JFA.jp

JFA.jp

EN

U-18日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-18 2019年 > SportChain Cup UAE TOP > 最新ニュース一覧 > U-18日本代表 イングランドに1-4で敗戦【SportChain Cup UAE(3/18-25)】

ニュース

U-18日本代表 イングランドに1-4で敗戦【SportChain Cup UAE(3/18-25)】

2019年03月21日

U-18日本代表 イングランドに1-4で敗戦【SportChain Cup UAE(3/18-25)】

SportChain Cup UAE 第1戦 vs. U-18イングランド代表
2019年3月20日(水) キックオフ時間20:15(現地時間) 試合時間90分(45分×2本)
The Sevens Stadium(UAE/ドバイ)

U-18日本代表 1-4(前半1-2、後半0-2)U-18イングランド代表

得点
9分 失点(U-18イングランド代表)
11分 柴田壮介(U-18日本代表)
17分 失点(U-18イングランド代表)
69分 失点(U-18イングランド代表)
84分 失点(U-18イングランド代表)

スターティングメンバー
GK:三井大輝
DF:バングーナガンデ佳史扶、山﨑大地、馬場晴也、松岡大起
MF:松橋優安、山本理仁、柴田壮介、鈴木唯人
FW:熊澤和希、藤尾翔太

サブメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:井上樹、川本梨誉、高橋祐翔
MF:土肥航大、鈴木瑞生、髙田颯也
FW:栗原イブラヒムジュニア、武田英寿

交代
HT 松橋優安 → 川本梨誉
HT 馬場晴也 → 井上樹
65分 藤尾翔太 → 栗原イブラヒムジュニア
65分 鈴木唯人 → 武田英寿
72分 柴田壮介 → 土肥航大
72分 山﨑大地 → 高橋祐翔
85分 松岡大起 → 髙田颯也
85分 バングーナガンデ佳史扶 → 鈴木瑞生

マッチレポート

U-18日本代表は20日(水)、開幕したSportChain Cup UAEの初戦で強豪U-18イングランド代表と対戦しました。
試合前、冨樫監督が「謙虚にして奢らず、粘り強く、諦めない試合をしよう」と声をかけ、セットプレー等細かい部分についても確認をしてから試合に臨みました。
試合は9分、イングランドに中盤からのロングボールをヘディングで合わされて失点しますが、11分、日本はショートパスで相手ディフェンス陣を崩し、最後はMF柴田壮介選手が冷静に流し込み、すぐさま同点とします。
しかし、17分イングランドのスピードある攻撃を思わずファールで止めてしまいフリーキックを与えると、そのフリーキックを直接決められ再びリードを許し、前半は1-2のビハインドで終了します。
後半、何とか巻き返したい日本でしたが、69分、84分にもゴールを奪われ、1-4でイングランドに敗れました。
第2戦は22日(金)、U-18ロシア代表と対戦します。

選手コメント

MF #7 柴田壮介 選手(湘南ベルマーレ)
今回のイングランド戦で一番感じたことは、対応力の違いと、細かい部分の精度です。日本がやり方を変えるとイングランドもすぐに修正してきました。そういったことを当たり前のようにやってきました。また、個人の能力の高さの差はありました。その差はチーム力でカバーできるとも思いました。個人として、ビルドアップの時の細かいところや縦の出入り、守備時の判断力、ボールを奪い切るところなどに課題が出たので、またトレーニングで修正し、次戦に臨みたいと思います。

MF #10 山本理仁 選手(東京ヴェルディ)
イングランド戦では前回のスペイン遠征より自分の成長を感じました。速いプレッシャーの中で臆することなく相手を見ながらプレーすることが出来ました。またチームとしてもコミュニケーションをとったり守備のやり方を共有することで少しずつ成長していると思います。しかし、奪ったボールをすぐ失うことやロングボールの質というところはイングランドとの差であり、一人一人の課題だと思います。残り2試合あるので、イングランド戦での課題を少しでも改善して、2勝して帰りたいと思います。

FW #9 栗原イブラヒムジュニア 選手(三菱養和SCユース)
イングランド戦までの練習では、コンパクトな守備、ビルドアップ、背後へのアクションといったところをチームで共有して試合に挑みました。自分は後半からの途中出場でしたが、ベンチから前半を見ていて、パスやドリブルなどの個の能力に差があるなという印象を受けていました。その中で、自分もいいイメージをもってピッチに入りましたが、それほどチャンスを作ることができず負けてしまいました。パスやシュートなどの単純な技術に差を感じました。ただ、試合を通して、圧倒的な差があるとは思いませんでした。イングランドは同世代では世界トップレベルのチームであることは間違いないですが、僕たちが世界一を目指すにはこういったチームを倒す必要があります。その為に、これからの日常を変える必要があると思いました。まだ大会は終わってないので、次のロシア戦、チェコ戦に向けて、この試合で感じたことをチームで再度確認し合い、修正して、良い試合をして勝ちたいと思います。

スケジュール

SportChain Cup UAE
3月20日(水) 1-4 第1戦 vs.U-18イングランド代表 (The Sevens Stadium)
3月21日(木) AM トレーニング 
3月22日(金) 17:30 第2戦 vs.U-18ロシア代表 (The Sevens Stadium)
3月23日(土) AM トレーニング
3月24日(日) 14:45 第3戦 vs.U-18チェコ代表 (The Sevens Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

SportChain Cup UAE

大会期間:2019年3月20日(水)~2019年3月24日(日)
大会会場:The Sevens Stadium

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー