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JFAアカデミー福島 9期生がASE活動を体験
2014年04月18日

4月12日(土)JFAアカデミー福島男子9期生の16名が、筑波大学内にある野外運動実習場「野性の森」でASE活動を行いました。ASEとはAction Socialization Experienceの略で、社会性を育成する実習体験のことです。仲間と協力しアイデアを出し合い、1つ1つの課題に取り組みました。
選手コメント
橋田尚希 選手
僕がASE活動で感じたことは、仲間と協力し新しい考えを出すということの大切さです。すべての活動で仲間と協力していなかったら1つも成功していなかったと思います。仲間と協力すると1人ではできないことができるようになります。
新しいアイデアを出すとすごく簡単に成功をすることが多かったです。このASE活動で学んだことをこれからの生活にいかしていきたいです。
狩野奏人 選手
始めに説明を受けた時は、たくさんの種目を仲間と協力して成功させられるか不安でした。まだ出会ってから1週間の仲間とみんなで協力しなくてはクリアできないものばかりだったからです。でもいざ始まるとみんなで声を掛け、いい案を出し合いクリアすることができました。サッカーと同じでコミュニケーションが大切なんだと思いました。
僕はこの活動を通して仲間との信頼関係と言葉、コミュニケーションの大切さを学びました。
鎌田大夢 選手
ASE活動はとても楽しく、色々なことを学びました。特に楽しかったのは斜めウオールという種目でした。この種目はみんなの力が絶対に必要でした。クリアすることはできなかったのでまた行く機会があれば挑戦したいです。ASEを通して学んだことはコミュニケーションをとることです。特に声を掛けることが大事だと思いました。声を掛けると掛けないでは難しさが違いました。今回参加できたことに感謝しています。ありがとうございました。
龍前大翔 選手
ASEはとてもよい体験でみんなで案を出し合いそのひとつのことにみんなで取り組みました。昼食もみんなで協力して作りました。ASEを通して色々な体験ができ、仲間との関係が深くなりました。仲間とのコミュニケーションがより大事だなと実感することができました。

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