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ニュース

ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 第1戦レポート(6/20)

2015年06月21日

ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 第1戦レポート(6/20)

ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 対アメリカ代表 第1戦
2015年6月20日(土)キックオフ 16:00    試合時間 12分 x 3 Period(延長戦3分)
沖縄/宜野湾市トロピカルビーチ

ビーチサッカー日本代表    5-3 (1st 0-1, 2nd 2-2, 3rd 1-0, 延長2-0)   ビーチサッカーアメリカ代表

得点
3分 失点(アメリカ)
18分 尾田博文(日本)
18分 失点(アメリカ)
22分 茂怜羅オズ(日本)
24分 失点(アメリカ)
35分 松尾那緒弥(日本)
37分 後藤崇介(日本)
39分 尾田博文(日本)

マッチレポート

ビーチサッカー日本代表は20日、国際親善試合VSビーチサッカーアメリカ代表(@沖縄/宜野湾市トロピカルビーチ)第1戦に挑みました。心配された雨は午後には止み、軽快な音楽が流れる会場は、多くの観客が集まり、地元のダンスチームにより元気いっぱいのダンスが披露されて盛り上がりました。試合45分前、両選手がウォーミングアップに登場すると、スタンドに詰めかけた応援団が大きな声援で迎えました。

試合は午後4時、32.3℃、湿度75%という蒸し暑さの中、キックオフ。日本はエースの後藤崇介選手やキャプテンの茂怜羅オズ選手がシュートを放ち、積極的な入りを見せました。しかし、試合開始3分、アメリカのコースをつかれたシュートに先制を許します。1点を追う展開になった日本は、茂怜羅選手が遠目からシュートを放ちますが、ポスト直撃。「エネルギーを保ちながら賢く戦っていた」(ジャーマン・ラバーデ アメリカ代表監督)アメリカに対し、日本はフィニッシュまで持ちこんで会場を沸かせますが、ゴールは割れず、0-1のまま第1ピリオドを終えました。

第2ピリオドの立ち上がり、日本は茂怜羅選手のシュートのこぼれ球を牧野真二選手が狙いますがGKに弾き出されます。日本はさらにゴール前に攻め込みシュートを放ちますが、これもGKの好セーブに阻まれました。その後も攻め込む日本は、18分にPKを獲得。尾田博文選手が落ち着いて左に決め、同点に追いつきます。しかし、その直後、ファウルでアメリカにFKを与えると、直接狙ってきたシュートを照喜名辰吾選手が弾きますが、こぼれ球を決められ、再びリードを許しました。負けられない日本は、22分、茂怜羅選手のオーバーヘッドシュートが鮮やかに決まり同点とします。茂怜羅選手は、試合前日、「オーバーヘッドで点をとって、ビーチサッカーの魅力を伝えたい」と話していた通り、技術の高いパフォーマンスで会場を魅了。茂怜羅選手が得点後真っ先に観覧席に駆け寄ると観客は大興奮。いい雰囲気の中で追加点を狙う日本でしたが、逆に24分、セットプレーから得点を許し、再び追いかける苦しい展開で第2ピリオドが終了しました。

円陣を組み気持ちを1つにして迎えた最終ピリオドは、アメリカに疲れが見える中、日本がペースを握り、茂怜羅選手が蹴ったFKも、砂を利用したGKの前でバウンドする処理が難しいボールになりましたが相手GKの好守にあい片手で弾かれます。しかし残り1分、後藤選手との連係でボールを受けた松尾那緒弥選手が、右サイドの角度のないところからうまく枠をとらえ同点に。ゴールを決めた松尾選手は、ベンチのマルセロ監督と抱き合い喜びを弾けさせ、試合は3-3のまま延長戦に突入しました。

この試合は、ワールドカップと同じ形式で12分×3ピリオドを戦ったあと、3分の延長戦が行われました。37分、コンビネーションからチャンスを作って、最後は「(一昨日に)亡くなったおじいちゃんのためにもゴールを決めたい」と語っていた後藤選手がゴール左にシュートを決めると、両手を天に突き上げてこのゴールを捧げ、日本はこの試合で初めてのリードを奪いました。続く39分、うまくマークを外した尾田選手がこの日2点目となるゴールでアメリカを突き離し、粘り強い戦いを見せた日本が5-3で逆転勝利しました。

ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 対アメリカ代表戦は、翌日(6月21日)も午後4時キックオフで第2戦が行われます。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
アメリカはレベルの高いチームなので、厳しい試合になることはわかっていました。第1ピリオドは自分たちのミスが多く、流れが完全に相手にいってしまいましたが、選手たちは諦めず、これまでやってきたことを出して、しっかり逆転して勝つことができて嬉しいです。あれだけチャンスがある中で、決めておかないと本当に難しい試合になるので、明日は落ち着いてシュートをするように選手たちに話をして修正したいと思います。

松尾那緒弥 選手(プラシア山口)
マルセロ監督が、ミスで迷惑をかけてもチャンスをくれる中、アジア予選で期待に応えられず、すごく悔しい思いをしました。今日のアメリカ戦にも出場させてもらえて、結構シュートを外したのですが、思い切ってチャレンジできて、重要なところでゴールをとれて嬉しいです。ゴールが決まった瞬間はほっとしました。ベンチに走って行ったら監督が待ち構えていてくれてすごく嬉しかったです。

後藤崇介 選手(東京レキオスBS)
個人的には、最初のゴールチャンスで決めていれば、こういう難しい形での勝利にはならなかったので、シュートのところをもう少し突き詰めていきたいと思います。チームとしては、一人一人の距離感がまだ遠いので、そこをワールドカップまでに練習して修正していければと思います。世界一になるチャンスというのはなかなかないので、ワールドカップには「必ずやってやる」という気持ちで挑みたいです。 

JFA-TV

スケジュール

6月17日(水) PM トレーニング
6月18日(木) AM/PM トレーニング(宜野湾市トロピカルビーチ)
6月19日(金) AM/PM トレーニング(宜野湾市トロピカルビーチ)
6月20日(土) 5-3 国際親善試合 vs.  アメリカ代表(宜野湾市トロピカルビーチ)
6月21日(日) 16:00 国際親善試合 vs.  アメリカ代表(宜野湾市トロピカルビーチ)

国際親善試合

ビーチサッカー日本代表 vs ビーチサッカーアメリカ代表
6月20日(土)・21日(日) 16:00キックオフ(予定) 14:00 観戦用仮設スタンド入場可能(予定)
沖縄/宜野湾市トロピカルビーチ ※入場無料

詳細はこちら

今後の予定

FIFAビーチサッカーワールドカップ ポルトガル2015(ポルトガル/エスピーニョ)
7月9日(木) 14:30 グループステージ第1戦 vs. ポルトガル (日本時間 22:30キックオフ)
7月11日(土) 16:00 グループステージ第2戦 vs. アルゼンチン (日本時間 7/12 0:00キックオフ)
7月13日(月) 16:00 グループステージ第3戦 vs. セネガル (日本時間 7/14 0:00キックオフ)
7月16日(木)   準々決勝
7月18日(土)   準決勝
7月19日(日)   3位決定戦/決勝戦
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