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2014年度 第3回 地域レフェリーフィットネスインストラクター研修会

2014年12月26日

2014年度 第3回 地域レフェリーフィットネスインストラクター研修会

12月23日、「2014年度第3回地域レフェリーフィットネスインストラクター研修会」を新横浜にて開催しました。
本研修会は、9地域から1名ずつ合計9名のフィットネスインストラクターを対象に、地域で活躍できるフィットネスインストラクターを養成することを目的として2年間のコースで行っています。
今回の参加者は本コースの2期生として2013年からスタートし、今回の研修会が2年間のコースを締めくくる最後となりました。今回の研修会では、特にレフェリーにおける動作(歩く・走る・加速)について座学と実技を交えて実施。
研修会の最後には修了式を行い、9名すべての参加者がすべてのプログラムを終え本コースを無事修了することができました。

インスタクターコメント

山岸貴司 JFAチーフレフェリーフィットネスインストラクター
2年間のフィットネスインストラクター養成コース最後の日も充実した内容で進行でき、参加者の皆様方には感謝申し上げます。 レフェリーフィジカルを指導するインストラクターへのニーズは今後ますます高まります。先を行く者の風を感じ、さらなる飛躍に期待します。まずは2年間、本当にお疲れさまでした。

受講者コメント

木下英則 レフェリーフィットネスインストラクター(北海道)
今回の研修では、基本的動作(歩く・加速・ターンなど)のポイントを学ぶことができたので、地域での冬場のトレーニングで意識させたいと思います。2年間の研修の中でストレングスなどの重要性を知り、今後もフィジカルレベルを向上させるための知識やトレーニング方法などについて伝えていきたいです。また、9地域との交流ができたのでこれからも情報交換をしていきたいと思います。

阿久津憲仁 レフェリーフィットネスインストラクター(福島)
2年間、フィットネスインストラクター2期生として研修へ参加し、活動を行ってきました。走り方ひとつにしても今まで自分が思っていたことが違っていたり、腕の振り方やトレーニング方法など勉強になりました。 改めてフィジカルの重要性を感じ、今後世界で通用するレフェリーを育てるひとつの要素として、まずは地域での活動を行い活性化させることが大事であると感じました。 山岸さんからご指導いただいた内容を、地域で展開できるように頑張っていきたいと思います。2年間ありがとうございました。

島田浩幸 レフェリーフィットネスインストラクター(三重)
近年のサッカーはフィジカルコンタクト、スピード、共に強度が上がっています。そのような環境の中で審判員はさらに正確で、説得力があり、大事な局面を見極める必要性が求められ、その力の基盤となるフィジカル、フィットネスの向上がとても重要になります。フィットネスインストラクターは、地域の審判員にフィットネスの向上の必要性を伝え、実際のトレーニングを通して促していきます。集合研修会では山岸インストラクターから「ピラーストレングス」、「加速」というキーワードをもとに、理論を学び、審判員へのアプローチを考える機会を与えていただきました。この2年間、他地域の状況を情報交換し、問題を共有してきました。また、たくさんある理論を審判の動きに沿った形で整理しました。この活動の中で、他地域のフィットネスインストラクターと仲間としてつながることができました。また、山岸インストラクターからは情熱ある指導をいただき、多くの気付きも与えていただきました。この2年間で学んだことを地域で実践していきたいと思います。そして、地域で頑張る審判員に向き合い、寄り添うことで共に成長していきたいと思います。それがこの活動を支えてくれ皆様への恩返しだと考え、頑張りたいと思います。ありがとうございました。

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