JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 日本代表 > U-16女子 2018年 > 最新ニュース一覧 > U-16日本女子代表 グループリーグ第2戦をドローで終える~第3回デッレナツィオーニトーナメント~

ニュース

U-16日本女子代表 グループリーグ第2戦をドローで終える~第3回デッレナツィオーニトーナメント~

2018年04月27日

U-16日本女子代表 グループリーグ第2戦をドローで終える~第3回デッレナツィオーニトーナメント~

第3回デッレナツィオーニトーナメント 第2戦 vs U-17ロシア女子代表
2018年4月26日(木) キックオフ時間 18:00 試合時間 70分(35分ハーフ)
イタリア/パラッツーロ

U-16日本女子代表 0-0(前半0-0、後半0-0)U-17ロシア女子代表

スターティングメンバー
GK:石田心菜
DF:築地育、田畑晴菜、河岸笑花、杉澤海星
MF:百濃実結香、渡部麗、高和芹夏、大西若菜
FW:山崎愛海、野田みゆう

サブメンバー
GK:中園花怜
DF:徳永雅、玉川実奈
MF:伊藤めぐみ、井戸ケイト、岩﨑心南
FW:島田芽依、城和怜奈

交代
HT 高和芹夏 → 岩﨑心南
HT 野田みゆう → 城和怜奈
HT 大西若菜 → 伊藤めぐみ
49分 山崎愛海 → 島田芽依
58分 築地育 → 玉川実奈

マッチレポート

第3回デッレナツィオーニトーナメントに参戦中のU-16日本女子代表は4月26日(木)にU-17ロシア代表とのグループリーグ第2戦に臨みました。

立ち上がりから、なかなかペースをつかむことができない日本。ボール運びに苦しむ中でも選手たちは積極的に声を掛け合い、得点を奪いに行きます。前半27分、左サイドでボールを保持した築地育選手からのパスを受けた野田みゆう選手がドリブルシュートを放つも、シュートは枠を外れ、ゴールとはなりません。

その後も、野田選手がシュートチャンスを作るなど、再三攻め込む日本。終了間際の34分には、スローインからつないだボールを渡部麗選手がシュートまで持ち込むも、シュートはGKの正面となり、0-0で前半を終えます。

勢いづきたい日本は、ハーフタイムで3人の交代を行い、後半戦に挑みます。

ボールを保持して試合を展開していく日本は44分、岩﨑心南選手が中央から右サイドへパス。これをうけた伊藤めぐみ選手のシュートは惜しくも外れ、ゴールならず。1点が欲しい日本は、積極的に攻め続け、61分には中央でボールを持った伊藤選手が前線の城和怜奈選手へスルーパスを出すも、タイミングが合わず相手GKにはばまれます。

後半アディショナルタイムには百濃実結香選手が、左サイドからクロスボールあげますが、シュートまで持ち込みことができず、0-0でこの日の試合は引き分けとなりました

グループリーグ第3戦は、4/28(土)にU-17ノルウェー女子代表との試合を行います。

※1-2位決定戦に出場するには、ノルウェーとの試合に勝利することが条件になります。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
選手もスタッフも初めて対戦するロシア。スピードやパワーは、他の欧米諸国同様に高い水準にありました。我々はチームとして「攻守において関わりを増やし人とボールが動くサッカー」を目指し試合に挑みました。深い芝に苦労しチャンスを作る事がなかなか出来ず0-0のスコアレスドローとなりましたが、縦に速いロシアの攻撃をDF陣がしぶとい守備で無失点で抑えた事は評価に値する物でした。攻撃ではまだまだサポートの質やパススピードが足りずゴールを破る事が出来ませんでした。次のノルウェー戦に向けて攻撃のクオリティを高めて戦いたいと思います。

DF #3 杉澤海星 選手(十文字高)
私は今回、はじめての海外遠征で楽しみもありましたが、不安もありました。海外の選手は想像以上にフィジカルが強く、対応の難しさを痛感しました。その中でも適用するところもいくつかあったので、今後の試合に活かしていきたいです。この遠征に来て自分自身の課題も見えてきたので、改善していこうと思います。次の試合に絶対に勝って、優勝したいです。

MF #7 渡部麗 選手(JFAアカデミー福島)
外国人選手の「高さ・スピード・パワー」に苦労しました。ルーズボールや浮き球は特に競り勝つのが難しく、セカンドボールを相手に拾われることが多くありました。これはただ「勝とう」と思っていても対等に戦って勝つことができないことがほとんどだと思うので、予測力を高めたり、チームとして声を出して、準備で相手と差をつけられるようにしていきたいです。0-0という結果からわかるように得点がとれなかったことは、大きな反省点です。私自身もチャンスでゴールを決められませんでした。オンザピッチでも、オフザピッチでも、もっと仲間とコミュニケーションをとり、ピッチ上でお互いに最高のパフォーマンスができるよう、備えていきたいです。次に勝って絶対に決勝に行きます。このような貴重な経験ができることに感謝し、何事にも全力で取り組んでいきたいと思います。

FW #19 山崎愛海 選手(INAC神戸レオンチーナ)
私は今回、代表活動が初めてで、一緒にプレーしたこと無い人ばかりで、不安な気持ちがありました。昨日の試合では後半からでることができ、今日の試合ではスタメンで出場することができました。それは自分の自信になりました。ただ、結果をだせなかったこと、自分を主張できなかったことは大きな課題です。あと残り少ない期間ですが、チームに貢献できるよう、自分の力を全力で出しきりたいです。

スケジュール

第3回デッレナツィオーニトーナメント
4月25日(水) 2-1 vs U-17イングランド女子代表(@Latisana/イタリア)
4月26日(木) 0-0 vs U-17ロシア女子代表(@Palazzolo/イタリア)
4月27日(金) AM/PM トレーニング
4月28日(土) 18:00 vs U-17ノルウェー女子代表(@Marano/イタリア)
4月29日(日) TBC 順位決定戦

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第3回デッレナツィオーニトーナメント

大会期間:2018年4月25日(水)~2018年4月29日(日)
大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー