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スピークジャパン合同会社とJFAサポーター契約を締結 ~英語コミュニケーション力の向上を通じて、世界で活躍するサッカー人材の育成を推進~
2026年05月12日

日本サッカー協会(会長 宮本恒靖、以下、JFA)はAI英会話「スピーク」を提供するスピークジャパン合同会社(所在地:東京都、日本法人代表:ヤン・キンジュシェンコ、以下、スピーク)と、このたびJFAサポーター契約を締結しました。
本パートナーシップにより、AI英会話を活用した学習機会を提供し、国際舞台で活躍できるサッカー人材の育成を推進していきます。
近年、サッカー界のグローバル化が進む中で、選手・指導者などサッカーに関わる人材には、国際大会や海外クラブとの交流、海外指導者とのコミュニケーションなど、英語によるコミュニケーション能力がこれまで以上に求められています。
こうした背景を踏まえ、本パートナーシップでは、スピークが提供するAI英会話「スピーク」を活用し、サッカーを通じて世界とつながる力を育み、日本サッカーのさらなる国際競争力の向上を目指します。
JFAサポーター契約概要
契約社名:スピークジャパン合同会社(事業内容:AI英会話「スピーク」の開発・運営)
対象:JFA Proライセンスコーチ養成講習会受講者、JFAナショナルコーチングスタッフ、JFAコーチ、育成選手他
目的:海外クラブや国際大会などの舞台においても円滑にコミュニケーションを図ることができる力を育み、日本サッカー界におけるグローバル人材の育成を目指す。
コメント
公益財団法人日本サッカー協会(JFA) 宮本恒靖 会長
このたび、スピークジャパン合同会社とJFAサポーター契約を締結できたことを、大変心強く思います。サッカーは世界で広く愛されているスポーツであり、ボールを一緒に蹴ることで、言葉がなくても互いに通じ合うことができる魅力を持っています。一方で、語学を学ぶことによって、そのつながりや可能性はさらに大きく広がっていきます。
私自身、海外でのプレーや学びの機会を通じて、英語でコミュニケーションが取れるようになることで、自分の世界が大きく広がることを実感してきました。自分の考えを直接伝えられるようになり、相手への理解も深まったことで、サッカーへの向き合い方そのものが変わったと感じています。
近年、サッカー界のグローバル化が進む中で、選手だけでなく指導者やスタッフにとっても、世界と直接つながる力はますます重要になっています。
今回のパートナーシップを通じて、AI英会話という新しい学びの形を活用しながら、サッカーに関わる多くの人材が国際舞台に自然に踏み出せる環境を整えていきたいと考えています。
JFAとしても、「サッカーで未来をつくる」という考えのもと、ピッチの内外で世界に挑戦できる人材の育成に取り組んでいきます。
スピークジャパン合同会社 ヤン・キンジュシェンコ 日本法人代表
指導者の交流やクラブ間の交渉、そして国境を越えた信頼構築に至るまで、いまや英語は世界のサッカー界を動かす「共通言語」となっています。JFAとのパートナーシップを通じて、日本サッカーの未来を担う方々へ、AIによる最先端の英語学習体験を直接届けられることを光栄に思います。
日本のすべての選手や指導者が、自らの実力を最大限に発揮し、世界を舞台に活躍してほしいと願っています。英語という壁が、彼らの夢を制限する理由になってはならない。私たちはその想いを胸に、今回のパートナーシップを推進してまいります。

AI英会話「スピーク」
最新のAIと音声認識技術を使用して、不自然な表現や文法のミスまでスピーキングの上達に必要なフィードバックを提供します。また、日本人の発音に最適化された音声認識機能により、まるで本当の人間と会話しているかのような体験が可能です。
URL:https://www.speak.com/jp
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