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U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ キャンプ始動

2015年05月16日

U-15日本代表候補 トレーニングキャンプ キャンプ始動

U-15日本代表候補のトレーニングキャンプが千葉県でスタートしました。U-15日本代表は9月に行われるAFC U-16選手権2016予選を突破し、来年開催される本大会で「FIFA U-17ワールドカップ2017」の出場権を獲得することが当面の目標となります。今回のメンバーはこのU-15日本代表「00ジャパン」初招集となるフレッシュな選手が中心です。

集合後のミーティングで木村浩吉育成年代代表チームダイレクターより「失敗することを恐れないで欲しい。短いトレーニングキャンプだが、毎回集中して各々自分の長所を思い切り発揮して欲しい」というメッセージが伝えられました。

初日のトレーニングは三角パス、3対2などを実施。プレー中のオンとオフの質や、味方をサポートするアングルや距離、タイミングを意識することを森山佳郎監督がプレーをその都度止めて丁寧に指導しました。初めての練習で緊張が見える選手も最後の7対7の練習では味方同士声を掛け合い、体を張った積極的なプレーが増えていきます。

夜のミーティングでは池川直志ドクターより食事の栄養方法やドーピングの注意点など学びました。また、「00ジャパン」が先日初めて海外に遠征したインドネシア遠征の映像プレー集を見ながら、どのようなプレーが良いのか、何が足りていないのか、明日実践するイメージを共有して締めくくりました。

選手コメント

MF 東城雅也 選手(青森山田高)
今回初めて招集されて嬉しく思います。今日の練習ではコミュニケーション不足もあり自分の良さがあまり出せませんでした。チームとしても遠慮したプレーなどが目立ち、声がけが足りなかったです。非常にレベルの高いメンバー同士でプレーしているので、皆で闘う気持ちを出して、チームを引っ張って行きたいです。チームとしての目標である「闘う気持ちを全面に出すこと」を明日は実践していきたいです。

MF 江川慶城 選手(京都サンガF.C.U-15)
チームメイトがこれまでU-15代表に選ばれて悔しい思いもしていたので、今回選ばれて非常に嬉しく思います。ただ今日は緊張もあり、コミュニケーション不足で、チーム全体も個人としても声を掛け合うことが出来ていませんでした。自分の長所はチームを引っ張る力だと思うので、明日の練習ではオンオフ関わらず積極的に声がけしたいと思います。また、夜のミーティングでインドネシア遠征の映像を見て、1対1の強さや球際など自分に足りない部分も学んだので、明日の練習では今日学んだことを意識していきたいです。

スケジュール

5月15日(金) 15:00 トレーニング(市原スポレクパーク)
5月16日(土) 9:30 / 15:00 トレーニング(市原スポレクパーク)
5月17日(日) 9:30
15:30
練習試合 vs. 市立船橋高(帝京平成大学千葉キャンパス)
練習試合 vs. 流通経済大付柏高(帝京平成大学千葉キャンパス)
5月18日(月) 9:30 トレーニング(市原スポレクパーク)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

今後の予定

6/5~11 韓国遠征 
7/20~30 海外遠征 
8/25~28 トレーニングキャンプ(国内) 
9/3~11 トレーニングキャンプ 
9/12~20 AFC U-16選手権2016予選 
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