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U-17日本女子代表 アメリカとの初戦はドローで終える

2018年03月22日

U-17日本女子代表 アメリカとの初戦はドローで終える

国際親善試合 第1戦 vs U-17アメリカ女子代表
2018年3月21日(水) キックオフ時間 20:00(現地時間) 試合時間 45分ハーフ
Premier Sports Campus(アメリカ合衆国/レイクウッド・ランチ)

U-17日本女子代表 0-0(前半0-0、後半0-0)U-17アメリカ女子代表

スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:富岡千宙、長江伊吹、後藤若葉、伊藤彩羅
MF:水野蕗奈、松田紫野、木下桃香、中尾萌々
FW:大澤春花、山本柚月

サブメンバー
GK:松井里央、福田史織
DF:渋谷巴菜、月東優季乃、大熊環
MF:中江萌、瀧澤千聖、大貫さくら
FW:岩本まりの、平井杏幸

交代
HT 大場朱羽 → 松井里央
HT 後藤若葉 → 大熊環
HT 伊藤彩羅 → 月東優季乃
64分 水野蕗奈 → 岩本まりの

マッチレポート

緊張感の漂う中、U-17アメリカ女子代表との試合が20:00(現地時間)にキックオフ。

開始9分、中尾萌々選手が自陣で奪ったボールを右サイドの大澤春花選手へパス。ドリブルシュートを放つも得点になりません。

その後22分に、相手ゴールキーパーが弾いたボールを山本柚月選手がミドルシュートを放つも得点には、至りません。前半終了間際の44分には、伊藤選手から右サイドでパスを受けた中尾萌々選手が右サイドを駆け上がり、山本選手、伊藤選手とパスをつなぎ、最後は右サイドからのクロスを松田紫野選手がヘディングでゴールを狙うもキーパーに拒まれ、0-0のまま前半を終えます。

日本は後半開始と同時に、松井里央選手、大熊環選手、月東優季乃選手の3名が交代で出場。攻勢をかける日本は61分に、右サイドの山本選手からのパスを受けた松田選手がペナルティーエリア内でシュートを放ちゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定となりゴールとなりません。

さらに70分には、左サイドの中尾選手からパスを中央で得た木下桃香選手がシュート。ブロックされたところを再びシュートするも、ボールはクロスバーを直撃し得点にならず、0-0でこの日の試合を終えました。

日本は、明日22日(木)にトレーニングを行い、3/23(金)と3/25(日)にU-17アメリカ女子代表と残り2試合を戦います。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
アメリカに到着し1日練習をしてからの第1戦は、攻撃の連携や守備の連動などが揃わず苦しい展開が目立ってしまいました。逆にアメリカは来月の北中米予選を控えて最終調整の試合の位置づけという事もあり、非常にまとまった良いチームでした。前線からの激しいプレスに何度もビルドアップを阻まれピンチが続きました。まだ時差も解消していない中、気持ちだけで対応した試合でした。結果的に0-0のドローでしたが気持ちを見せてくれた選手達には逞しさを感じました。中1日で再度アメリカ代表と戦いますがそれまでには攻守においての連携を保ち、勝利出来るよう準備します。

GK #21 松井里央 選手(藤枝順心高校)
私にとってはじめてのU-17日本女子代表としての試合であり、初めて海外のチームとの試合でした。スピードや身体の強さ、攻撃時のパワーなど、全て日本では体感することのないプレーでした。そのアメリカに対し、常にブレイクアウェイを狙って裏のカバーをすること、ルーズボールに対して身体をはってゴールを守りにいけたことは良かったです。しかし、クロスの対応でフィジカルの強い選手が何人もゴール前にいると普段の練習では取りに行けるボールも取りにいくことができなかったので、次戦では自分もパワーをもってボールに対してプレーをしたいです。アメリカのようなチームと試合をしているイメージを持って、常にトレーニングをしていこうと思います。また、トレーニングの質を自分の意識で上げていこうと思います。

DF #2 富岡千宙 選手(JFAアカデミー福島)
試合を通して相手のパワー・スピードに差を感じ、自分たちのやりたいサッカーが上手く出来ずに苦しい時間帯もありました。しかし、ハーフタイムでお互いに話し合い、後半からはだんだんと良い形でチャンスを作れるようになりました。チャンスを作れるようになった分、もっとゴール前での関わりを増やしてより確実にゴールを決めるようにすることが課題と感じました。また、守備の場面でもチームとしてどこで奪うか、どのタイミングでディフェンスの最終ラインを上げ下げをするのかの声がけをディフェンダーを中心にもっと取り組んでいかなければなりません。残りアメリカ代表と2試合できるので、今日見つけた課題を改善して勝てるように、生活面から様々なことに気を配っていきたいと思います。

DF #4 長江伊吹 選手(藤枝順心高校)
試合では、体格やスピードの差があるということは監督からの話や、昨年の中国遠征でアメリカ代表と試合をした時に痛感したので、日本の強みである判断のスピードや技術で上回ろうという気持ちで試合に挑みました。前半は緊張もあり、ラインコントロールも上手く行かず、失点に繋がりそうなプレーが多くなり、なかなか日本のペースに持っていくことが出来ませんでした。後半は少し落ち着いてボールを回せるようになり、チャンスのシーンも何個かうまれました。ピンチの場面もあったけれど、身体を張ったディフェンスと、終始コミュニケーションを取りながら、0点で抑えることができたのは良かったと思います。アメリカ代表との試合は残り2試合しか無いので、次も勝ちにこだわって、100%の力で試合に挑みたいです。U-17女子ワールドカップウルグアイ2018の本番に向けてチーム一丸となって残りの日々を過ごして行きます。

スケジュール

3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) 0-0 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月22日(木) AM/PM トレーニング
3月23日(金) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月24日(土) AM/PM トレーニング
3月25日(日) 11:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月26日(月) AM/PM トレーニング
3月27日(火) 15:00 vs フロリダ州立大学女子サッカー部(Florida State University)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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