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JFAなでしこひろば 室蘭地区サッカー協会 女子委員会・普及委員会 ガールズプロジェクト(北海道)で開催

2014年08月23日

JFAなでしこひろば 室蘭地区サッカー協会 女子委員会・普及委員会 ガールズプロジェクト(北海道)で開催

8月17日(日)、北海道の室蘭地区サッカー協会 女子委員会・普及委員会 ガールズプロジェクトにて、JFAなでしこひろばが開催されました。時折小雨が降り、若干肌寒さを感じる中でしたが、多くの子供たちが参加しました。                                                                  
受付時に、「集合時間まで自由に遊んでいて下さい」とアナウンスをすると、参加した子どもたちは、所属チーム・学校・学年関係なく、ボール遊びや追いかけっこをして遊んでいました。その様子を見て、普段行っている参加者の名札作りを行わずに、会話によるコミュニケーションで名前を憶えてもらうことにしました。グループによるアイスブレイクやチーム対抗戦の鬼ごっこも、特別なヒントを出さなくても集団で役割分担や工夫をする様子が見られました。また、シュート練習のシーンでは、自分の順番の時にだけ一生懸命プレーするのではなく、友達のプレーを応援したり、低学年の子に対して上級生が順番を教えてあげたりと、素晴らしい仲間意識を感じました。最後のゲームでは、見学をしていたお父さんやお母さんも参加して親子サッカーを行いました。子どもたちが、この日一番の笑顔でサッカーをしていた瞬間でした。

主催者コメント

森田和憲 室蘭地区サッカー協会女子委員会副委員長
地区協会として、以前から少女大会対象年代の普及・強化活動はしていましたが、繋がりや出会いに対して希薄さがありました。そこで、繋がりをメインテーマに、低学年からの普及活動を「JFAなでしこひろば」として設定しました。地元クラブの室蘭アイスバーズ、北海道大谷室蘭高校女子サッカー部、地区4種委員会所属チームの協力により、「JFAなでしこひろば」と「スクール」で月2回の女の子だけの活動時間を作っています。低学年から選手同士の繋がりを作ることで、高学年でのトレセンや、進学時も部活で続ける、同じチームに入るといった次へのきっかけとなり、地域の女子サッカー活性化になればと思っています。願わくば、地域でサッカーを始めて続けた選手の中から、将来のなでしこジャパンのメンバーが誕生してくれればと思います。

参加者コメント

増川爽楓・寺山聖梛 さん
女の子同士のサッカーは楽しいです。まだ、グラウンドで会っても挨拶ぐらいしかしない子が多いけれど、沢山参加して友達を増やしたいです。ゲームと鬼ごっこが好き。親子ゲームが一番楽しい!ボールが沢山出てきたゲームも楽しかった。鬼ごっこは、もっと色んな種類を沢山やりたいです。

JFAなでしこひろば

『JFAなでしこひろば』は、女性が、子どもから大人まで日常生活の中で定期的にサッカーやフットサルを気軽に「はじめて」「たのしみ」「つづける」ことのできる<場所>や<時間>のことです。運営者も募集しています。

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