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ビーチサッカー日本代表候補 沖縄でAFC選手権前最後の選考合宿をスタート

2019年02月22日

ビーチサッカー日本代表候補 沖縄でAFC選手権前最後の選考合宿をスタート

ビーチサッカー日本代表候補は、2月21日(木)沖縄県宜野湾市にてトレーニングキャンプをスタートさせました。

このキャンプは24日(日)までの4日間行われ、3月7日(木)から始まるAFCビーチサッカー選手権タイ2019に向けた最後の選考合宿となります。

チームは21日(木)昼に那覇空港に集合した後、宜野湾市内のホテルに移動して昼食をとり、早速トレーニングを行いました。

初日のトレーニング前には、歓迎式を開催していただき、宜野湾市の和田敬悟副市長や沖縄県サッカー協会具志堅朗会長よりAFC選手権でのメダル獲得の期待や激励の言葉をいただきました。ラモス瑠偉監督は「この合宿からAFC選手権の戦いがスタートすると思っているので、大好きな沖縄で良い準備をして開催地タイに向かいたい」と抱負を述べました。

ウォーミングアップでは、サーキットトレーニングで身体をほぐし、様々なコンビネーションからシュート練習を行いました。その後、ハーフコートで5対5の紅白戦を行い、積極的にシュートを打つ意識づけをしました。最後にフルコートで紅白戦を行い、この1年間ラモス監督のもとで実践してきた戦術を確認しました。初日の最後にシャトルランを行い、大会に向けてフィジカル向上に努めました。

22日(金)から24日(日)までの3日間、2部練習を行い、最後の選手選考とAFC選手権への準備をしていきます。

選手コメント

GK 宜野座寛也 選手(ヴィアティン三重BS)
沖縄の最高の環境の中、宜野湾市や沖縄県サッカー協会の皆様の歓迎式典から始まった合宿で北澤豪委員長の挨拶などを聞き、FIFAビーチサッカーワールドカップ出場をかけたAFC選手権に向けて身の引き締まる思いです。ラモス監督の「もう一度アジアチャンピオンになる」「世界を驚かせる」という熱い気持ちに緊張感が高まり、シュート練習や試合形式の練習後には走り込みなど充実したトレーニングができました。応援してくれる皆様に良い結果報告ができるように1日1日を無駄にしないで、誇りと感謝の気持ちを忘れずに必死で取り組んでいきます。家族や職場の皆さんの理解がなければ参加できなかったので、感謝しています。

FP 飯野智之 選手(東京レキオスBS)
今回のトレーニングキャンプは、フィジカルトレーニング中心の内容になりますが、その中でも紅白戦ではよりプレーの質とコミュニケーションを取ってチームとして個人として高めていきたいと思います。ワールドカップ予選を兼ねたAFC選手権の本番をイメージしながら、みんなで身のある合宿にしていきます。またこの環境でプレーできることに感謝して、楽しんで全力でやっていきたいと思います。

スケジュール

2月21日(木) PM トレーニング
2月22日(金) AM/PM トレーニング
2月23日(土) AM/PM トレーニング
2月24日(日) AM/PM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。

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