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U-15日本代表、北マリアナ諸島に大量得点で勝利~EAFF U15ボーイズトーナメント2018~

2018年07月27日

U-15日本代表、北マリアナ諸島に大量得点で勝利~EAFF U15ボーイズトーナメント2018~

EAFF U15ボーイズトーナメント2018 グループA 第2戦 vs U-15北マリアナ諸島代表
2018年7月26日(木) キックオフ時間 13:30(現地時間) 試合時間 60分(30分ハーフ)
National Football Training Center(中国/Xianghe)

U-15日本代表 16-0(前半6-0、後半10-0)U-15北マリアナ諸島代表

得点
3分 高柳英二郎(U-15日本代表)
4分 野澤零温(U-15日本代表)
10分 野澤零温(U-15日本代表)
21分 野澤零温(U-15日本代表)
30+1分 菊地脩太(U-15日本代表)
30+3分 高柳英二郎(U-15日本代表)
33分 勝島新之助(U-15日本代表)
35分 梶浦勇輝(U-15日本代表)
37分 オウンゴール(U-15日本代表)
41分 勝島新之助(U-15日本代表)
43分 勝島新之助(U-15日本代表)
44分 高柳英二郎(U-15日本代表)
51分 タルハニ存哉(U-15日本代表)
53分 タルハニ存哉(U-15日本代表)
56分 加藤翼(U-15日本代表)
60分 加藤翼(U-15日本代表)

スターティングメンバー
GK:彼島優
DF:菊地脩太、田中隼人、市原未藍、大迫蒼人
MF:加藤翼、梶浦勇輝、山根陸、高柳英二郎
FW:野澤零温、河野孝汰

サブメンバー
GK:田中春希
DF:諏訪間幸成、森田翔、松木玖生
MF:遠山悠希
FW:勝島新之助、タルハニ存哉

交代
HT 彼島優 → 田中春希
HT 野澤零温 → 勝島新之助
HT 河野孝汰 → タルハニ存哉
HT 大迫蒼人 → 松木玖生
HT 田中隼人 → 諏訪間幸成
HT 菊地脩太 → 森田翔

マッチレポート

EAFF U-15ボーイズトーナメント2018の大会3試合目。試合前に熱中症予防の観点から1試合30分ハーフの合計60分の試合となることが大会側から伝えられ、U-15北マリアナ諸島代表戦を迎えました。

日本は、前半3分に高柳英二郎選手のゴールで先制すると、ここから怒涛のゴールドラッシュで試合のペースを完全に握ります。先制点から1分後の4分、そして10分、21分に野澤零温選手が立て続けに得点してハットトリックを達成し4-0とすると、前半アディショナルタイムに山根陸選手のコーナーキックを菊地脩太選手が頭で合わせ5点目、その直後にも田中春希選手から相手ディフェンダーの裏へのロングボールを受けた高柳選手がこの日2点目のゴールを決め、前半を6-0で折り返しました。

日本はハーフタイムで、この日ベンチに入った7名全員を入れ替えますが、後半も相手を圧倒し続けます。33分に後半から代わって入った勝島新之助選手のゴールを皮切りに、36分に梶浦勇輝選手がゴール、37分には左サイドから攻め込み相手のオウンゴールを誘い9-0とします。さらに41分、43分に勝島選手がゴールを決めてハットトリック達成。43分には高柳選手もこの試合3点目となるゴールを決め、3人がこの試合でハットトリックを達成しました。最後まで手を抜かない日本は、50分、53分にタルハニ存哉選手が2ゴール、中村翼選手が56分、60分にゴールし、終わってみれば16得点と大量得点で試合を終えました。

そして、北マリアナ諸島代表との試合後には、大会の試合時間が短くなったこと、今大会ではお互いが対戦する機会がないということで、韓国代表チームと20分2本のトレーニングマッチを急きょ行いました。両チームとも大会の試合直後でしたが、非常にインテンシティの高いゲームとなり、日本は開始10分の野澤零温選手のゴールを守りきり1-0で勝利しました。

