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2023年度 JFA第6回理事会を開催
2023年06月23日

日本サッカー協会(JFA)は6月22日、JFAハウスとオンラインで第6回理事会を開催しました。
理事会では、第19回日本サッカー殿堂の掲額者について審議されたほか、ASEAN地域女子選手受け入れ支援制度について、また、次期施設整備助成制度が策定されるまでの間、臨時的な施設整備事業制度を施行することなどについて協議されました。
第19回日本サッカー殿堂については、特別選考として、大学サッカーの発展のほか指導者養成や少年サッカーの改革にも尽力した大澤英雄氏(学校法人国士舘理事長)、日本代表の強化やJFA組織の改革などに力を注いできた前JFA会長の大仁邦彌氏(JFA最高顧問)、「さわやかサッカー教室」の認定指導員として25年にわたって50万人を超える子どもたちにサッカーの楽しさを伝えてきたセルジオ越後氏(サッカー解説者)、漫画「キャプテン翼」の作者で、同作品を通じて世界中のサッカーファンを魅了し、多くの子どもたちにサッカーをプレーするきっかけを与えた高橋陽一氏、そして、FIFA女子ワールドカップドイツ2011で優勝を果たしたなでしこジャパンを掲額することが決まりました。
投票選考では候補者6人を対象に投票を実施しましたが、殿堂掲額対象となる得票率75%に満たなかったことから、該当者なしとなりました。
掲額式典は、JFAの創立記念日である9月10日(日)、JFAの新オフィス(トヨタ東京ビル/文京区後楽)で執り行われます。
また、2021年度から実施しているASEAN地域の女子受け入れ支援制度については、2023年度は受け入れ人数を6名から4名にして実施することになりました。
同制度は、WEリーグのクラブがASEAN加盟国出身の女子選手とプロ契約を締結し、WEリーグ登録が完了した場合にJFAから当該クラブに補助金を交付するというもので、女子サッカーの発展著しいASEAN地域から選手を招聘(しょうへい)し、当該選手の強化育成に寄与することを目的に実施しています。
第6回JFA理事会の詳しい資料は、(こちら)をご覧ください。
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