JFA.jp

JFA.jp

EN

U-16女子日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-16女子 2015年 > 最新ニュース一覧 > U-16日本女子代表 AFC U-16女子選手権中国2015 タイに勝利し、FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016の出場権を獲得

ニュース

U-16日本女子代表 AFC U-16女子選手権中国2015 タイに勝利し、FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016の出場権を獲得

2015年11月13日

U-16日本女子代表 AFC U-16女子選手権中国2015 タイに勝利し、FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016の出場権を獲得

AFC U-16女子選手権中国2015 準決勝 vs U-16タイ女子代表
2015年11月12日(木)キックオフ 15:00 試合時間 90分(45分×2)
Xinhua Road Stadium(中国/武漢)

U-16日本女子代表 8-0(前半3-0、後半5-0)U-16タイ女子代表

得点
5分 植木理子(U-16日本女子代表)
16分 高橋はな(U-16日本女子代表)
36分 遠藤純(U-16日本女子代表)
55分 宮澤ひなた(U-16日本女子代表)
56分 宮澤ひなた(U-16日本女子代表)
68分 植木理子(U-16日本女子代表)
75分 遠藤純(U-16日本女子代表)
84分 宝田沙織(U-16日本女子代表)

スターティングメンバー
GK:米澤萌香
DF:脇阪麗奈、小野奈菜、高平美憂、森中陽菜
MF:長野風花、菅野奏音、宝田沙織、遠藤純
FW:植木理子、高橋はな

サブメンバー
GK:小暮千晶、田中桃子
DF:金勝里央、金平莉紗、市瀬千里、牛島理子
MF:米井朋香、井芹夏稀、唐橋万結
FW:宮澤ひなた、小嶋星良、三浦晴香

交代
43分 高橋はな → 宮澤ひなた
HT 脇阪麗奈 → 金平莉紗
70分 植木理子 → 三浦晴香

マッチレポート

AFC U-16女子選手権中国2015の準決勝、FIFA U-17女子ワールドカップ出場権獲得をかけてU-16日本女子代表はU-16タイ女子代表と対戦しました。

小雨が降る中、試合はタイのボールでキックオフ。開始早々5分、FW植木理子選手が中盤でボールをもらうとドリブルで突破しシュート、先制点を得ます。続く16分、MF長野風花選手とのワンツーで抜けだしたDF宝田沙織選手が右サイドからクロスを上げると、一度はGKに弾かれるも、FW高橋はな選手がこぼれ球を拾い、冷静に流し込んでゴール、2-0とします。36分には、DF高平美憂選手のパスをFW高橋はな選手が流し、ドリブルで駆け上がったFW遠藤純選手がゴール前まで持ち込みシュート、3-0で前半を終えます。

後半に入っても、日本は攻撃の手を緩めません。55分、MF長野選手のスルーパスを受けたDF宝田選手がゴール前に折り返すと、FW宮澤ひなた選手が詰めより、4-0とします。直後の56分、DF宝田選手のクロスが一度はGKに弾かれるも、こぼれ球を拾ったFW宮澤選手が流し込み、5-0とします。その後、68分にはFW植木選手、75分にはFW遠藤選手、84分にはDF宝田選手がそれぞれ決め、最終スコアを8-0としU-16タイ女子代表に勝利。この結果、来年10月にヨルダンで行われるFIFA U-17女子ワールドカップの出場権を獲得しました。

U-16朝鮮民主主義人民共和国女子代表と対戦する決勝は15日(日)、19:00(日本時間20:00)キックオフで行われます。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
ミーティングから自分たちのサッカーを心がけ、ボールと人がよく動き、リズム感のある試合をしようとピッチに出ました。しかしミスが多く、自分たちからリズムを作って仕掛けていくことがうまく出来ませんでした。結果的には8-0で勝利できたものの、課題の残る試合でした。一方で、1試合ごとに安定してきているDFラインやチームの団結力があがってきているのを見ると選手たちの成長を感じずにはいられません。決勝まで中2日しかありませんが、最善の準備で挑みたいと思います。

MF #10 長野風花 選手(浦和レッズレディースユース)
早い時間帯に点が入ったということは良かったことだと思いますが、その後のペナルティエリア内での崩しの質や、シュートの精度が低かったです。後半は選手同士でコミュニケーションを取り、相手を崩して得点することができ、前半の反省を少し活かせたかと思います。次は決勝です。絶対に勝って、優勝トロフィーを日本に持ち帰りたいです。

GK #18 米澤萌香 選手(日ノ本学園高)
ワールドカップ出場権をかけた試合で、前半はみんな緊張して自分たちのサッカーができませんでしたが、良い緊張感をもってプレーしていたので、守備面は良かったと思います。後半も日本ペースでたくさん点を取ることができました。しかし、自分たちのちょっとしたミスが多くあり、何度か危ないシーンがありましたが、無失点で勝ち、ワールドカップ出場を決めることができて良かったです。次の決勝は少しでもミスを減らし、チームが一丸となって優勝したいです。

スケジュール

AFC U-16女子選手権中国2015  
11月4日(水) AM/PM トレーニング
11月5日(木) 4-0 vs ウズベキスタン (Xinhua Road Stadium)
11月6日(金) AM/PM トレーニング
11月7日(土) 6-0 vs チャイニーズ・タイペイ (Xinhua Road Stadium)
11月8日(日) AM/PM トレーニング
11月9日(月) 1-1 vs 朝鮮民主主義人民共和国 (Xinhua Road Stadium)
11月10日(火) AM/PM トレーニング
11月11日(水) AM/PM トレーニング
11月12日(木) 8-0 準決勝 vs タイ  (Xinhua Road Stadium)
11月13日(金) AM/PM トレーニング
11月14日(土) AM/PM トレーニング
11月15日(日) 19:00 決勝 vs 朝鮮民主主義人民共和国  (Xinhua Road Stadium)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

AFC U-16女子選手権中国2015

日本はグループB。グループAは中国、タイ、イラン、韓国。
本大会の上位2チームがFIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016の出場権を獲得。

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー