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キヤノン ガールズ・キャンプ がJ-GREEN堺でスタート

2016年05月13日

キヤノン ガールズ・キャンプ がJ-GREEN堺でスタート

キヤノン ガールズ・キャンプ JFAエリートプログラム女子U-13 トレーニングキャンプの活動が、5月12日(木)からJ-GREEN堺でスタートしました。キヤノン株式会社の支援を受け今年で3回目となるこのキャンプ、全国9地域から選出された57名が元気に集合をしました。

キャンプ初日、オープニングを行ったあとは、ピッチに出てフィジカル測定、体幹トレーニングを行い、その後3つのグループにわかれてミニゲームで汗を流しました。

夜は株式会社明治による栄養のレクチャー、フィジカル測定のフィードバック、そしてコミュニケーションスキルのレクチャーを受けました。

初めてのエリートプログラムで、緊張の面持ちの選手も多くいましたが、選手同士、またコーチたちとコミュニケーションをとる中で、その表情も徐々に変化が見られました。

13日からは3つのグループに分かれ、午前、午後とトレーニングを行うほか、キヤノンプログラムのレクチャー等、多くのプログラムに取り組んでいきます。

スタッフコメント

西村陽介 ナショナルトレセンコーチ 北信越担当
エリートプログラム女子U-13の今年度最初の活動、キヤノン ガールズ・キャンプが始まりました。エリートプログラムU-13の約束である「観て、感じて、行動する」「失敗を恐れず積極的に行動(プレー)する」ということをまず伝え、初日のプログラムを行いました。フィジカル測定、体幹トレーニング、明治さんによる栄養レクチャー、コミュニケーションスキルのレクチャーと多くのプログラムに取り組みましたが、選手たちはその中で、積極的にチャレンジする姿勢を見せてくれました。このキャンプの中だけではなく、地域に戻った後も、オンザピッチ、オフザピッチの両面で成長していけるよう、この期間中、積極的に取り組んでほしいと思います。

選手コメント

草苅希羽 選手(岡山湯郷Belle U‐15・U‐18)
今回キャンプに参加することになり、今までやってきたことを振り返りながらピッチに立ちました。初日として、まずはチームメイトとコミュニケーションをとり、これから四日間一緒に頑張ろうと思いました。一日目は主にフィジカル測定をしました。自分の長所と短所があるかを試してみたいと思い100%以上自分を出しきりました。最後にはゲームをして、みんな笑顔で終わりました。これから三日間、関係の皆さんに感謝の気持ちを持ちプレーします。

佐々木ユリア 選手(浦和レッズレディースジュニアユース)
エリートプログラムの初日を終えました。選手はみんな、最初は緊張していましたが、徐々にコミュニケーションやチームとしての団結力が生まれてきました。初日は、フィジカル測定を行いました。フィジカルでの長所と短所が見つかり、新しい課題が見つかりました。キャンプは残り三日となりますが、11月に行われる韓国遠征に選ばれるよう全力のプレーをしていきます。

髙橋千空 選手(F.C.SWAN U‐15)
キヤノンガールズキャンプに参加させてもらい、今日は第一日目。初めて会う選手が多い中、フィジカルトレーニングとパス練習、ミニゲームを行いました。フィジカルトレーニングでは、力を出し切ることができませんでしたが、前にやった時より伸びていたので、これも成長かな、と思いました。次にグループで行ったパス練習では、まだまだな部分があるのでチームに帰っても練習したいです。ゲームでは、本来のポジションのGKではなく、サイドバックをしました。体力がなくすぐにバテてしまったので、残り三日間、コツや技術を覚えながら試合では全力でアピールしていきたいです。

スケジュール

5月12日(木) PM フィジカル測定/トレーニング
5月13日(金) AM/PM トレーニング
5月14日(土) AM/PM トレーニング
5月15日(日) AM ゲーム

特別協賛

キヤノン株式会社

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