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U-21日本代表 タイ・バングラデシュ遠征活動レポート(12/11)

2014年12月12日

U-21日本代表 タイ・バングラデシュ遠征活動レポート(12/11)

U-21日本代表のタイ・バングラデシュ遠征がスタートしました。10日(水)午後に集合したチームはミーティングを行い、手倉森監督は選手たちに対し「オリンピックでのメダル獲得」というチームの目標と、「暑熱順化」という本遠征の目的を確認しました。11日(木)には午前のフライトで羽田空港よりバンコクへ発つ予定でしたが、機材トラブルにより急遽、成田空港へ移動し、夕方バンコクに向けて出発。当初の予定から約8時間遅れの現地時間23:30に到着となり、スタジアムでの練習は中止としました。12日(金)にはいよいよ今遠征初の練習が行われます。二年後の目標を見据え、有意義な活動を目指します。

監督・選手コメント

手倉森誠 監督
「オリンピックでメダルを獲得し、日本の歴史を塗り替える」というチームの目標に向けていよいよ本格的な準備が始まります。目標を達成するためには予選を勝たなければなりません。そして、その予選と同じ地域で実施する今回の遠征は、暑さへ順化するために非常に重要です。暑い環境を得意とする選手はさらに強みを伸ばして欲しいですし、苦手とする選手はこの機会に少しでも克服して欲しいです。暑い環境では、自分の100%のパフォーマンスを発揮するのは難しいものです。その中で、どうゲームや個人のパフォーマンスをコントロールするかを選手たちには考えて欲しいです。日本代表選手としての誇りと責任を持ってこの遠征に臨んで欲しいと思います。

MF 10 中島翔哉 選手 (FC東京)
3月に開催されるAFC U-23選手権2016予選に向けて重要な遠征ですので、限られた期間で少しでも成長できるように一日一日を頑張りたいです。特に、予選と同じ環境である東南アジアに来ているので、気候や環境に慣れることも意識したいです。自分自身、タイには初めて訪れます。AFC U-23選手権2016で戦う可能性のある相手なので、きちんと相手のことも研究したいです。

DF 4 岩波拓也 選手 (ヴィッセル神戸)
AFC U-23選手権2016予選の対戦相手がいよいよ決まりました。チームとしてそこに向けて取り組んでいきたいです。予選まであまり時間が無いため、この遠征は非常に重要なものだと認識しています。予選と同じく暑い環境での試合を経験しに来た訳ですから、少しでも本番をシミュレーションし良いイメージを持ちたいです。特に初戦のタイは強いチームなので対戦が楽しみです。9月に行われたアジア大会では、個人として良い点、悪い点がはっきりしました。この遠征で良い点は更に伸ばし、悪い点は少しでも克服できるよう頑張り、予選のピッチに立てるようアピールしていきたいです。そして、チームとしてベスト8で終わってしまったので、この遠征で二連勝し勝ち癖をつけていきたいです。

スケジュール

12月11日(木) PM トレーニング
12月12日(金) AM/PM トレーニング
12月13日(土) AM/PM トレーニング
12月14日(日) 18:00 国際親善試合 vs U-21タイ代表 (Rajamangala National Stadium)
12月15日(月)  AM トレーニング
12月16日(火)  PM トレーニング
12月17日(水)  PM トレーニング
12月18日(木) 17:00  国際親善試合 vs バングラデシュ代表(Bangladesh National Stadium)
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