btn_page_top sp_btn_page_top
ホーム > 最新ニュース一覧 > U-17日本代表 サニックス杯国際ユースサッカー大会2016 第3戦 vs U-17北京選抜

ニュース

U-17日本代表 サニックス杯国際ユースサッカー大会2016 第3戦 vs U-17北京選抜

2016年03月19日

U-17日本代表 サニックス杯国際ユースサッカー大会2016 第3戦 vs U-17北京選抜

U-17日本代表 vs U-17北京選抜
2016年3月18日(金) キックオフ時間 11:50 試合時間 70分(35分✕2本)
グローバルアリーナフィールドB(福岡)

U-17日本代表 8-1(前半2-0、後半6-1)U-17北京選抜

得点
4分 宮代大聖(U-17日本代表)
7分 生駒仁(U-17日本代表)
43分 安藤瑞季(U-17日本代表)
48分 田中陸(U-17日本代表)
55分 堀研太(U-17日本代表)
58分 OG(U-17日本代表)
66分 久保建英(U-17日本代表)
68分 失点(U-17北京選抜)
70+1分 中村駿太(U-17日本代表)

スターティングメンバー
GK:青木心
DF:杉山弾斗、藤松航矢、生駒仁、菅原由勢
MF:齊藤未月、堀研太、西山大雅、田中陸
FW:宮代大聖、安藤瑞季

サブメンバー
GK:大迫敬介
DF:石原広教、青山夕祐、小林友希
MF:中島元彦、久保建英、平川怜、藤本寛也
FW:中村駿太、田川亨介

交代
HT 菅原由勢 → 石原広教
HT 宮代大聖 → 中村駿太
49分 田中陸 → 久保建英
56分 西山大雅 → 中島元彦

マッチレポート

U-17日本代表は18日、サニックス杯国際ユースサッカー大会2016の2日目でU-17北京選抜と対戦し8-1で勝利しました。

前日2連勝し少しずつチームとして纏まりが出てきたU-17日本代表は、予選グループ最終戦も気合十分で臨み、立ち上がりから相手を圧倒します。早速4分にはFW宮代大聖選手がゴール前で抜け出して幸先良く先制点をあげます。さらに7分にMF齊藤未月選手の絶妙なクロスボールをDF生駒仁選手が高い打点で合わせ、2点目を上げます。20分にはFW安藤瑞季選手が強引に相手DFを交わしてシュートを放ちますがGKに防がれます。その後はなかなか得点を奪えずにいると、34分に左右にボールを動かされて守備陣のカバーが遅れ、PKを相手に与えてしまいます。しかしGK青木心選手が見事にPKをストップし、相手にリズムを渡さず、前半は2-0で終了します。

後半に入り、追加点を早めに取りたいU-17日本代表は、前線から積極的に守備をして、サイドからの攻撃も活発化させて優位に試合を進めます。43分にこの試合で何度もサイドからチャンスを演出しているMF田中陸選手が左サイドから駆け上がりクロスボールを上げると、FW中村駿太選手がつぶれた所をFW安藤選手が押し込み3点目が入り、ここから日本のゴールラッシュが始まります。48分にはDF石原広教選手が右サイドを突破してクロスボールを上げるとそれを田中選手が決め4点目。55分にはMF堀研太選手が左サイドでボールを受けると得意な左足で豪快にシュートを決め5-0。58分にはMF久保建英選手が左サイドからオウンゴールを誘い6点目を挙げると、66分には久保選手が自ら倒されてPKを豪快に決め7-0とします。しかしこの直後の68分に一瞬の隙を付かれ、DFラインの裏を取られて失点してしまいますが、明日に繋げる為にもU-17日本代表はさらに1点を取りにいきます。そしてアディショナルタイム1分、久保選手のヘディングのパスで抜け出したFW中村選手が冷静に8点目を決め、そのまま試合は終了し、8‐1で勝利しました。この結果、U-17日本代表は予選グループ(Aグループ)を1位で突破しました。明日から決勝トーナメントでは、準々決勝で九州国際大学付属高校と対戦します。

選手コメント

生駒仁 選手(鹿児島城西高校)
試合の入り方が良くて、良い時間に幸先良く先制できたのは狙い通りでした。個人的には自分の特徴であるヘディングで決められて良かったです。守備の面では課題であるカバーリングのポジションなどは反省しています。明日からの試合は強豪チームばかりが相手なので、総力戦で闘い必ず勝ちたいと思います。

田中陸 選手(柏レイソルU-18)
今日の試合は立ち上がりから早い段階で点を取り、自分たちのペースで試合を進めることができていました。個人的にも積極的に動き回り、アシストだけでなく得点を取れたことも良かったです。初日集まった時よりピッチ内外での雰囲気が良くなり、予選でも試合を積み重ねるうちに少しずつイメージを共有できるようになりました。明日の試合もチーム一丸となって勝利し、決勝に進みたいです。

安藤瑞季 選手(長崎総合科学大学附属高校)
試合前に森山佳郎監督からアドバイスを貰った通り、皆が闘う気持ちを持って試合に臨めたと思います。個人としては、自分の長所である前線からの守備や1試合通して走り続けたことは良かったです。このチームは皆が遠慮せず要求をして、良いパスが何度も来るので、何とかしてチャンスを掴みたいです。試合前のウォーミングアップから雰囲気を作って試合に入り、明日の試合もハードワークして、自分たちの時間を大切にしたいです。一試合一試合しっかりと集中して勝ちたいと思います。

スケジュール

サニックス杯国際ユースサッカー大会2016  
3月17日(木) 0-0
(5-3)
vs U-17ウズベキスタン代表(グローバルスタジアム)
3-0 vs U-17韓国高校連盟選抜(グリーンフィールドA)
3月18日(金) 8-1 vs U-17北京選抜(グリーンフィールドB)
3月19日(土) 9:30 vs 九州国際大学付属高校(グリーンフィールドA)
3月20日(日) tbc 順位決定戦

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

〔サニックス杯国際ユースサッカー2016参加チーム〕

グループA:U-17日本代表、U-17ウズベキスタン代表、U-17韓国高校連盟選抜、U-17北京選抜
グループB:星稜高校、アビスパ福岡ユース、青森山田高、東福岡高
グループC:市立船橋高、大分トリニータユース、大津高、九州国際大附属高
グループD:國學院大久我山高、大宮アルディージャユース、長崎総合科学大附属高、東海大付属第五高

アーカイブ
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP