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ビーチサッカー日本代表 ブラジルで2019年の活動をスタート

2019年01月22日

ビーチサッカー日本代表 ブラジルで2019年の活動をスタート

ビーチサッカー日本代表はブラジル遠征で2019年の活動をスタートしました。チームは1月19日(土)夜に成田空港を出発し、ドバイ経由で約30時間の移動を経て、合宿地であるリオデジャネイロのコパカバーナビーチに到着しました。

現地時間20日(日)の夕方にホテルに到着したチームは、軽食を取った後、早速ビーチに移動し、ジョギングやストレッチ、ミニゲームを行い、長距離移動の疲れをとることに努めました。

翌21日(月)は午前と午後の2部練習を実施。日中は日差しが強く、砂が熱くなるため、朝8時よりトレーニングを開始しました。午前中の前半はサーキットトレーニングを行い、ブラジルの暑い気候の中でフィジカル強化に努め、後半はシュート練習を中心に行い、ブラジル特有の深い砂や気候に慣れつつ、テクニックやコンビネーションを確認しました。

午後は17時30分よりトレーニングを開始し、この合宿初めての実戦形式中心のトレーニングを行いました。ウォーミングアップ後は、リードしている時の戦術など、実践的な戦術をチームで確認し、その後は紅白戦を約1時間弱行いました。

このブラジル遠征では、23日(水)にフラメンゴ、24日(木)にボタフォゴと強豪クラブとの練習試合を実施し、26日(土)と27日(日)にビーチサッカーブラジル代表と国際親善試合を行います。

選手コメント

FP #4 西口佳佑 選手(アヴェルダージ熊本BS)
今回ブラジル遠征メンバーに選出された喜びと参加することにご理解、応援いただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。少しでも早くこの環境と雰囲気に慣れ、自分のプレーを発揮し、この先メンバーに残っていけるよう頑張りたいと思います。

FP #8 小牧正幸 選手(ヴィアイン三重BS)
ブラジルに到着した昨日は軽めに汗をかきながらトレーニングを行いました。日本との気温差も大きく環境の違いを確認しながらのトレーニングになりましたが、各自が3月のワールドカップアジア予選を意識して取り組んでいるので、良い形で遠征初日を迎えることができていると感じています。3月のアジア予選で結果を残すための遠征ということを常に意識してトレーニングやトレーニングマッチ、親善試合で100%の力を出しきりたいと思います

スケジュール

1月21日(月) AM/PM トレーニング
1月22日(火) AM/PM トレーニング
1月23日(水) AM トレーニング
16:00 練習試合 対 Flamengo
1月24日(木) AM トレーニング
16:30 練習試合 対 Botafogo
1月25日(金) AM/PM トレーニング
1月26日(土) 13:30 国際親善試合 対 ビーチサッカーブラジル代表
(Parque Olimpico Barra da Tijuca)
1月27日(日) 13:00 国際親善試合 対 ビーチサッカーブラジル代表
(Parque Olimpico Barra da Tijuca)

※時間はすべて現地時間
※練習/練習試合会場はいずれもコパカバーナビーチ

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