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U-16日本女子代表 3位で大会を終える CFA International Women’s Football Tournament Weifang 2017

2017年07月17日

U-16日本女子代表 3位で大会を終える CFA International Women’s Football Tournament Weifang 2017

CFA INTERNATIONAL WOMEN'S YOUTH FOOTBALL TOURNAMENT 2017 Weifang
第3戦 vs U-16カナダ女子代表
2017年7月16日(日) キックオフ時間 16:00 試合時間 90分 (45分×2)
Weifang Olympic Sports Stadium(中国/維坊)

U-16日本女子代表 3-1(前半1-1、後半2-0)U-16カナダ女子代表

得点
36分 失点(U-16カナダ女子代表)
44分 神谷千菜(U-16日本女子代表)
59分 大澤春花(U-16日本女子代表)
86分 田中智子(U-16日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:伊藤彩羅、松田紫野、長江伊吹、富岡千宙
MF:石田千尋、渡邊凜、加藤もも、中江萌、中尾萌々
FW:神谷千菜

サブメンバー
GK:山下莉奈
DF:新井美夕、渡邊那奈
MF:木下桃香、山本柚月、伊藤めぐみ
FW:大澤春花、田中智子、善積わらい

交代
HT 富岡千宙 → 善積わらい
HT 石田千尋 → 木下桃香
HT 渡邊凜 → 大澤春花
HT 中江萌 → 田中智子
76分 神谷千菜 → 山本柚月

マッチレポート

蒸し暑さを感じる曇り空のもとでキックオフした試合は開始10分、相手のボールを奪ったDF松田紫野選手のスルーパスを受けたFW神谷千菜選手が、左サイドからシュートを放つもゴールになりません。その1分後の11分、MF渡邊凜選手からのパスを受けたFW加藤もも選手がミドルシュートを放ちますが、これも得点には繋がりません。

1点を奪いにいく日本は14分、相手陣内の中央でボール持ったMF中江萌選手が右サイドのMF中尾萌々選手へパス、中尾選手がドリブルでゴール前まで持ち込み、シュートを放つも枠を捉えることができません。その後も攻め続ける日本は積極的にゴールに向かいますが、36分、左サイドのクロスボールを中央で受けた相手選手のゴールで失点、0-1となります。

1点を追う日本は前半終了間際の44分、中尾萌々選手の右サイドからのクロスボールを受けた神谷千菜選手がヘッドで押し込み1-1とし、前半を終えます。

後半4人の交代カードを切り、得点を奪いにいく日本は52分、左サイドのFW加藤もも選手がクロスを上げ、神谷千菜選手がこれを中央で受けてシュートを放つも外れます。攻撃の手を緩めない日本は59分、左サイドから今度はMF伊藤彩羅選手がクロスボールを供給し、中央で受けた田中智子選手から右サイドの大澤春花選手へ。大澤選手のシュートが決まり、2-1とします。

追加点が欲しい日本は72分、左サイドのMF木下桃香選手のパスを受けた加藤もも選手がシュートを放ちます。これは得点にはなりませんでしたが、追加点を諦めない日本は後半終了前の86分、大澤春花選手が右サイドをドリブルで突破、ゴール中央でパスを受けた田中智子選手が冷静にゴールを決め3-1に。U-16カナダ女子代表に勝利した日本は3位で今大会を終えました。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
U-16日本女子代表、初めての海外遠征最終戦は内容と勝利にこだわり臨みました。
相手のパワーとリーチの長さに立ち上がりは戸惑いながらも徐々にリズムを掴み、試合の主導権を握りかけましたが、ロングパスから先制点を奪われてしまいました。結果的に3-1と逆転することが出来ましたが、技術の精度、判断力、互いの関わり合いなどAFC U-16女子選手権を戦っていくには課題が多い内容でした。前線からの連続した守備やバイタルエリアへの攻撃のアプローチなど伸ばしていきたい良い面もありました。
AFC U-16女子選手権までの2ヶ月間、選手それぞれが見えて来た課題と向き合い、成長していくことを期待し、我々も最善の準備をしていきたいと思います。

MF#16 山本柚月 選手(日テレ・メニーナ)
この8日間、チーム全体でボールを大きく動かしながら確実に点を決めること、オフザボールのときの準備を意識して取り組みました。3回の試合を通して、崩しの部分で連携し、確実に点を取ることが出来るようになっていきました。しかし、リスクマネジメントやセットプレーなどの準備の甘さが目立ち、失点が多くなってしまいました。この8日間で学んだことをチームに持ち帰り、次に活かしていきたいです。

DF#4 富岡千宙 選手(JFAアカデミー福島)
この大会でアメリカ、中国、カナダと対戦して、通用することもありましたが、パワーやスピードを感じて焦りが生じてしまったり、コミュニケーションミスなど自分たちの弱さが出て、私たちのペースで試合をすることができないことが多かったです。
日本ではミスにならないようなプレーも相手の体格が変わることによって、ミスになってしまうということを実際に肌で感じ、自分の技術をもっと磨く必要があると思いました。これからは、この大会で感じた海外の選手たちとの違いを忘れず、どんな相手でも通用するよう目の前のトレーニングからしっかりしていきたいと思います。

GK#1 山下莉奈 選手(セレッソ大阪堺ガールズ)
この期間を通して、たくさんの人と前回よりコミュニケーションが取れるようになりました。チームとして全体的にまとまってきたと感じました。今回の大会では3位という結果になってしまったのは非常に悔しいです。もっと自分たちでげゲームを作れるように声をかけ合って、互いに厳しく言い合えるチームにしたいです。
この悔しさを忘れずに今後プレーしていきたいと思います。
練習やミーティングで話したことができていないことがあったので、そこを自チームに戻ってからも一人ひとりが忘れず意識して次のキャンプではできるように、全員がレベルアップしているようにしていきたいです。

スケジュール

CFA INTERNATIONAL WOMEN'S YOUTH FOOTBALL TOURNAMENT 2017 Weifang
7月12日(水) 0-2 vs U-16アメリカ女子代表(Weifang Olympic Sports Park Stadium)
7月13日(木) AM/PM トレーニング
7月14日(金) 2-2 vs U-16中国女子代表(Weifang Olympic Sports Park Stadium)
7月15日(土) AM/PM トレーニング
7月16日(日) 3-1 vs U-16カナダ女子代表(Weifang Olympic Sports Park Stadium)

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

CFA International Women's Youth Tournament 2017 Weifang

日程:2017年7月12日(水)~7月16日(日)
会場:中国/維坊

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