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U-19日本女子代表候補 2月国内トレーニングキャンプ活動レポート(2/10)

2015年02月11日

U-19日本女子代表候補 2月国内トレーニングキャンプ活動レポート(2/10)

U-19日本女子代表 鹿児島キャンプ5日目を迎えました。この日はアジリティ系のトレーニングからスタート。世界の強豪国相手に当たり負けしないよう、フィジカルを強化していきます。ハーフコートを使った5対5を行い、午前のトレーニングを終えます。

午後は、動きながらパス&コントロールを行い、基本的なテクニックを身につけます。明日のトレーニングマッチを意識し、ポゼッションをテーマに5対5、最後は20分ハーフの紅白戦を行い、一日のトレーニングを終了しました。夜のミーティングでは、目標であるなでしこジャパンの映像を見て、明日のトレーニングマッチに向けて全員でイメージを共有しました。

選手コメント

畑中美友香 選手(伊賀フットボールクラブ くノ一)
今日の午前中のトレーニングは、ダッシュから始まりました。この時期は、一年の土台となる身体作りのために、走り込みが大切なので、みんなで声を掛け合いながら最後まで盛り上げて走りきることができました。ボールを使ったトレーニングでは、課題であるファーストタッチを意識して取り組みました。ファーストタッチを良いところに置くためには、相手、味方、スペースなど、いろんな状況を瞬時に判断しなければなりません。ハイプレッシャーの下でも落ち着いて状況判断ができるように、引き続き意識してプレーしていきたいと思いました。仲間のプレーを見ていて、自分にはないプレーなどがたくさんあるので、そういうところは遠慮なく盗んでいきたいと思いました。午後のゲームでは、この前の試合ではボールを奪ってからの攻撃が上手くいかなかったので、奪ったあとのパスを正確に繋げられるように意識しました。まだまだ上手くいかないことも多いですが、上手くいくことも少しずつ増えてきました。上手くいかなかったことはみんなで話し合い上手くいくように、上手くいくことはもっと良くなるように考えて明日の試合に挑みたいと思います。

杉田妃和 選手(藤枝順心高等学校)
今回の合宿では守備を意識していますが、うまくボールを奪えて攻撃に切り替わった時にアイディアが少なくすぐに奪われてしまうシーンが今日のトレーニングでは多かったです。良い守備からの良い攻撃に繋げるためにも一人一人が切り替えを速くしてボールに関わる動きができるようにならないといけないと思いました。午後の紅白戦では、どこでボールを奪いに行くのか、スライドした時のマークの受け渡しがはっきりしておらず、せっかく人数をかけているのにボールを取りきれない場面がありました。原因としては、全員が共通意識を持って守備ができていないことだと思うので、もっと声を掛けあって、たくさん話をするべきだと思いました。明日は合宿最終日ですが、最後の試合なので意識してトレーニングしてきたことが発揮できると良いと思います。

スケジュール

2月6日(金) PM トレーニング
2月7日(土) AM/PM トレーニング
2月8日(日) AM/PM
1-8
トレーニング
練習試合  vs. 神村学園高校(男子)
2月9日(月) AM/PM トレーニング
2月10日(火) AM/PM トレーニング 
2月11日(水) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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