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U-16日本女子代表 AFC U-16女子選手権直前合宿3日目 JFAアカデミー福島と練習試合

2015年10月30日

U-16日本女子代表 AFC U-16女子選手権直前合宿3日目 JFAアカデミー福島と練習試合

トレーニングマッチ 第2戦 vs JFAアカデミー福島(女子)
2015年10月29日(木)キックオフ時間 15:00 試合時間 35分×3本
裾野Cグラウンド(静岡県御殿場市)

U-16日本女子代表 5-3(1本目1-1、2本目1-1、3本目3-1)JFAアカデミー福島(女子)

得点
1分 失点(JFAアカデミー福島)
27分 三浦晴香(U-16日本女子代表)
43分 失点(JFAアカデミー福島)
64分 植木理子(U-16日本女子代表)
72分 失点(JFAアカデミー福島)
75分 市瀬千里(U-16日本女子代表)
81分 植木理子(U-16日本女子代表)
93分 米井朋香(U-16日本女子代表)

1本目
GK:田中桃子
DF:井芹夏稀、宝田沙織、小野奈菜、高平美憂
MF:米井朋香、長野風花、金勝里央、唐橋万結
FW:三浦晴香、遠藤純

2本目
GK:米澤萌香
DF:脇阪麗奈、宝田沙織、小野奈菜、金勝里央
MF:井芹夏稀、菅野奏音、長野風花、唐橋万結
FW:高橋はな、植木理子

3本目
GK:小暮千晶
DF:脇阪麗奈、市瀬千里、金平莉紗、牛島理子
MF:菅野奏音、米井朋香、三浦晴香、遠藤純
FW:高橋はな、植木理子

交代
53分 井芹夏稀 → 市瀬千里

マッチレポート

AFC U-16女子選手権を目前に控えたU-16日本女子代表はトレーニングキャンプ3日目を迎え、JFAアカデミー福島(女子)とのトレーニングマッチ(35分×3本)に臨みました。

開始直後、相手にCKを与えると、こぼれ球を押しこまれ、失点を喫します。しかし27分、ゴール前でパスを受けたFW三浦晴香選手がドリブルで持ち込みシュート、これが決まり同点に追いつきます。

2本目。43分、左サイドからのクロスを頭で決められ、1-2とリードを許します。すると64分、カウンター攻撃からFW植木理子選手、MF長野風花選手とパスを繋ぎ、最後は植木選手がゴールを決め、再び同点に追いつきます。

3本目に入って早々の72分、相手に右サイドを突破されシュート、再度リードを許します。75分、右で得たCKにDF市瀬千里選手が頭で合わせ、3-3の同点に。続く81分に再び植木選手が、93分には右で得たCKからMF米井朋香選手が押し込んで決め、最終スコアを5-3としてトレーニングマッチを終了しました。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
AFC選手権の厳しい戦いを想定し、JFAアカデミー福島とトレーニングマッチを行いました。開始早々、JFAアカデミー福島の勢いに押されてCKから失点をしてしまい、先行を許すゲーム展開となりましたが、ビハインドの流れから立て直しスコアレスドロー(2-2)に持ち込むことができました。厳しいゲームを想定したなかで追いついた点に関しては収穫が得られましが、2失点とも準備次第で防げた失点だったこと、また何度も決定的チャンスを作りながらも追加点を奪えなかったことについては全員でより一層の集中力を高めていかないといけないと思いました。国内での活動は残すところ2日となりましたが、コンディションを上げ、最良の準備をもって決戦の地「中国・武漢」へ向かいたいです。

DF #3 脇阪麗奈 選手(セレッソ大阪堺レディース)
今日の試合は、味方に対しての要求がとても少ないことが課題だと思いました。アジアで優勝するためには、いつも一緒に練習していないぶん、たくさん選手同士で話をし、もっと共有しないといけません。要求しあうことは、今からでも始められることなので、明日からもっと味方とピッチで話していきたいです。

FW #24 三浦晴香 選手(浦和レッズレディースユース)
個人的には、昨日の反省点を意識しながらやることで、できていなかったことが出来たので良かったです。チーム全体では、コンビネーションが何回かできていましたが、まだまだ足りないところがあると思うので、残りのトレーニングを大切にして、AFC選手権までには、最高のチームにしたいです。

MF #8 唐橋万結 選手(アルビレックス新潟レディースU-18)
1本目と2本目に出場しましたが、2本目までは引き分けで終わってしまいました、プレーでも、周りと共有しきれていない部分もありました。共生していくために一つ一つのプレーで自分を分析し、問題をそのままにせず、より納得のいくチームにしていきたいです。

GK #1 田中桃子 選手(日テレ・メニーナ)
試合開始早々に失点をし、慌てて点を取りに行かなければならない状況にしてしまいました。GKとしては、そのような状況は絶対に作らせてはいけなかったので、反省点でもあり、今後の戦いに向けての課題だと感じました。もうAFC選手権まで時間がないので、今日のようなことに対して修正することよりも、もっと細かいところをチームですり合わせすることが必要だと思います。今後は、全員で集中してゲームを進められるようにしていきたいです。

MF #13 井芹夏稀 選手(JFAアカデミー福島)
ラストパスの精度が悪く、ゴール付近まではいくものの、なかなか得点には繋がりませんでした。夜のミーティングで、要求の声が少ないという話をしていただきましたが、これはラストパスが合わないということにもつながっていると思います。明日からのトレーニングでは、ミスが起こったときにお互い要求し合い、高め合っていきたいと思います。本戦までの残り少ないトレーニングに本気で取り組み、自信を持ってAFC選手権を戦えるようにしていきたいです。

スケジュール

10月27日(火) PM トレーニング
10月28日(水) AM
5-1
トレーニング
トレーニングマッチ vs 神奈川大 (女子)
10月29日(木) AM/PM
5-3
トレーニング
トレーニングマッチ vs JFAアカデミー福島 (女子)
10月30日(金) AM/PM トレーニング
10月31日(土) 14:30 トレーニングマッチ vs アスルクラロ沼津
11月2日(月) AM/PM トレーニング
11月3日(火) AM/PM トレーニング
AFC U-16女子選手権中国2015  
11月4日(水) AM/PM トレーニング
11月5日(木) 15:00 vs ウズベキスタン (Xinhua Road Stadium)
11月6日(金) AM/PM トレーニング
11月7日(土) 15:00 vs チャイニーズ・タイペイ (Xinhua Road Stadium)
11月8日(日) AM/PM トレーニング
11月9日(月) 15:00 vs 朝鮮民主主義人民共和国 (Xinhua Road Stadium)
11月10日(火) AM/PM トレーニング
11月11日(水) AM/PM トレーニング
11月12日(木) 15:00/19:00 準決勝 (Xinhua Road Stadium)
11月13日(金) AM/PM トレーニング
11月14日(土) AM/PM トレーニング
11月15日(日) 15:00/19:00 3位決定戦/決勝 (Xinhua Road Stadium)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

AFC U-16女子選手権中国2015

日本はグループB。グループAは中国、タイ、イラン、韓国。
本大会の上位2チームがFIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016の出場権を獲得。

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