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JFAエリートプログラムU-14、U-14韓国代表とのトレーニングマッチを1勝1敗で終える。【JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業】

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2018年11月10日

JFAエリートプログラムU-14、U-14韓国代表とのトレーニングマッチを1勝1敗で終える。【JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業】<br>

フレンドリーマッチ第1戦 vs. U-14韓国代表
2018年11月7日(水) キックオフ時間 15:00(現地時間) 試合時間 80分(40分ハーフ)
木浦国際フットボールセンター(韓国/木浦市)

U-14日本選抜 0-2(前半0-2、後半0-0)U-14韓国代表

得点
32分 失点(U-14韓国代表)
34分 失点(U-14韓国代表)

スターティングメンバー
GK:志田旭
DF:畑野遼太、伊藤大和、西野奨太、植田悠太
MF:安藤稜人、土井嘉人、大迫塁、山内恭輔
FW:成澤夢行、南野遥海

サブメンバー
GK:後藤太希
DF:十河拓平、神山友陽、相徳青伊
MF:小林亮太、斉藤勇真
FW:楢原慶輝、斉藤柚樹、鈴木吏玖

交代
HT 畑野遼太 → 神山友陽
HT 山内恭輔 → 斉藤勇真
HT 南野遥海 → 斉藤柚樹
HT 成澤夢行 → 鈴木吏玖
51分 安藤稜人 → 楢原慶輝
60分 西野奨太 → 相徳青伊
70分 伊藤大和 → 十河拓平
70分 土井嘉人 → 小林亮太

※9名交代可能
※交代回数は前後半合わせて3回+HT

フレンドリーマッチ第2戦 vs. U-14韓国代表
2018年11月9日(金) キックオフ時間 15:00(現地時間) 試合時間 80分(40分ハーフ)
木浦国際フットボールセンター(韓国/木浦市)

U-14日本選抜 2-0(前半0-0、後半2-0)U-14韓国代表

得点
43分 南野遥海(U-14日本選抜)
70分 安藤稜人(U-14日本選抜)

スターティングメンバー
GK:後藤太希
DF:神山友陽、伊藤大和、十河拓平、植田悠太
MF:小林亮太、土井嘉人、斉藤勇真、大迫塁
FW:斉藤柚樹、成澤夢行

サブメンバー
GK:志田旭
DF:畑野遼太、西野奨太、相徳青伊
MF:安藤稜人、山内恭輔
FW:楢原慶輝、南野遥海、鈴木吏玖

交代
HT 十河拓平 → 西野奨太
HT 神山友陽 → 畑野遼太
HT 小林亮太 → 安藤稜人
HT 成澤夢行 → 南野遥海
53分 斉藤柚樹 → 鈴木吏玖
53分 土井嘉人 → 山内恭輔
53分 斉藤勇真 → 楢原慶輝
62分 植田悠太 → 相徳青伊

※9名交代可能
※交代回数は前後半合わせて3回+HT

マッチレポート

JOC日韓競技力向上スポーツ交流事業として韓国に遠征中のU-14日本選抜は11月7日(水)と9日(金)にU-14韓国代表とのトレーニングマッチを戦い、1勝1敗の成績を収めました。

チームとして集合してから1日のみの練習で迎えた第1戦は選手も緊張感を隠せない中でのスタートとなりました。濱崎監督からはチームコンセプトの「アグレッシブにプレーする」と声を掛けられたものの、なかなか積極的に入れず韓国にペースを握られてしまいます。すると前半32分にコーナーキックを直接決められてしまいます。また、直後の34分にはカウンターから右サイドを突破されると日本のクリアボールが直接ゴールに入ってしまい、オウンゴールで追加点を奪われてしまいます。

ハーフタイムになんとか切り替え、後半は日本も積極的にプレーして相手エリアに迫りますが、最後の部分で正確さを欠いたり、相手ゴールキーパーのファインセーブにあい、結局0-2で第1戦に敗れてしまいました。

中1日で戦った第2戦は「2連敗は出来ない」という強い想いを持って臨んだ日本が最初から積極的に仕掛けていきます。ロングシュートやFWのコンビネーションからシュートまで持っていきますがゴールを割ることが出来ません。逆に韓国にもチャンスを作られかけますが、センターバック2人を中心にきちっと守ります。

