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【キリンチャレンジカップ2018プレビュー】SAMURAI BLUE、強豪ウルグアイを埼玉で迎え撃つ

2018年10月15日

【キリンチャレンジカップ2018プレビュー】SAMURAI BLUE、強豪ウルグアイを埼玉で迎え撃つ

10月16日(火)、埼玉/埼玉スタジアム2002で開催するキリンチャレンジカップ2018で、SAMURAI BLUE(日本代表)はウルグアイ代表と対戦する。

勝利に飢えた強豪が来日

森保一監督が就任後、コスタリカ、パナマにいずれも3-0と快勝したSAMURAI BLUEに、さらに大きな試練が待ち受ける。2018FIFAワールドカップロシアで8強、FIFAランキング5位というウルグアイとの対戦だ。過去の対戦成績を振り返ると、1勝1分4敗(11得点18失点)と負け越しを許している。

日本がパナマを破った10月12日(金)、ウルグアイはソウルで韓国と戦い、ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)らに得点を許して1-2と惜しくも敗れた。FIFAワールドカップ優勝2度の古豪が、このアジア遠征を白星なしに終えることはできない。埼玉スタジアム2002での日本戦は、互いのプライドがぶつかり合う激しい一戦になるに違いない。

注目は、ロシア大会でチーム最多の3得点を挙げたエディンソン・カバニだ。今遠征でエースストライカーと期待されているカバニは、負傷から回復して約3カ月ぶりの代表復帰。ルーカス・トレイラ、ディエゴ・ラクサールらMF陣からの好配球を、しっかり得点に結びつけたいところだろう。

日本のベテランDFの活躍に期待

このウルグアイ攻撃陣に対し、日本は吉田麻也、長友佑都といった百戦錬磨のベテランDFで対抗か。FIFAワールドカップや欧州のクラブで何度も世界的なFWと対峙してきた経験を生かしたい。

攻撃ではディエゴ・ゴディンが統率する堅いウルグアイの守備ブロックを崩せるか。縦への突破は厳しくマークされるかもしれないが、内側に切れ込んでスペースをつくり、長友や酒井宏樹などサイドバックの攻撃参加を促すのも有効だろう。3試合連続得点をねらう南野拓実、伊東純也を中心とした若き攻撃陣と、大迫勇也、原口元気らワールドカップ戦士とのさらなる融合にも期待したい。

いずれにしても、パナマ戦で「攻撃も守備もまだまだやらなくてはいけないところが多くあった」(森保監督)日本にとって、「さらにクオリティーを上げ、気を引き締めて」(同監督)立ち向かわなければならない相手であることは間違いない。

2018年10月16日(火) 19:35キックオフ(予定)
埼玉/埼玉スタジアム2002
SAMURAI BLUE(日本代表)vs ウルグアイ代表

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