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なでしこジャパンとパスをつなごう!~なでしこハッピープロジェクト

2015年05月05日

なでしこジャパンとパスをつなごう!~なでしこハッピープロジェクト

日本サッカーミュージアムは、なでしこハッピープロジェクトの一環として、5月4日(月・祝)に、「なでしこジャパンとパスをつなごう!」イベントを開催しました。FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝メンバーの矢野喬子さんがパスやボールの蹴り方を指導する本イベントに、約100人の方が参加されました。

今回撮影した動画は、5月中旬以降にJFA公式Webサイトなどで公開します。

来場者コメント

千葉和 さん
今日は、私の目標でもあるなでしこジャパンの皆さんに応援のパスを送りたいと思って、このイベントに参加しました。矢野さんにパスの指導もしてもらえて、とても楽しかったです。今回のワールドカップでも、またなでしこジャパンが優勝する姿をみたいです。応援しています!

白井光希 くん
今日はこのイベントに参加するために家族と来ました。自分のパスがなでしこジャパンの皆さんに届くかと思うと嬉しいです。ワールドカップでは、全勝で優勝してほしいです。サッカーを始めたのは保育園の時で、今は少年団でサッカーをしています。高校サッカーで活躍して、日本代表に入るという目標に向かって僕もがんばりたいです。

林恵里奈 さん
ツイッターで今日のイベントを知り、参加しました。サッカーはほぼ初心者ですが、矢野さんに、どこをどう狙って蹴れば良いか教えていただき、コツを掴めました。とても楽しかったです。北京オリンピックでのなでしこジャパンの活躍を見てからずっと応援しています。なでしこの皆さんのがんばりや輝いている姿にいつも感動をもらっています。特に年齢が一緒の大野選手には注目しています。今回のワールドカップは、ディフェンディングチャンピオンということで、周囲からの期待も大きいと思いますが、選手の皆さんには、リラックスして、そして何より楽しんで挑んでもらいたいと思っています。

ゲスト

矢野喬子 さん
今日は、多くの方にご参加いただきありがとうございました。まず、最近のお子さんはとてもサッカーが上手ですね!左右どちらにでも簡単に蹴ることできるお子さんが多くてびっくりしました。また、サッカー初心者の方も、少し教えるだけでとても上手にボールを蹴ることができていました。普段から良いプレー、良い見本を見て、イメージを掴んでいるからだと思います。

また、今日は多くのサッカーファンの方々と触れ合うことができてとても良い経験になりました。こういう場では、ファンの方がどういう思いを持っているか身近に感じることができますし、また自分の思いや感じていることを直接伝えることができます。選手時代にはなかなか味わえなかったことなので、よい刺激をもらいました。

2015FIFA女子ワールドカップカナダ大会、立場は違いますが、なでしこジャパンのメンバーと一緒に戦いたいと思います。

サポートスタッフコメント

河原愛利沙 さん(神奈川大学女子サッカー部)
最初は、どのくらいお客様を楽しませ、笑顔を引き出せるか不安な面もありましたが、お客様と接する中で、自分が楽しいと思ってやっていれば、自然と相手を楽しくさせることができるということを実感することができました。

篠崎希 さん(神奈川大学女子サッカー部)
いろいろな人と触れ合う中で、その人にあった接し方や笑顔の引き出し方があることを知り、とても学ばせてもらいました。

八幡杏咲 さん(神奈川大学女子サッカー部)
多くのサッカーファンの方と接するという普段ではできない経験をさせていただき、ありがとうございました。自然な笑顔をしていただくよう、お客様の立場に立って考えることができました。

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