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U-21日本代表

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U-21日本代表 パラグアイに1-2で敗れ、遠征を終える~スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流

2018年03月26日

U-21日本代表 パラグアイに1-2で敗れ、遠征を終える~スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流

日本政府が支援するスポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流の一環として行われる国際親善大会に参加中のU-21日本代表は25日(日)、パラグアイの首都アスンシオンにてU-21パラグアイ代表と第3戦を行い、1-2で敗れ、4チーム中4位の成績で大会を終えることとなりました。

地元チームを相手に「素晴らしい試合を見せたい」(森保一監督)と意気込む日本と、ホスト国ながらここまで未勝利で最後に意地を見せようと奮い立つパラグアイの戦いは、序盤から一進一退の攻防となりました。日本はMF坂井大将選手を中心に連動するポゼッションプレーで敵陣へ押し込み、ウイングバックの初瀬亮選手と菅大輝選手の個性も活かしながら、ゴールをうかがいます。しかし、パラグアイも中央にしっかり人数をかけ、ペナルティーエリア付近では気迫のこもったプレーで日本の攻撃陣に自由を与えてくれません。17分に初瀬選手がFKからゴールを狙ったシーンを除くと、日本はシュートチャンスをなかなか作ることができません。

対するパラグアイも日本チームを脅かす攻撃ができていませんでしたが、30分に菅選手のファウルから得たPKをMATHIAS ESPINOZA選手が落ち着いて決めて先制点を奪い取ります。さらにその5分後には、SEBASTIAN FERREIRA選手が巧みにボールを収めた上での強烈なミドルシュートで日本の守備を打ち破り、追加点を奪い取ります。「失点して相手が勢いに乗ってくる後の時間帯」(森保監督)での対応力は第2戦でも出た課題でしたが、またしてもこの「耐えるべきところ」(初瀬選手)での失点がのしかかる展開となってしまいました。

後半に入ると、開始早々の49分にパラグアイDFのMIGUEL BENITEZ選手が危険なラフプレーで退場となり、日本は数的優位の状況となります。2点をリードしているパラグアイは割り切って引いて守る流れともなり、残る40分余りは日本が一方的に押し込む試合展開となりました。50分にはDF中山雄太選手のミドルシュートがゴールバーを叩くなど日本が攻め続けますが、パラグアイの屈強なDFたちが並ぶペナルティーエリア内での実効的なプレーはなかなか見せられません。日本ベンチは61分にFW前田大然選手を投入したところで、それまでの3バックシステムから4バックシステムに変更。中山選手を中盤に押し上げて攻勢を強めます。

69分に、GK小島亨介選手のファインセーブでしのいだものの、カウンターから決定機を作られるなど苦しい場面もありましたが、日本はリスクを覚悟の上での攻勢を継続。78分には三好康児選手が難易度の高いシュートを突き刺して1点差に迫り、さらに初瀬選手が左サイドから何度も突破を見せて再三の決定機を演出するクロスボールを供給するなど攻め立てましたが、一人少ないパラグアイも強い団結力を感じさせる守りで最後まで日本の攻勢をしのぎ、スコアはそこから動かず。日本は1-2のスコアで敗戦となってしまいました。

森保監督は「南米の選手たちは上手かったというより、強かった。ミスを犯せばやられる、そこは必ずつけ込んでこられます。今日の試合もそうでしたし、前の試合でもそうでした。勝負強さというところはもっと身に付けなければいけません」と、したたかな南米勢に苦しめられた大会を振り返りました。ただ、これも実際にやってみなければ、分からないこと。「本当に素晴らしい経験をさせていただけた」と前を向き、この経験を今後の強化に活かしていくことを誓いました。

なお大会の最終結果は3戦すべてを制したチリの優勝となり、日本は1勝2敗(1勝はPK)の成績で第4位となりました。

試合詳細はこちら

監督・選手コメント

森保一 監督
技術的な面では、間違いなく南米の強豪国を相手にしても通用したところは多かったと思います。形としてやるべきこともできていました。しかし、そこから相手に脅威を与える、得点を奪う、ピンチだと思わせるような局面をもっと作らないといけません。精度が足りず、シュートまで持ち込めませんでしたし、ペナルエティエリア付近でのクオリティは上げていかなければいけないと、あらためて感じました。今後はメンタル的に選手にもっとトライさせてあげられるような働きかけをしたいと思っています。

MF #6 初瀬亮選手(ガンバ大阪)
自分のプレーを一戦目から続けて出せたのは良かったと思いますが、その中で本当にもったいない試合をしてしまいました。1戦目もそうですし、2戦目もそうでした。それはやっぱり日本の弱さが出たのだと思います。いくらボールを回せていても、それで負けてしまうのは強いチームではありません。もちろんチームができて間もないというところもありますが、改善しなければいけないと思います。チームに帰ってもっともっとレベルアップしないといけないですし、この大会で得たものについてはずっと意識したいなと思います。

MF #17 中村敬斗選手(ガンバ大阪)
初めてU-21日本代表に呼んでいただいたので、初戦のチリ戦はどういうプレーで周りとやっていくか、フィーリングを合わせる時間だったと感じていました。最初の試合は少しずつチャンスに絡んでいけましたが、今日のパラグアイ戦は残り10分で出してもらった中で何ができるか、また相手に引かれた状態でどうするかという挑戦でした。ミドルシュートが一番だと思いますが、パラグアイのようなチームはそう簡単に打たせてくれません。もっと工夫が必要でした。 

スケジュール

スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流
3月21日(水・祝) 0-2 第1戦 vs U-21チリ代表(Estadio Defensores del Chaco)
3月22日(木) AM トレーニング
3月23日(金) 3-3
(PK:4-1)
第2戦 vs U-21ベネズエラ代表(Estadio Defensores del Chaco)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) 1-2 第3戦 vs U-21パラグアイ代表(Estadio Defensores del Chaco)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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