後半に入っても日本ペースで試合が進むと、53分に待望の得点が生まれます。スローインから安藤稜人選手が流したボールに南野遥海選手が抜け出し左サイドからシュート。キーパーの脇を抜け1-0とします。また、70分には右サイドを突破すると韓国守備陣がクリアにもたつきボールが安藤稜人選手の前にこぼれます。このボールを冷静に蹴り込んで2-0とします。2戦合計でも勝ち越したい日本は更に追加点を奪おうと攻め続けますが試合はそのまま終了しました。

U-14韓国代表との試合はスコアにも差がつくことなく1勝1敗で終了しました。日本チームは10日に遠征を実施した木浦国際フットボールセンターを出発して帰国の途につきます。

GKコーチコメント

植田元輝 日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ
韓国遠征3日目は午前のトレーニングでセットプレーを確認し、午後のトレーニングマッチに備えました。トレーニングマッチでは選手たちが意欲的・意図的にプレーすることができましたが、一瞬の隙きを突かれ立て続けに失点し0-2で敗れました。夜には選手同士で試合映像を見ながらディスカッションし、発表することで成果と課題を共有して9日の韓国戦に向けて準備をしました。4日目にはオフザピッチプログラムが行われ、韓国の選手と交流を深めました。身振り手振りを交えながらコミュニケーションを図る姿を見て、この短期間での成長を感じました。ここで繋がったサッカー仲間を大切にしてほしいです。5日目になると選手たちは試合に向けて良い準備(休息や食事量)の意識が高まってきました。韓国との2試合目は濱崎監督の「攻守においてアグレッシブに!」の言葉を選手たちがピッチで表現することで2-0で勝利することができました。今回の遠征で得た経験を次のステップに繋げてくることを期待しています。

選手コメント

GK 後藤太希 選手(前橋フットボールクラブ)
韓国と試合をして大きな違いを2つ見つけました。1つ目は近いところからのシュートに対してしっかり対応できている所です。2つ目はキックが蹴られてからラインの上げ下げが速い所です。しかし、全員で力を合わせて2戦目には韓国から2ゴールを奪えたことはこれからの貴重な経験になると思いました。ですので、ゴールキーパーとしてチームを1つに求める力と韓国から感じた違いをこれからもっと自分の武器にしたいと思います。

FP 斉藤柚樹 選手(清水エスパルスジュニアユース)
僕はこの韓国遠征に参加できてとても良かったです。この遠征で色々な事を学べました。到着した時は初めての人が半分ぐらいいて、コミュニケーションを取るのが難しかったです。しかし、楽しくサッカーや生活をすることで少しずつコミュニケーションを取れるようになりました。その結果、1試合目に負けた韓国相手に2試合目では勝つことが出来ました。コミュニケーションの大切さがわかり良かったです。この経験をこれからのサッカー人生に活かして、これからもサッカーを頑張っていきたいです。

FP 植田悠太 選手(京都サンガF.C.U-15)
初めてのエリートプログラムでわからないことが多かったですが、周りの皆と話すことが出来たので大丈夫でした。今回の遠征でサッカーに対する考え方が変わりました。試合では前に進めず苦戦することもありましたが、皆の気持ちや考え方が変わってからは前に進むことが出来、最後は勝つことが出来たので良かったです。
この経験を色々なところで活かせるようにしていきたいです。

FP 山内恭輔 選手(前橋フットボールクラブ)
今回のエリート活動に選出されてとても嬉しく思います。今回の遠征ではチームではやらない右サイドハーフをしました。韓国との2試合を通して守備の仕方や連動性、粘り強さを学ぶことが出来ました。この経験をチームに帰っても継続していきたいです。また、前回の中国遠征も今回の遠征もゴールもアシストも出来なかったので、そこはとても悔しいです。これからは得点に絡んでいくプレーを増やして、この経験を成長の糧にして頑張っていきます。

FP 畑野遼太 選手(FCバイエルンツネイシ)
今回、初めてエリートプログラムU-14に選出されました。韓国遠征に来て、わからないことが沢山ありましたが、6日間を通してコミュニケーションを取っていく中でわかるようになりました。練習や韓国代表と試合をして自分の課題が沢山みつかり、また収穫もありました。この経験を無駄にせず、チームに帰って自分の課題を修正してもっと上手になりたいです。

スケジュール

11月6日(火) AM/PM トレーニング
11月7日(水) AM トレーニング
0-2 フレンドリーマッチ第1戦 vs. U-14韓国代表
11月8日(木) AM トレーニング
PM オフィシャルアクティビティ
11月9日(金) AM トレーニング
2-0 フレンドリーマッチ第2戦 vs. U-14韓国代表

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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