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【キリンチャレンジカップ2018プレビュー】SAMURAI BLUE、急成長を遂げるキルギスと豊田で対戦

2018年10月22日

【キリンチャレンジカップ2018プレビュー】SAMURAI BLUE、急成長を遂げるキルギスと豊田で対戦

11月20日(火)、愛知/豊田スタジアムで開催するキリンチャレンジカップ2018で、SAMURAI BLUE(日本代表)はキルギス代表と初対戦する。

帰化選手の活躍もあり急成長する「白いハヤブサ」

現在、アジアで最も急成長を遂げている国の一つがキルギスである。かつてはソビエト連邦を構成する中央アジアの一共和国。1991年8月の独立宣言後は、サッカー界で注目される存在ではなかったが、ここ10年ほどで一気に力をつけてきた。強化に本腰を入れるようになったのは、2010年代に入ってから。ガーナ、カメルーン、ドイツといった国々の出身選手が帰化し、ロシアでプレーしていたキルギスにルーツを持つ選手たちを代表に招集した。

すると、2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選では、5チーム中でオーストラリア、ヨルダンに次ぐ3位に入る健闘。ホームではオーストラリアに1-2と食い下がり、ヨルダンからは1-0の勝利をもぎ取った。この予選はAFCアジアカップUAE 2019予選も兼ねており、その最終予選に進んだキルギスは今年3月、ミャンマーに5-1と大勝して予選突破が決定。キルギスサッカー連盟が1992年に創設されてから初めて、うれしい公式国際大会への出場権を獲得した。来年1~2月にアラブ首長国連邦(UAE)で開催される本大会では、グループステージで韓国、中国、フィリピンと戦う。

こうした成績によって、「白いハヤブサ」とも呼ばれるキルギス代表のFIFAランキングは、2018年3月15日発表の115位から4月12日発表では75位と、実に40位も順位が急上昇。現在(9月20日発表)は91位だが、それでもアジアではカタールやウズベキスタンを上回る。

セットプレー時の長身選手に警戒が必要

ソ連サッカーの影響が大きかっただけに、長身選手をそろえた空中戦は迫力がある。SAMURAI BLUE(日本代表)がボールを支配して攻め込む展開が予想されるものの、FKやCK、あるいはロングスローには注意が必要だろう。注目の選手はAFCアジアカップ最終予選で6得点をマークした攻撃的MFのアントン・ゼムリアヌヒン。そして、ドイツ系のMFエドガル・ベルンハルトは巧みなテクニックでチャンスメークに絡む。SAMURAI BLUE(日本代表)にとっては今年最後、そして年明けのAFCアジアカップ前最後の試合となるキルギス戦。組織力、個の能力で相手を圧倒し、アジア王座奪還にふさわしい試合内容を披露したい。

2018年11月20日(火) 19:20キックオフ(予定)
愛知/豊田スタジアム
SAMURAI BLUE(日本代表)vs キルギス代表
大会情報はこちら

11月のSAMURAI BLUE(日本代表)戦

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