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スルガ銀行チャンピオンシップ2015 Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・トタル・スダメリカーナ 王者決定戦 リバープレート(アルゼンチン)が出場決定

2014年12月11日

スルガ銀行チャンピオンシップ2015 Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・トタル・スダメリカーナ 王者決定戦  リバープレート(アルゼンチン)が出場決定

コパ・スダメリカーナ2014の決勝第2戦が12月10日(現地時間)、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われ、リバープレート(アルゼンチン)がアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)を2-0で破り、第1戦(結果:1-1)との2試合合計スコア3-1で優勝しました。

この結果により、リバープレートは、「スルガ銀行チャンピオンシップ2015」の出場権を獲得し、2014Jリーグヤマザキナビスコカップを制したガンバ大阪と対戦することになりました。試合日時と会場につきましては、決定次第改めてお知らせいたします。

大会概要

大会名称(仮):
スルガ銀行チャンピオンシップ 2015
Jリーグヤマザキナビスコカップ/コパ・トタル・スダメリカーナ 王者決定戦

主催:
公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)
南米サッカー連盟(CONMEBOL)
公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

対戦カード:
ガンバ大阪(日本/2014Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝チーム)
  対
リバープレート(アルゼンチン/コパ・トタル・スダメリカーナ2014 優勝チーム)

試合日時:
2015年夏開催予定

試合会場:
未定

参考(過去の大会結果)

 開催年(試合日)試合会場日本代表結果南米代表
1 2008年(7月30日) 長居(大阪) ガンバ大阪 0-1 アルセナルFC(アルゼンチン)
2 2009年(8月5日) 九石ド(大分) 大分トリニータ 1-2 SCインテルナシオナル(ブラジル)
3 2010年(8月4日) 国立(東京) FC東京 2-2
PK4-3
リガ・デ・キト(エクアドル)
4 2011年(8月3日) エコパ(静岡) ジュビロ磐田 2-2
PK4-2
インデペンディエンテ(アルゼンチン)
5 2012年(8月1日) カシマ(茨城) 鹿島アントラーズ 2-2
PK7-6
ウニベルシダ・デ・チリ(チリ)
6 2013年(8月7日) カシマ(茨城) 鹿島アントラーズ 3-2 サンパウロFC(ブラジル)
7 2014年(8月6日) 柏(千葉) 柏レイソル 2-1 ラヌス(アルゼンチン)

※日本チームの5勝2敗(3PK勝ちを含む、現在5連勝中)

コパ・スダメリカーナについて

南米サッカー界において、CONMEBOLリベルタドーレスカップと並ぶ、クラブの重要な公式大会。南米北部の国々のチームが参加するコパ・メルコノルテ、同南部のコパ・メルコスルという大会が以前開催されていたが、これらを統合する形で2002年にスタートした。

欧州ではUEFAチャンピオンズリーグ、欧州リーグという2大国際大会が並行して開催されるが、南米ではCONMEBOLリベルタドーレスカップがシーズンの前半、コパ・スダメリカーナが同後半と開催時期が異なる。そのため、強豪クラブが両大会に出場することも可能となり、非常にレベルの高い戦いが繰り広げられている。大会は1回戦から決勝まで全てのラウンドがホーム&アウェイによるノックアウト方式で行われ、2014年大会は南米サッカー連盟(CONMEBOL)に加盟する10カ国から47チームが参加している。

リバープレートについて

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにある1901年設立の古豪クラブで、コパ・スダメリカーナは初優勝。クラブの正式名称はクラブ・アトレティコ・リバープレート。監督はアルゼンチン人のマルセロ・ガジャルド(MARCELO GALLARDO)氏が務める。主な獲得タイトルはトヨタカップ優勝(1986年)、コパ・リベルタドーレス優勝2回(1986年、1999年)、スーペルコパ・スダメリカーナ優勝1回(1997年)。

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