大会は28日(土)に4試合目を迎え、日本は朝鮮民主主義人民共和国との試合となります。

選手コメント

DF #2 諏訪間幸成 選手(横浜F・マリノスジュニアユース)
今回の遠征では、初招集の選手が多く最初はなかなか上手くいかないことが多かったですが、日に日にチームとして良くなってきていると思います。今日はペナルティエリア内での質にこだわってプレーしようと前日にチーム全員で話しあって試合に臨みました。北マリアナ諸島代表との試合では、大差をつけ勝利しましたが、その後の韓国代表とのトレーニングマッチでは、前半は日本のペースで良い時間が沢山ありましたが、後半は相手のカウンターからピンチを迎えることが多く、まだまだリスク管理が足りないと感じました。明日の朝鮮民主主義人民共和国代表との試合では、相手が球際を激しくくることがわかっているので、相手以上に強い気持ちを持ってプレーし、絶対に勝ちたいと思います。

DF #3 田中隼人 選手(柏レイソルU-15)
今日の北マリアナ諸島代表戦、トレーニングマッチの韓国戦を含め、ここまで4試合を無失点できているのでディフェンダーとしてはすごく自信が付く大会になっています。しかし、まだまだ課題があり、スピードある相手に対しての対応、リスク管理、球際の部分では改善したいと思います。中国遠征では、あと2試合あるので、もっとレベルの高いところを目指す為に、細かな点にこだわってプレーしたいと思います。全試合勝利して良い形で大会を終えられるようにチーム全員で残る2試合も頑張りたいです。

MF #13 加藤翼 選手(ガンバ門真ジュニアユース)
U-15日本代表に初招集されとても嬉しく思っております。この中国遠征では、初めてのチームメイトたちとの活動や、いつもと違う環境でのプレーがとても難しいと感じることもありますが、時間が経つにつれ徐々に慣れてきています。個人、そしてチームとしてまだまだ向上させるべき点は多く、攻撃面ではラストボールの質、オンとオフの切り替え、守備面では1対1に絶対に負けないこと、リスク管理、組織的なボールの奪い方などを意識して残る試合もプレーしていきたいです。常に勝ちにこだわりながら内容も意識し全力であと2試合プレーしたいです。

MF #16 遠山悠希 選手(京都サンガF.C.U-15)
今回はU-15日本代表に2回目の選出ということで嬉しい部分もありますが、自分をもっとアピールするチャンスだと思い遠征に参加しました。今日の2試合を含めてこれまで4試合を戦い、自分はボランチとサイドハーフの2つのポジションでプレーし、守備・攻撃共にもっと高い意識を持ってプレーしないと通用しないと強く感じています。サイドハーフとしてプレーした今日の韓国との試合では、相手センターバックがボールを持った際の自分のポジション取り、そしてプレスから上手くインターセプトして得点に繋げることが出来ましたが、もっとこういうプレーを続けたいと思います。残りの2試合もまずは守備面からリズムを作りだし、チームの勝利に貢献していきたいです。

スケジュール

EAFF U15ボーイズトーナメント2018
7月23日(月) 2-0 第1戦 vs U-15中国代表
(National Football Training Center(Xianghe))
7月24日(火) 6-0 第2戦 vs U-15チャイニーズ・タイペイ代表
(National Football Training Center(Xianghe))
7月25日(水)  16-0 第3戦 vs U-15北マリアナ諸島代表
(National Football Training Center(Xianghe))
7月26日(木)  TBC Team Activity Day
7月27日(金) 16:30 第4戦 vs U-15朝鮮民主主義人民共和国代表
(National Football Training Center(Xianghe))
7月28日(土) 10:30 第5戦 vs U-15モンゴル代表
(National Football Training Center(Xianghe))

※時間はすべて現地時間。
※試合会場はすべてNational Football Training Center (Xianghe)で行われます。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

EAFF U15ボーイズトーナメント2018

大会期間:2018年7月23日(月)~2018年7月28日(土)
大会会場:National Football Training Center(中国)
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