JFA.jp

JFA.jp

EN

U-18日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > U-18 2019年 > 最新ニュース一覧 > U-18日本代表スペイン遠征 最終戦を飾り、いよいよAFC U-19選手権2020予選へ

ニュース

U-18日本代表スペイン遠征 最終戦を飾り、いよいよAFC U-19選手権2020予選へ

2019年09月10日

U-18日本代表スペイン遠征 最終戦を飾り、いよいよAFC U-19選手権2020予選へ

スペイン遠征 第4戦 U-18日本代表 vs. U-18スコットランド代表
2019年9月9日(月) キックオフ時間 11:00(現地時間) 試合時間 90分(45分×2本)
Pinatar Arena(スペイン/ムルシア)

U-18日本代表 3-2(前半2-1、後半1-1)U-18スコットランド代表

得点
2分 植中朝日(U-18日本代表)
19分 小田裕太郎(U-18日本代表)
39分 失点(U-18スコットランド代表)
55分 櫻川ソロモン(U-18日本代表)
68分 失点(U-18スコットランド代表)

スターティングメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:三原秀真、木村誠二、馬場晴也、池田航
MF:大森真吾、松本凪生、川崎颯太、小田裕太郎
FW:櫻川ソロモン、植中朝日

サブメンバー
GK:小畑裕馬
DF:西尾隆矢、林田魁斗、加藤聖、石田凌太郎
MF:中山陸、柴田壮介、松岡大起、石浦大雅、鮎川峻
FW:藤尾翔太、晴山岬

交代
63分 植中朝日 → 石浦大雅
71分 松本凪生 → 柴田壮介
71分 木村誠二 → 林田魁斗

マッチレポート

U-18日本代表はスペイン遠征第4戦(最終戦)にて、再びU-18スコットランド代表と対戦、3-2で勝利して遠征を締めくくりました。初戦で、スコットランド代表と対戦した際は前半優勢に試合を進めるも、後半勢いづいた相手に呑まれ、ミスが続き1-1の引き分けで終わりました。気持ちを切り替え臨んだ地元スペイン戦では、選手全員が攻守に非常に気持ちのこもった試合を展開。1-0で強豪相手に勝利。昨日の試合では地元クラブのCallosa Deportiva CFと対戦。守備を固めた相手を焦らずこじ開け、4-0で勝利しました。

AFC U-19選手権2020予選前の最終戦、是が非でも勝って良い気持ちで本大会に繋げたい日本は初戦同様、試合を優位に進めます。2分には、パス交換から左サイドを突破し、中央でボールを受けたFW櫻川ソロモン選手が駆け上がったDF池田航選手に繋ぎ、丁寧なクロスをFW植中朝日選手が合わせ幸先よく先制点を奪います。勢いそのままに、外から中、中から外とボールをテンポ良く繋ぎ、相手に的を絞らせずボールを支配。19分にはMF小田裕太郎選手が個人技で左サイドから中央へ入り込み、一度は相手に弾かれるも、浮いたボールを押し込み、追加点を奪います。さらに攻勢に出たい日本でしたが、その後は膠着状態が続き、なかなか決定機を作れず、徐々に相手の反撃を受ける時間が増えます。39分には、絶好のチャンスをパスミスから失うと、相手のカウンター攻撃を受け、一度はボールを奪うも、不用意なファウルでPKを与え1点を返されます。前半は2-1で終了します。初戦同様、リードしながらも終盤、相手に攻撃を受ける初戦同様の展開となります。

後半、初戦の反省を活かし、相手の攻撃を受けず、前へと仕掛ける日本は50分巧みに抜け出した植中選手が相手GKと1対1の局面を作りますが、ファインセーブに防がれます。それでも攻め続ける日本は、55分MF大森真吾選手が粘り右サイドに展開。DF三原秀真選手の見事なクロスに桜川選手がボレーで合わせ3点目を奪います。しかし、諦めない相手はロングボールを有効的に使い、同点を狙いに来ます。68分には、ゴール前のこぼれ球から再びPKを与え、2点目を許します。その後も相手が猛攻撃を仕掛けますが、選手を交代しながら、粘り強く体を張って相手のシュートを防ぎ、決して引くのではなく、攻めの姿勢を保ちます。終了間際にはDF馬場晴也選手がボール奪取から、見事なスルーパスを通しますが、小田選手のシュートは惜しくも外れ追加点は奪えず試合終了。3-2で逃げ切りました。

