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日本高校サッカー選抜 デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会 最終結果

2015年04月08日

日本高校サッカー選抜 デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会 最終結果

第53回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会(4/2~6)に参加している日本高校サッカー選抜は、4月5日(日)はグループステージ第4戦に、6日(月)は順位決定戦に臨みました。

グループステージ第4戦結果

日本高校サッカー選抜  0-2 (前半0-2、後半0-0)  ボルシア・メンヘン・グラッドバッハ

得点者
3分    失点 (ボルシア・メンヘン・グラッドバッハ)
24分  失点 (ボルシア・メンヘン・グラッドバッハ)

スターティングメンバー

GK
1(C)  志村滉 (船橋市立船橋高→ジュビロ磐田/3年)

DF
3    野田裕喜 (大津高/2年)
5    渡辺剛 (山梨学院高 → 中央大/3年)
2    小川明 (履正社高 → 大阪体育大/3年)
7    久保和己 (流通経済大柏高 → 流通経済大/3年)

MF
8    鈴木徳真 (前橋育英高 → 筑波大/3年)
9    澤田篤樹 (流通経済大柏高 → 獨協大/3年)
10  渡邊凌磨 (前橋育英高 → 早稲田大学/3年)
20  岩崎悠人 (京都橘高/1年)

FW
19  青柳燎汰 (前橋育英高→法政大/3年)
18  一美和成 (大津高/2年)

交代
38分 FW19 青柳燎汰 → DF6 大野佑哉 (山梨学院高→阪南大/3年)

マッチレポート

ノックアウトステージへの進出が決まる上位2位以内を狙い、両者とも絶対に負けられないグループステージ最終戦。試合前からヨーロッパ独特の雰囲気が会場全体を包む中、緊迫した状況で試合が開始されます。2分、相手の左からのクロスが直接ゴールへ入ってしまうアンラッキーなゴールで先制されます。その後、中盤で激しく潰しあう試合展開の中、23分に相手FWとGK志村滉選手がルーズボールを競り合った際、PKをとられて失点。2点のビハインドで前半を終えると、後半、日本高校サッカー選抜は前半以上に激しく、スピードを上げてゴールを奪いに行きます。しかし、あと一歩、あと少しのところで相手にブロックされ、得点を奪えないまま試合終了。これでノックアウトステージ進出が絶たれてしまい、グループステージ3位が決定。翌日行われる順位決定戦では、日本高校サッカー選抜の鋭く粘り強い、共働していくサッカーで勝利を狙います。

5・6位順位決定戦結果

日本高校サッカー選抜  1-1 (前半0-1、後半1-0、PK戦3-4)  パルメイラス

得点者
18分 失点(パルメイラス)
36分   MF10 渡邊凌磨 (日本高校サッカー選抜)

スターティングメンバ

GK
17 吉田舜 (前橋育英高→法政大/3年)

DF
3    野田裕喜 (大津高/2年)
4    菊池流帆 (青森山田高 → 大阪体育大/3年)
6    大野佑哉 (山梨学院高→阪南大/3年)
7    久保和己 (流通経済大柏高 → 流通経済大/3年)

MF
13   平田健人 (星稜高 → 大体大/3年)
11   前川優太 (星陵高→中央大/3年)
15   田場ディエゴ (日大藤沢高→国士舘大/3年)
10   渡邊凌磨 (前橋育英高 → 早稲田大学/3年)

FW
16   末吉塁 (初芝橋本高→大阪体育大/3年)
19   青柳燎汰 (前橋育英高→法政大/3年)

交代
32分 MF15 田場ディエゴ  → FW20 岩崎悠人 (京都橘高/1年)
43分 FW16 末吉塁 → FW18 一美和成 (大津高/2年)

マッチレポート

日本高校サッカー選抜は、日を追うごとに本来の力を出しもう一つのグループステージを3位で終えたパルメイラスと、大会5位をかけて戦います。互いに勝ちたい気持ちが前面に出た試合で、開始早々から激しい攻防が繰り広げられました。6分、パルメイラスに右サイドを突破され、鋭いクロスからヘディングシュートを決められ失点します。日本高校サッカー選抜も反撃しますが、中盤でのプレスに苦しみ前半を無得点で終えます。インターバルで、残り25分ですべてを出しきること、そして絶対勝つことを全員で確認し後半に臨むと、日本はスピード、テクニックを存分に発揮します。36分にDF菊池流帆選手から相手DF背後へ走り抜けるMF渡邊凌麿選手へピンポイントのパスが出ると、素晴らしいボールコントロールからGKの頭上を越すループシュートで待望の同点弾が生まれます。その後はFW岩崎悠人選手やFW一美和成選手を投入して同点を狙うものの得点を奪えず、試合はPK戦に突入。日本は、2人のキッカーが相手GKに阻止され残念ながら敗退、第6位という成績で大会を終えることになりました。大会を通して、海外クラブと引けを取らず堂々と戦った日本高校サッカー選抜から、MF渡邊選手が大会ベストMF賞を受賞しました。しかし、チームとして「あと少し」の部分で得点に至らない、ボールが奪えない場面がありました。これから世界で勝つ日本になっていくために解決していかなければならない部分だと感じました。

スケジュール

デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会
4月2日(木) 2-0 日本高校選抜   vs.  BV04 Dusseldorf(ドイツ)
4月3日(金) AM/PM トレーニング 
4月4日(土) 3-2 日本高校選抜   vs.  Slavia Prag(チェコ)
0-3 日本高校選抜   vs.  Red Bull Salzburg(オーストリア)
4月5日(日) 0-2 日本高校選抜   vs.  Borussia Monchengladbach(ドイツ)
4月6日(月) 1-1
(PK 3-4)
  (順位決定戦)5・6位決定戦   パルメイラス

 *天候等により、トレーニング会場、時間が変更する場合があります。

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