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U-17日本女子代表 アメリカとの2戦目は1-4で敗れる

2018年03月24日

U-17日本女子代表 アメリカとの2戦目は1-4で敗れる

国際親善試合 第2戦 vs U-17アメリカ女子代表
2018年3月23日(金) キックオフ時間20:00 試合時間90分(45分ハーフ)
Premier Sports Campus(アメリカ合衆国/レイクウッド・ランチ)

U-17日本女子代表 1-4(前半1-3、後半0-1)U-17アメリカ女子代表

得点
4分 失点(U-17アメリカ女子代表)
11分 失点(U-17アメリカ女子代表)
19分 大澤春花(U-17日本女子代表)
36分 失点(U-17アメリカ女子代表)
61分 失点(U-17アメリカ女子代表)

スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:大貫さくら、渋谷巴菜、大熊環、伊藤彩羅
MF:瀧澤千聖、木下桃香、松田紫野、中尾萌々
FW:大澤春花、中江萌

サブメンバー
GK:松井里央、福田史織
DF:月東優季乃、後藤若葉、富岡千宙、長江伊吹
MF:山本柚月
FW:水野蕗奈、岩本まりの、平井杏幸

交代
HT 瀧澤千聖 → 平井杏幸
HT 木下桃香 → 後藤若葉
HT 大貫さくら → 富岡千宙
65分 大澤春花 → 水野蕗奈
79分 中江萌 → 岩本まりの

マッチレポート

U-17日本女子代表と、U-17アメリカ代表の第2戦目は23日(金)20:00にキックオフ。

開始4分、コーナーキックを相手に与え失点。その5分後には、自陣で失ったボールを決められ失点、前半の早い時間帯に0-2とされます。

反撃したい日本は19分、右サイドでボールを保持した中尾萌々選手がクロスを上げ、それを受けた中江萌選手がシュートを放つもゴールとなりません。しかし同19分に相手陣内右サイドでボールを保持した中尾選手が大澤春花選手へパス。そのパスを受けた大澤選手が相手を交わしゴール。1点を返し、1-2とします。その後も26分に、大貫さくら選手が左サイドの瀧澤千聖選手へ展開。ドリブルで持ち上がった瀧澤選手から中江選手へとつなぎ、シュートまで持ち込むもゴール右上へそれ、ゴールとなりません。

その10分後、左サイドからの折り返しがゴールとなり失点。1-3で、前半を終えます。

後半が始まり、追う展開の日本は60分、左サイドでボールを保持した平井杏幸選手が伊藤彩羅選手へパス、それを受けた大澤選手がゴールエリア内でシュートを放ちますが惜しくもゴールになりません。

その後61分にコーナーキックから失点、1-4となります。73分、左サイドでセットプレーを得た日本は、富岡千宙選手がゴールエリア内にボールを送るもオフサイドになります。

日本は後半アディショナルタイムに、後藤若葉選手が右サイドからクロスをあげ、水野蕗奈選手がシュートを放つもキーパーに弾かれ惜しくもゴールならず、最終スコア4-1で本日の試合を終えました。

第3戦目は3月25日(金)の現地時間11:00から行われます。

選手コメント

GK #1 大場朱羽 選手(JFAアカデミー福島)

前半は3失点してしまい、1点取り返しましたがなかなか日本のペースに持っていくことができなかったです。フィジカル・スピードの差があり、背後のロングボールの対応やセットプレーでピンチが多くありました。後半は少しずつボールを回せるようになり、リズムを作っていくことができましたが、得点につなげられなかったので、沢山のひとがボールに関わり、得点までつなげられればいいと思います。明後日が、アメリカ代表との最後の試合なので、コンパクトな守備、ラインコントロール等、今日出た課題を改善し必ず勝ちたいとおもいます。FIFAU-17女子ワールドカップウルグアイで悔いが残らないように、この時間を大切にし、全力で戦っていきたいと思います。

DF #15 大熊環 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
第1戦の課題を克服しようとしましたが、前半アメリカの勢いに負けてしまい、うまくボールが回せず、シュートシーンがつくれませんでした。また、アメリカ代表はとても強く、速くて何度も裏をとられてしまうことが多かったです。後半は自分たちでうまくボールをまわせたり、パスで相手をはがせたりできたのですが、シュートが入らずクロスが上がるけど決めきれませんでした。明日からはミスを減らしアメリカの勢いに負けないように、みんなで協力してゲームをつくっていきたいです。

MF #11 中江萌 選手(アルビレックス新潟レディースU-18)
身長が高くて、足も長くスピードのあるアメリカ代表相手に、最初は裏に抜けてボールを受けましたが、走り負けしてゴールまで行くことが出来ませんでした。でも仕掛けて味方が、前線まで上がってくるのを待ち、2対1の局面をつくり打開できたこともあったので良かったです。足元で受けることもしようとしましたが、周りが見えておらずフリーなのにターンできないときがありました。もっと相手やスペースを見ることができていたらターンできたと思うので、周りをみれるようにしたいです。通用したところと、通用しなかったところを反省し、次に繋げていきたいです。もっと勝利にこだわり、気持ちの面からアメリカを圧倒できるように、次は絶対に勝てるように準備していきます。

FW #12 大澤春花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
1試合目に出た課題を克服できるように意識してプレーしましたが、アメリカの勢いや気持ちの部分で負けてしまい、自分たちのプレーをすることが出来ませんでした。個人的には得点をとることができましたが、チャンスを逃してしまったことや、守備面で前からプレスを掛ける時に、味方とのタイミングがあっていないことがありました。この課題を改善できるように、明日の練習から意識してこの遠征で結果を出し、11月に行われるFIFAU-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けて、良いチームづくりをしていきたいと思います。

スケジュール

3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) 0-0 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月22日(木) AM/PM トレーニング
3月23日(金) 1-4 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月24日(土) AM/PM トレーニング
3月25日(日) 11:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月26日(月) AM/PM トレーニング
3月27日(火) 15:00 vs フロリダ州立大学女子サッカー部(Florida State University)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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