、次々とチャンスを作り出します。12分に、DF菅原由勢選手の高速クロスをFW 中村敬斗選手がヘッドで合わせますが、シュートはゴールを外れます。立て続けに日本は、前線の選手らが次々とゴールを狙います。17分にMF福岡慎平選手、30分にFW宮代大聖選手が強烈なシュートを放ちますが、共に相手GKのファインセーブに合います。さらに34分、宮代選手のスルーパスに飛び出したMF上月壮一郎選手が相手GKと1対1の決定機を迎えますが、再び相手GKに防がれてしまいます。試合が進むにつれて疲れが見え始めた相手に、日本はさらに攻勢に出ます。

そして43分、右サイドでパスが繋ぐと、上月選手がペネルティエリア内で仕掛け、PKを獲得します。それを、上月選手が自ら冷静に決め、日本に待望の先制点が生まれます。前半アディショナルタイム2分には、前線でパスカットし、素早くパスを繋げると、中村選手が豪快なロングシュートを決めて、前半は2-0で終了します。

後半序盤、前から来る相手に、日本は落ち着いて対応しながら、前半同様攻勢に出ます。51分には上月選手が相手DFからボール奪取して、素早くクロスを上げると、MF東俊希選手が上手く合わせて、3点目を奪います。しかし65分、相手にCKを与えると豪快にヘッドで叩きこまれ失点を許してしまいます。それでも、すぐに日本は切り換えて追加点を奪います。69分、MF喜田陽選手が糸を引くようなスルーパスを相手DFの間に通すと、抜け出した上月選手が冷静に決めて4点目。さらに87分には宮代選手が上げたクロスをMF平川怜選手がヘッドで合わせて5点目。試合はそのまま5-1で終了し、日本は2連勝を飾りました。

次戦は、アジアのライバル国であるU-17イラン代表との第3戦(最終戦)になります。引き分け以上で、日本は本大会初優勝が決まります。

*「00ジャパン」:2000年以降に生まれた選手たちで構成されたU-16日本代表チームの呼称

選手コメント

MF #14 上月壮一郎 選手(京都サンガF.C. U-18)
今日の試合は、大勢の観客の中でプレーできて、楽しかったです。このような素晴らしい環境でプレーできることに感謝したいです。第1戦のU-17ウズベキスタン代表戦では、シュートも打てず、ゴールへの意識が低かったと反省していました。そのため、この試合は何とかゴールに絡みたいと臨みました。試合序盤は空回りする場面もありましたが、積極的に仕掛けることでPKも獲得できましたし、スルーパスに抜け出してゴールも奪えて良かったです。また、チームでも自分でも常に意識している「インターセプトして、素早くゴールに繋げること」が実践できたことはとても自信になりました。ただ、まだパスの質や判断力は課題だと改めて感じたので、日々のトレーニングで意識して練習していきたいです。

MF #16 東俊希 選手(サンフレッチェ広島F.Cユース)
完全アウェイの雰囲気の中で、スタッフ・選手みんなで団結して今日の試合に臨みました。試合序盤は、雰囲気に呑まれて、思うようなプレーをチーム全体ができませんでした。1点を取ってからは、攻守に連動して、試合終了まで相手を圧倒できたと思います。個人的には、積極的にボールに絡みたいので、相手DFの裏に抜けだしたり、中央に入ってコンビネーションで崩したりなど、ボールを受けるプレーを大胆にしました。そうすることで得点できて、嬉しかったです。チームとしても、連動して守備し、素早くゴール前に向かう意識は皆で共有できていると思います。次戦のU-17イラン代表戦も圧倒できるように、明日のトレーニングも皆で気を引き締めて臨みたいと思います。

FW #13 中村敬斗 選手(三菱養和SCユース)
試合序盤はチームに落ち着きがなく、距離感も悪く、良い流れを作ることができませんでした。しかし、攻め続け攻撃の流れができてくると、徐々に落ち着きを取り戻していました。課題であったシュートの質は、日々のトレーニングで改善してきました。クロスボールに対してのヘディングシュートや左足シュートも自分の長所になるように、トレーニングを積み重ねていきたいです。必ずU-17イラン代表にも勝って、優勝したいと思います。

スケジュール

International Youth (U-17) Four Countries Football Tournament
5月10日(火) 3-1 vs  U-17ウズベキスタン代表(Jiang yin Sports centre stadium)
5月11日(水) AM トレーニング
5月12日(木) 5-1 vs  U-17中国代表(Jiang yin Sports centre stadium)
5月13日(金) AM トレーニング
5月14日(土) 19:30 vs  U-17イラン代表(Jiang yin Sports centre stadium)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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