JFA.jp

JFA.jp

EN

U-18日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-18 2019年 > 第25回リスボン国際トーナメントU18 TOP > 最新ニュース一覧 > U-18日本代表 第25回リスボン国際トーナメント 初戦は惜敗

ニュース

U-18日本代表 第25回リスボン国際トーナメント 初戦は惜敗

2019年06月10日

U-18日本代表 第25回リスボン国際トーナメント 初戦は惜敗

第25回リスボン国際トーナメント vs. U-18ポルトガル代表
2019年6月9日(日) キックオフ時間17:00(現地時間) 試合時間90分(45分ハーフ)
Cruz Quebrada / Cidade do Futebol(ポルトガル/リスボン)

U-18日本代表 0-3(前半0-3、後半0-0)U-18ポルトガル代表

得点
6分 失点(U-18ポルトガル代表)
43分 失点(U-18ポルトガル代表)
45分 失点(U-18ポルトガル代表)

スターティングメンバー
GK:三井大輝
DF:バングーナガンデ佳史扶、田平起也、木村誠二、三原秀真
MF:柴田壮介、小倉陽太、石浦大雅、西堂久俊、小田裕太郎
FW:櫻川ソロモン

サブメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:高橋祐翔、林田魁斗
MF:松村優太、松田詠太郎
FW:晴山岬

交代
33分 小倉陽太 → 晴山岬
54分 田平起也 → 林田魁斗
63分 小田裕太郎 → 松村優太
71分 西堂久俊 → 松田詠太郎

マッチレポート

U-18日本代表は今大会の開催国U-18ポルトガル代表と6月9日(日)に初戦を迎えました。冨樫監督は試合前のミーティングで、初戦のこの試合でもう一度チームのコンセプトを確認しよう、そして何をするかが重要だと選手達を送り出しました。
キックオフから日本は相手へ早いプレッシャーをかけながら、チーム全体が連動しパスコースを限定させ、うまく守備が機能します。全体の距離感も良くスムーズに試合に入ることができました。対するポルトガルは、日本のプレスが前線から早いと感じると、守備が整う前にワイドに大きく開き、早いサイドチェンジで日本のボールの奪いどころを限定させません。そして、6分に左サイドに大きく振られたかと思った瞬間、斜めに中央に折り返され、それを相手10番がスルー、そのまま裏へ抜け出したところにスルーパスを通されシュート、先制されます。日本は試合への入り方が良かっただけに悔やまれる失点となります。この失点が影響してなのか、ややリズムを崩します。守備は相手前線の選手をなかなか捕まえきれず、何度かピンチを招き、攻撃では30分に#10小田裕太郎(ヴィッセル神戸U-18)選手が初シュートを記録しますが、チームとしてなかなかシュートを打つことができません。33分に#7小倉陽太(横浜FCユース)選手に代わって#13晴山岬(帝京長岡学校)が入ると前線に勢いを取り戻し始めます。前半のうちに同点にしたい日本でしたが、43分相手11番に右サイドからドリブルで中央にカットインされ、そのままミドルシュートを打たれ追加点を献上。さらに前半終了間際の45分、相手陣地深いところからのクリアボールを再び11番に拾われ、センターサークルからのロングシュートがきれいな放物線を描き日本ゴールに吸い込まれ3点目を奪われます。前半を0-3で折り返す苦しい展開となりました。

後半、まずは1点を返したい日本ですが、ポルトガルの良いリズムを崩しきれません。54分に#16林田魁斗(セレッソ大阪U-18)選手、63分に#6松村優太(静岡学園高校)選手、71分に#11松田詠太郎(横浜F・マリノスユース)選手を投入し突破口を開こうとしますが、相手を崩しきれずそのまま0-3でタイムアップ。守備は前半の3失点から立て直して無失点に押さえたものの、攻撃に課題が残る試合となりました。
次節は、13日(木)にU-18ノルウェー代表と対戦します。

選手コメント

GK #12 三井大輝 選手(名古屋グランパスU-18)
今日のポルトガル戦では、自分の長所であるビルドアップで相手を剥がすことが全くできず、0-3という悔しい結果に終わりました。この相手に対して自分のプレーを最大限に発揮できない限りトップレベルでは通用しないと痛感したので、今日の試合で出た課題に向き合ってこれからやっていこうと思います。

DF #2 三原秀真 選手(愛媛FC U-18)
日本代表に初めて招集され、国際大会も初めてでしたのでいい緊張感をもって試合に入ることができました。個人ではドリブルの対応、攻撃参加のタイミングなど課題が出た試合でした。チームとしては上手くいかない時にもっとコミュニケーションをとること、試合中に改善することをもっとやっていきたいです。また明後日の試合には改善してチームで戦いたいと思います。

MF #14 石浦大雅 選手(東京ヴェルディユース)
みんなを代表して90分間ピッチに立たせて貰うことができたのに、得点、アシストという結果を残せず試合も負けてしまったことを本当に悔しく思います。
身体が小さくても勝てることを次は見せていきたいです。

スケジュール

第25回リスボン国際トーナメントU18
6月9日(日) 0-3 第1戦 vs. U-18ポルトガル代表
(Cruz Quebrada / Cidade do Futebol)
6月10日(月) AM トレーニング
6月11日(火) PM トレーニングマッチ vs. CD Mafra
6月12日(水) AM トレーニング
6月13日(木) 16:00 2戦 vs. U-18ノルウェー代表
(Cruz Quebrada / Cidade do Futebol)

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第25回リスボン国際トーナメントU18

大会期間:2019/6/9(日)~2019/6/13日(木)

第1戦:
2019/6/10(月) 1:00キックオフ(日本時間)
vs ポルトガル代表

第2戦:
2019/6/14(金) 0:00キックオフ(日本時間)
vs ノルウェー代表

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー