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高円宮杯JFA U-18プレミアリーグ JFA.jp×スカパー!連動企画「あのころのボクたちは」第6回 杉本健勇選手&大黒将志選手

2018年11月08日

高円宮杯JFA U-18プレミアリーグ JFA.jp×スカパー!連動企画「あのころのボクたちは」第6回 杉本健勇選手&大黒将志選手

高体連のチームとJリーグのアカデミーが鎬を削る高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグはこれまで、後にJリーグでプレーする選手を数多く輩出してきました。第4クールが始まる11月23日(土)を前に、高校やクラブユースのOBがかつて出場した高円宮杯を振り返ります。

セレッソ大阪 杉本健勇 選手

セレッソ大阪のエースストライカーとして活躍し、SAMURAI BLUE(日本代表)のメンバーにも名を連ねる杉本健勇選手。「ジュニアユースに入った時から、セレッソのユースに上がるというのは自分の中にありました。僕の時代はガンバ大阪の方が強かったので、何とかそこに負けたくない気持ちがあったのは覚えています」と話すように中学時代からセレッソ大阪のアカデミーで育ってきました。

「高校生の時は走って、走って、走りまくっていたので、嫌だなという気持ちも正直ありました。今になっては良い思い出ですし、その時はしんどいなって思っていましたけど、しがみついて頑張っていました」。そうした努力の甲斐あって、高校では1年目からスタメンでの出場機会をつかむと、2年生の夏には日本クラブユースサッカー選手権(U-18)で優勝。個人としても大会MVPに選ばれた杉本選手は「今でも印象に残っていて、その大会もほとんどセンターバックに入っていました。負けていたら前に入ってという感じだったので印象深い大会ですね。一体感やまとまりは素晴らしいものがあったので、あまり負ける気がしなかった。皆が自信を持ってやっていたのは覚えています。」と懐かしみます。

日々の厳しいトレーニングを乗り越え、タイトルをつかんだ経験はプロになった今でも杉本選手の大きな財産。後輩たちには「まず目標を見失わないことが大事。僕はそこがブレなかったので。きついこともしんどいこともありましたが、プロになって活躍することを見ていました。ちょっとのことで諦めず、やり続けることであったり、自分の信念を持ってプレーしてほしい。自分に打ち勝って毎日コツコツ努力することが一番の近道だと思います。」とアドバイスを送ります。

栃木SC 大黒将志 選手

プロ生活20年。9つものJクラブでプレーし、今年8月には史上初となるJ2通算100得点を記録した栃木SCの大黒将志選手は小学校時代からガンバ大阪のアカデミーに所属していました。

大黒選手が中学生だった頃は、ユースができたばかり。高校への進学も選択肢にあったと振り返りますが、「ユースの試合で宮本(恒靖)さんとか上手い選手がいっぱいいて良いサッカーをしていた。当時の高校サッカーはロングボール主体だったけど、自分たちのアイデアを大事にするサッカーをしていたので、そっちに行きたいと思いました」とユースでプレーすることを決意しました。

「今振り返っても、先進的だった」と振り返るガンバのアカデミーは、勝利よりもトップチームでいかに活躍できる選手を育てるかがチームの目的。「勝てということをジュニアの頃から言われたことないですし、それよりも上手くなることや自分のレベルを上げることを言い続けてくれたのがプロで長くできる選手に育った要因かと思います。」と自己分析するようにボールを止める・蹴るなど基礎を徹底して学んだアカデミー時代が、長きに渡って第一線で活躍する大黒選手の原点です。

高校3年生の時には、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)で決勝まで進出。阿部勇樹選手(浦和レッズ)や佐藤寿人選手(名古屋グランパス)など後の日本代表選手を擁したジェフユナイテッド市原ユースを下し、日本一を経験するなどチームとして好成績を残しました。

高校時代に自らの成長とタイトルを手にした大黒選手だからこそ、将来プロのサッカー選手を目指す高校生たちに伝えたいメッセージがあります。「とにかく目の前の試合に勝ちたいという欲も大事ですし、上手くなりたい気持ちも大事。高校サッカーだとどうしても選手権に出るのが目的になるけど、そこだけじゃなくプロになってワールドカップに出たり、海外に行くなど通過点というビジョンも持ちながら、上達していってほしいです」。

 

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018応援番組「フレッシュ!」

各節終了後の翌金曜日にスカパー!で放送!
Jクラブユースと高校サッカー強豪校が激突する高円宮杯プレミアリーグEAST・WEST全10試合のハイライトを放送。更に、各チームへの潜入取材でチームの魅力に迫ります!
放送スケジュール:各節終了後の翌金曜日放送 ※再放送多数
番組情報はこちら

大会期間:2018年4月7日(土)~2018年12月9日(日)

EAST 第16節
2018年11月25日(日)
10:00 浦和レッドダイヤモンズユース vs FC東京U-18(浦和駒場スタジアム)
11:00 市立船橋高校 vs 清水エスパルスユース(船橋市法典公園(グラスポ)球技場)
11:00 富山第一高校 vs ジュビロ磐田U-18(富山第一高校グラウンド)
11:00 青森山田高校 vs 鹿島アントラーズユース(青森山田高校グラウンド)
15:00 柏レイソルU-18 vs 流通経済大学付属柏高校(三協フロンテア柏スタジアム)

WEST 第15節
2018年11月14日(水)
15:30 米子北高校 vs 名古屋グランパスU-18(どらドラパーク米子陸上競技場)

WEST 第16節
2018年11月23日(金・祝)
14:00 米子北高校 vs サンフレッチェ広島F.Cユース(どらドラパーク米子陸上競技場)

2018年11月24日(土)
13:00 ヴィッセル神戸U-18 vs 阪南大学高校(いぶきの森球技場)
15:00 セレッソ大阪U-18 vs 東福岡高校(セレッソ大阪舞洲グラウンド)

2018年11月25日(日)
13:00 名古屋グランパスU-18 vs アビスパ福岡U-18(トヨタスポーツセンター)
16:30 ガンバ大阪ユース vs 京都サンガF.C. U-18(OFA万博フットボールセンター(グラウンドB))

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