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2026年度 第9回理事会を開催
2026年07月24日

日本サッカー協会(JFA)は7月23日、JFAハウスおよびオンラインで第9回理事会を開催しました。
理事会では、FIFAワールドカップ2026の登録選手出身チームへの育成還元金の支給とSAMURAI BLUE(日本代表)の次期監督について決議しました。
SAMURAI BLUEの監督については、来年開催されるAFCアジアカップ(開催期間:1月7日~2月5日)までは森保一氏が引き続き指揮を執り、2027年3月から2030年のFIFAワールドカップまで、現在、U-21日本代表を率いる大岩剛監督がSAMURAI BLUEの監督を務めることが決定しました。
育成還元金については、2022年のワールドカップカタール大会の際と同様に、FIFAワールドカップ2026に登録されたSAMURAI BLUEの選手(26人)が11歳~21歳までの期間(最長10年間)に所属していたチームに育成還元金を支給することを決めました。
支給の対象となるのは、選手が満11歳の4月1日から満21歳の3月31日までの間に、1年以上在籍したJFA加盟団体登録チームで、営利法人、財団法人、社団法人、NPO法人、学校教育法第1条に定める学校およびこれに準ずる団体です。支給額は、1チーム当たり「30万円×当該選手在籍年数」とし、総額7,095万円を見込んでいます。
そのほか、2025年度(2025年4月~2026年3月)の施設整備助成金と一括補助金(9地域・47都道府県サッカー協会)の最終交付額について報告されました。
理事会の詳しい決議・報告事項はこちらをご覧ください。