U-18日本代表はスペイン遠征を3勝1分で終え、特にスペイン戦では実りある成果を得ました。この勢いのまま、10月末ベトナムで開催されるAFC U-19選手権2020予選に臨みます。

選手コメント

DF #4 馬場晴也 選手(東京ヴェルディユース)
本日の試合は、前半2点目を取るまでは自分たちのペースで試合を運べていましたが、そこから簡単なパスミスや守備の連動が甘く、相手にペースを握られてしまいました。ハーフタイムでお互いが話し合い、後半はテンポ良くボールが回り、良い形で攻撃を仕掛けて結果として勝つことができて良かったと思います。この遠征では、試合運びの部分で時間帯や点差などを考えて全体を効率的に動かせるようにやらないといけないと感じました。AFC U-19選手権予選に向けて、メンバーに入るためにこれまでの遠征で出た課題を忘れずに所属チームに帰っても常に高い意識をもってやっていきたいです。

DF #15 三原秀真 選手(愛媛FC U-18)
最終戦に勝てたとこは凄く良かったと思います。しかし、個人ではビルドアップ時に失うことが多く、連携の部分でも課題が出た試合でした。勢いよく来る相手に足先でプレーし、カウンターを食らう場面も多く、チームとして改善できるとこはたくさんあると思います。この遠征では色んなスタイルのチームと対戦し、学ぶことは多かったです。止めて蹴る、判断っていう部分はまだまだだと思いました。AFC U19選手権予選に選出してもらえるように所属チームに戻り、この遠征出た課題に取り組み、全ての質を高めていきたいです。

DF #24 木村誠二 選手(FC東京U-18)
本日は、第1戦目と同じスコットランド戦にスタメンで出場し、第1戦目は決して負けてはいませんでしたが、不甲斐ない結果となり、個人としてリベンジマッチだと思って臨みました。しかし、ボールを触っている時間が長くなり、詰まってしまい、シンプルなパスミスでボールを失ってしまうなどチームにとってマイナスなことをしてしまい、思うように試合を運ぶことができませんでした。結果として勝ちはしましたが、反省点の多く残る試合になりました。今回の遠征で試合中に修正をすることの重要性と、自分のどこをどう変えたら良いのかがわかったので、AFC U-19選手権予選に向けて所属チームでの練習と試合で、課題を意識しながらプレーし、修正を繰り返し良い状態に持っていけるように頑張ります。

MF #5 松本凪生 選手(セレッソ大阪U-18)
本日は、立ち上がりから良い形で試合に入ることができ、先制し、追加点を取ることができましたが、自分たちのミスからカウンターを受けることが多くなりました。後半になって、攻撃でも守備でも自分たちから積極的にプレーすると良くなっていき、良い形でゴール前に迫っていくことができました。結果は勝つことができましたが、1試合通してチームとしても個人としても安定した試合にしないといけないなと思いました。この遠征ではコンタクトの部分や、最後に足が伸びてくるといった日本では味わえないことを経験することができました。AFC U-19選手権予選だからといって簡単な試合になることはないと思うので、所属チームに帰ってもこの遠征での基準を忘れず、日々のトレーニングを頑張っていきたいです。

スケジュール

9月3日(火) AM/PM トレーニング
9月4日(水) AM/PM トレーニング
9月5日(木) 1-1 第1戦 vs U-18スコットランド代表(ムルシア/Pinatar Arena) 
9月6日(金) 1-0 第2戦 vs U-18スペイン代表(ムルシア/Pinatar Arena) 
9月7日(土) AM トレーニング
9月8日(日) 4-0 第3戦 vs Callosa Deportiva CF(ムルシア/Pinatar Arena) 
9月9日(月) 3-2 第4戦 vs U-18スコットランド代表(ムルシア/Pinatar Arena) 

※時間は全て現地時間となります。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合 ~スペイン遠征~

大会期間:2019/09/02(月)~2019/09/11(水)
会場:スペイン/Pinatar Arena

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー