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日本女子代表候補トレーニングキャンプ 紅白戦を実施

2016年02月15日

日本女子代表候補トレーニングキャンプ 紅白戦を実施

沖縄県で、オリンピック予選に向けた強化合宿に臨んでいる日本女子代表候補は14日(日)、キャンプ2日目を迎えて本格的なトレーニングに入りました。午前中には島尻安伊子 内閣府特命担当大臣が視察に訪れ、選手たちに激励の言葉を送ってくださいました。また日曜日とあって、会場には多くの見学者が訪れました。

二部練習の午前中はスキルトレーニングや攻撃のかたち、セットプレーを確認。午後は20分×3本の紅白戦を行いました。最終予選のメンバー入りに向けて、「紅白戦というチャンスを与えてもらっていると思う」と語るのはFW横山久美選手。MF猶本光選手も「ハードだったけど、いいサポートがあり、こういうプレーもできるんだと感じられて楽しかった」と振り返りました。ゲームのなかでは、MF中島依美選手、FW菅澤優衣香選手が得点を挙げていました。佐々木監督は「1月のキャンプで出たポイントを重点的に意識させた。互いのイメージ共有や精度はもう少し上げたい」と言いながらも、「一人一人の気持ち、やる気が非常に見られた」と手応えも口にしていました。

現在のチームについて、宮間選手は「経験のある選手たちも多いですし、メリハリをつけながら、成熟したチームとしてやっていきたい。全員が準備をしてきていると思う。集団として戦えるチームになっていきたい」と語ります。日々、ピッチ内外でコミュニケーションを取っていますが、この日の食事会場でも、タブレットのまわりに選手たちが集まり、プレー映像を一緒に見て確認する姿が見られました。

選手コメント

FW 横山久美 選手(AC長野パルセイロ・レディース)
1月のキャンプも呼んでいただいている以上、戦術など学んだことを活かさなければと思って臨んでいます。結果が全てなので、自分自身にとってはゴールを取ることがベストだと思います。オリンピックの出場権を獲得することが、日本代表が背負っているものだと思うので、それに関われるような選手になりたいです。所属チームがある長野でも女子サッカーが盛んになってきているので、長野から世界に飛び出していけたらと思っています。チームがあるからこそ今の自分があるので、周りのためにも頑張ります。

FW 増矢理花 選手(INAC神戸レオネッサ)
ゲーム形式のトレーニングが始まって、いよいよという気持ちになりました。攻撃では積極的に仕掛けてゴールに絡み、守備では切り替えを早くして相手のボールをしっかり取れるようにしたいと思っています。オリンピックの出場権はチームとして最低限の目標です。メンバーに選ばれれば、しっかりと予選で結果を残し、その先につなげたい。このキャンプでチーム戦術や細かい部分を詰めていき、自分自身もその流れにしっかり入っていきたいです。

スケジュール

2月13日(土) PM トレーニング                       
2月14日(日) AM/PM トレーニング
2月15日(月) AM/PM トレーニング
2月16日(火) AM/PM トレーニング
2月17日(水) PM トレーニング
2月18日(木) AM/PM トレーニング
2月19日(金) AM トレーニング

※スケジュールや会場は変更する場合がございます。

アジア最終予選(リオデジャネイロオリンピック2016)

2/29(月) 19:35 vs  オーストラリア女子代表(キンチョウスタジアム)
3/2(水) 19:35 vs  韓国女子代表(キンチョウスタジアム)
3/4(金) 19:35 vs  中国女子代表(キンチョウスタジアム)
3/7(月) 19:35 vs  ベトナム女子代表(キンチョウスタジアム)
3/9(水) 19:35 vs  朝鮮民主主義人民共和国女子代表(キンチョウスタジアム)

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